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2005年6月30日 (木)

昼メシの時間でちゅ

ここ3日間、新宿某所で難解なソフトの講習を受けていた(もちろん眠い。起きているのは辛い)。今日の昼は「エルトリート」というメキシカンレストランでランチセット……聞こえはいいが、これがまあ、タコスに生野菜挟んだやつ、生タコス生地みたいので生野菜包んだやつ、生野菜サラダ、以上全部同じ辛いソースで食う。あとドリンクとデザートってなもんで、要はほとんど生野菜じゃんかよー 舐めた素材使いやがってよー なんかハメられているよなー しかしなんだなー、シェーキーズのランチピザ食べ放題でも、ポテトで増量しまくりーとかで、結局、何とか材料費を安く上げようと必死じゃのう……

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2005年6月29日 (水)

ひさびさ愉快なメール

この度、あなた様を女性会員にセリをさせて頂きました。
その結果、聡美さんが142万円であなた様を落札致しましたのでご連絡する運びとなりました。
あなた様はVIP会員(無料にて近隣女性にプロフ紹介)とさせて頂き、無料ポイント進呈致します。会員画面にてご確認下さい。

http://XXXXXXXXXXXXXXX

【聡美さん(32)よりメッセージ】
結婚して時間が経ったせいか凄くマンネリしてきてて、面白い事がないんです。不倫でもいいから私にとって新しい一面を見つけたいんです。
絶対に会って貰えるなら明日にでも振込みますのでお願いします。

※お受け取りはあなた様の意思確認後、
落札額の50%【71万円】を聡美さんよりお受け取りください。
※落札内容及び、落札金のお受け取りはこちら

http://XXXXXXXXXXXXXXXXXXXX

いや、ヘンなメールは毎日山ほどくるんだけどさ。こりゃーねーだろ、おい。「ああボクチンは知らない間にセリにかけられて高額落札されたんだ~ラッキー!」って真に受けるヤツおるのか? 額がまた142万円って、そんなに余ってたらイケメンの集うホストクラブにでも行くであろう。誰が、どういう読者推定でこの文章を書いたのか、興味があるところである。

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2005年6月28日 (火)

回ってきたよ

ブログで書いて次の5人に回せってのが、いとこから回ってきたのだ。面白いから書こうじゃないか。

★今パソコンに入ってる音楽ファイルの容量は?

221MB(ただし自分がCD作成のため録音したもの)

★最後に買ったCDは?

鳥肌実「鳥肌黙示録」(嘘ではない。映画「タナカヒロシのすべて」を観て興味を持ったのさ)

★今聴いている曲は?

パソコンする時は無音

★よく聴く曲、または自分にとって特に思い入れのある5曲は?

YAPOOS「赤い戦車」(もう何度聴いたか分からない。戸川純の最高傑作)
筋肉少女帯「サボテンとバントライン」(最初に聴いた時あまりの凄さにぶっとんだ)
ルー・リード「Modern Dance」(憂き世が嫌になった時はこの曲を聴くのさ)
中島みゆき「糸」(カラオケでは必ず歌っちゃうんだな。いい曲だぞ)
ドアーズ「The End」(もちろん「地獄の黙示録」の映画史上最も美しいオープニング。この曲をバックにジャングルが燃え上がる!)

★これを5人の人につなぐ
面倒なのでここでオシマイ。これを見てる人、適当に書いとくれ。

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2005年6月27日 (月)

仕事はつまらんのう

今日の仕事は客とプログラマの間を取り持つだけ。別に何かを作るわけでも生むわけでもない。利益もさほど無い。全て段取りである。間に立っているだけである。誰かがしくじると、なぜかわたひのせいにされる。こういうのはお調子者がやるべきで、わたひにゃあ向かないよ。

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2005年6月26日 (日)

それから

詩のワークショップへ。ひさびさに参加したのだが、なぜかわたひが来ると参加人数が少ない……妙なジンクスが発生してるぞ。現代詩とポエトリーの違いは何か? わたひはポエトリーとポエジーをゴッチャにしておった。

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レオノール・フィニ展(bunkamura)

フリーダ・カーロやレメディオス・バロなど、わたひは結構女性シュールレアリストが好きである。このレオノール・フィニもそんな一人で、パリで活躍したんですと。途中からサル顔になっていくがなかなかの美人だ。

初期のころはフリーダみたいなかっちりした絵を描く。肖像も多い。シャガール風、モロー風の要素もある。これで事故に合っていたらフリーダみたいに自分ばっかり執拗に見つめて描いていくかもしれないが、事故に合わなかったし、パリに移った時にエルンストやブルトンといったバリバリのシュールレアリストと付き合っていたので(そのうち決別したが)、割と健全な(?)、シュールレアリズムの絵が展開される。目玉の「スフィンクス」は結構小さい絵だ。この頃の絵はフリーダほどの血の気も生々しさも無く、バロほどユーモラスでもない。割といい線で神秘的な絵になっている。まあ、とっつきやすいですな。

それから「鉱物の時代」という画風になるんだが、全体が抽象画っぽくなり、人物もぐしゃぐしゃし始め……うーん、キモい! こりゃー変な方にいっちまうんじゃねーの。

と、思いきや、エロティシズムを大胆に導入。裸の女とかガンガン描きよるの。シュールな風景とエロティシズムの共存じゃあデルヴォーがおりますが、ああ置物っぽくないな。やっぱり「女」だな。顔の描写はあんまり男好みじゃないようだ。「女性のメタモルフォーゼ」という4枚が裏表になっている作品。表はキレイ系の女性だが、それが裏になると……ぎょ! である。こりゃ傑作だ。

それから舞台美術の紹介。フィニは職業を訊かれると「職業はレオノール・フィニです」と答えたそうだ。確か岡本太郎もそうだったかな。さて舞台衣装も実物が展示しているがボディフィットのキンキラで、妻は「古さが無い。今着ててもいい」と言う。わたひは同意した「うん、ニューハーフショーとかな」。だってそんな感じなんだもん。

それから円熟期になり、今までのいろいろな要素が入れ乱れてくる。シュールあり、エロティックなのあり、舞台場面風あり……うーん、ちょと怖いのが多いね。特に「静寂の選択」の顔の見えない人物の怖さよ。あと「強制執行」のシンメトリーに縛られた女達と赤い画面の不気味さよ。晩年は「奇怪な生物を描いた」となっているが……はて、今回はそういうのは無かったようだぞ。最晩年の「誰?」これは見落とせませんな。死神に怯える日々、それかどうか分からん誰かが来た時の「誰?」の表情感情がシンプルかつ巧みに描かれているぞ。

無休で7月31日まで。

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2005年6月25日 (土)

短歌朗読イベント

新宿某所の短歌朗読イベントに行った。わたひは聞いていただけである。いや、オープンマイクもあったし、一応短歌っぽいものを持ってはいったんだけど、人様と比べてあまりのしょーもい内容なのでやめっちった。

短歌朗読、うーん、諸氏の朗読力はイマイチだけど、詩の世界とは違う言葉遣いが新鮮に聞こえる。まあ、イマイチったって、わたひは福島師匠と比べてるんだけどね。

それより、1人読んでは10分休憩の繰り返しはたまらんのう。企画者がまだ慣れていないみたいだけどねえ。いくら会場がジャズ喫茶だからって、わたひは短歌朗読を聞きにきたんであってジャズレコード聴きにきたんじゃないんだぞ。友人と連れだっておしゃべりしつつ鑑賞するなら結構だが、こっちは独りじゃ。休憩時間は単に「待ち時間」でしかない。でもまあ、初回だから、いいってことですよ。

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2005年6月24日 (金)

イベント終わったど

ビッグサイトのビッグイベントと終了。わたひは本当はあるソフトの説明する担当なんだけどねー、そのソフトったらあまりに使いにくいんだよねー(まだ半できという理由もあるのだが)、説明や操作はほとんどカチョがやってた(自分だけ慣れているのだ)。

いやーしかし、イベントの終わった直後から業者だの何だのが入り乱れて一気にブース壊し始めるんよ。そりゃあもう壮観だよ。今まで人は多かったが何となく整然としていたものが一気にカオスになるのである。ねーちゃんも私服に戻って帰るのである。

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2005年6月23日 (木)

イベントだど

今日はビッグサイトでビッグな展示会イベントでわたひは狩り出されていた。へえ、山ほどブースがあってその一つでございます。スタッフでございます。客引きだってよ……

やっぱりイベントといやぁコンパニオン(ねーちゃん)の鑑賞がよろしゅうございますねーえへへへボディコンだぞこのやろー……こっちゃ仕事してるんで鑑賞する暇がねーよ。弊社にゃねーちゃん雇う金ありませんそもそも家に妻がいるんだから妻の鑑賞しなきゃまずいんじゃねーの。でも毎日見てるじゃん。たまにゃいーじゃん違うの見てたってー。きゃー!(何が「きゃー!」なのか?)

それはさておいて、うーんざっと見たところ概ねスタイルはいいんだけど、たまにご面相がバキューン!なのがいるんだなあ。うん、いる。でも群れてるとモー娘。みたいで分かんねーよ。みんな延々ハイヒールとかで立ちっぱなしだど。偉いねえ。プロだねえ。わたひはバテバテだよ。

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2005年6月22日 (水)

選挙ぐらい行けよっ!

政府税調「サラリーマンからがんばってもらう大増税」……嫌じゃ~! だいたい少子化だとか言っておろおろしてるくせに、これ以上庶民を苦しめてどうするんだよっ。「子供作らんで下さい」って言ってるようなもんじゃんか。

しかしなんだな、どんなに政府に苦しめられても舐められてもバカにされても選挙やれば自民党勝っちゃうんだよね。しかも投票率がまた低いんだよね。この苦境において「選挙に行かないで自分のライフスタイルを貫くのがカッコイイ」とか思ってるヤツいるのか? いや、いるのかもしれない。しゃれにならない政府と化して気がついた時にゃあもう遅いんだぞ。いや、既にもう、ヤヴァい。

なんか楽な副業でもねーかなー

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2005年6月21日 (火)

眠いだるい暑い

辞めた元ブチョがさんざん嘘こきまくって契約したりして、引き継いだうちのブチョとかカチョとか大迷惑。しかも元ブチョは「あの会社は自分さえよけりゃいいみたいで、やり方が汚い」とかコキおろしていた、その会社にウマウマと行っちまったのである。こうして書くと悪人みたいだが、実際はいい人なのである。鬼の管理職になろうと努力してなれなかった人なのである。思えば顔色が常に悪かったのである。ブチョ以上のポジションは非情なヤツしかなれんのだ。

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2005年6月20日 (月)

暑い眠いだるい

今週はビッグサイトでビッグなイベントがあるので弊社はバタバタしております。その中でわたひは一人ボケ――――――――――――(=_=;)―――――――――――――――――――いやいやいや大丈夫です大丈夫。寝てません。寝てませんったら! 少し目を閉じて気絶してただけじゃないですか。

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2005年6月19日 (日)

フィリップス・コレクション展(森アーツセンターギャラリー)

最近大した企画が無かった六本木しるずだけど、ひさびさに行ったぜっ。フィリップスさんは鉄鋼王で自分ちを美術館にしてんだって。この展示、始まったばかりでまだ知られてないのか、午前中に行ったが空いてた。

入るといきなりガツンとエル・グレコだっ! 「懺悔の聖ペテロ」。キリストに「お前は私のことを3度知らないと言うだろう」と予言され、そんなことあり得ないと答えたものの、自己保身のため予言通り知らないとか言っちゃって裏切りを後悔してるところ。この絵の隣にゴヤの描いたペテロも比較できるように並んでいる。ゴヤのは薄暗い上、普通の冴えないオヤジっぽい。こうして見ると、聖人を描くのにグレコがいかにすげー実力を持っていたかが分かるであろう。

アングルの「水浴の女」は、ルーブル展に出ている「トルコ風呂」の一部って感じだ。悪くない。ドラクロワの「パガニーニ」。魔力的実力のヴァイオリニストの感じが出てるぜ。コンスタブル「スタウア川のほとり」はてこんなんだっけコンちゃんは。コロー×2、並。ドーミエ「蜂起」 うん、いいよ。ドガ「踊り子」×3、油彩のデカイのがあるが普通。クールべさんこんにちわ「地中海」 うむ、地中海だ。エトゥアール・マネ「スペイン舞踊」 舞踊団の集合写真みたいですっきりシャープでなかなかよい。モネ×2、並。シスレー「ルーヴシェンヌの雪」水辺ばっかり描いてるかと思いきや珍しく雪景色。

次の部屋、目玉のルノワール「舟遊びの昼食」ガツ――――――(゚O゚;)―――――――ン!!! こ、こ、こりゃすげーよおいおいっ! オルセーにある「ムーラン・ド・ラ・ギャレット」に匹敵、いやそれ以上じゃ。よくぞ持ってきた!(模写じゃねーだろな) 画面が十分大きいだけでない。この計算され尽くした色彩。全てにおいてまったく一部の隙も無い絵である。これがルノワールじゃ。今まで何枚も見てきたが最強に属する。これだけで元は取れる。これだけでゴハン6杯いけるぜ。

次の部屋(ルノワール見たらどうでもよくなってきた)。ゴーギャンの肉。ゴッホ×3、「道路工夫」は狂ったゴッホらしくていいが、並だな。セザンヌ×4、やっぱ静物の人だな。抽象画みたいなのが1枚ある。ボナール×3、良品。デュフィ×2、「オペラ座」は保護のためライティングが弱いが、いい絵だ。「画家のアトリエ」は大したもんじゃない。アンリ・ルソー「ノートル・ダム」いいけどちょと小さいね。

最後の部屋。ココシュカ「ロッテ・フランツォスの肖像」うーん、印象派的いい絵だな、他にどんなん描いてたっけな、名前はよく聞くんだが。パウル・クレー「画帳」良品。シャガールかと思ったらフランツ・マルクだって? カンディンスキー×2、並盛り。ジェコメッティ、おなじみ縦圧縮人物彫刻。でも今回は胸像でサイズがちょっと大きいよ。ブラック×2、どうもこの手の絵だとピカソが目立っちゃうんだよね。そのピカソも展示中。「横たわる人物」これを見て妻が「私みたいだ」などと言う。うーん、確かに……いや、そっくりだ。何がってここには描かんけど似てるなあ。ちなみに美女が描いてあるわけではない。「女」おなじみ立体風。「闘牛」ピカちゃんおなじみのテーマ。「ゲルニカ」もこれなんだぜ。最後にマティス「エジプトのカーテンがある部屋」。マティス好きにはOKじゃないかい。

無休9月4日まで。混まないうちに行ったほうがよい。うーん、でも、まあ六本木って場所はイマイチなのかもしれないな。これ上野だったら混むだろうなあ。うーん、でもルノワールとグレコ以外ちょっと弱いかな。

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2005年6月18日 (土)

今日は

両親学級その後実家その後引きこもり

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2005年6月17日 (金)

で、結果は

2時検診の結果は……問題無し! いぇ~い! 病気でたまりまっか。
朝抜いてったんでぃ。そんでね、ドトールでベーグル食ったけどー、わたひが注文したのがー、サーモンだったんだけどー、一口食ってからチキンだって気がついた。そんなにオレの存在感って薄いのかよこの野郎~……ってのはさておきー、まー別にサーモンでもチキンでもいいわい。食べ物を粗末にしちゃいかん……い、いや待て、他の人が頼んでいたのが先に来たんじゃないか? じゃあ、チキンの人がサーモン受け取っちゃうじゃん。そりゃ食べ物が2倍無駄になるじゃん(←そんなことはないのだが、なぜかそう考えた)。「あのー、これチキンです。もしや違う人が……」「すいません、今代えます」…………す、捨てられたよな。さ、再利用は無いよな。やべーっ! 発展途上国の飢えた人達の幻覚が見えるっ!

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2005年6月16日 (木)

スイッチオンで世界とつながるのか

この時代多くの人はどっぷり過労で、この世はヤバいねえと思っていたが、さらにさらにだね、年間自殺者の多くを占めているのが過労ばかりでなく借金苦だったりするみたいなんだな。もちろん両方ってのもあるのかもしれないんだけど、なんたってキョーフの消費者金融よ。昔は「サラ金」と呼んだもんで怖いもんの代名詞だったがな。それがチワワちゃんに代表されるようにお気軽お手軽CMをガンガン流し始め、イメージアップを図った……イメージをアップしただけで、金利が下がったのかっていうと多分そうでもないんだな。転落まっしぐら。完全罠でないか。でも、何人首が回らなくなって死んでも社会問題として報道されないのは、CMで山ほどテレビ局に金が流れているからである。お得意様である。電車で事故ればニュースはぎゃあぎゃあ騒ぐが、自動車事故でその何十倍死んだっててんで騒がない。車がいくら排ガスで空気汚そうと問題視されない。お得意様だからである。……じゃあテレビってまるっきり嘘じゃん。最近ほとんど見てないけどさ。

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2005年6月15日 (水)

やっと

バリュームマンを脱出

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2005年6月14日 (火)

衝撃の事実

先ほど妻が指摘してきた。

「二頭追うもの一頭も得ず」はマチガイで「二兎追うもの一兎も得ず」が正解。

知らなかった――――――(゚▽゚;)―――――――っ! 37年生きてきて初めて知った。さすが妊婦(9ヶ月)。

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弊社は負け犬でございます

今日、仕事関係のイベントで六本木一丁目直結の何たらとかいうコギレイなビルに行ったのだ。昼メシもそこで食った。うどん屋だったけどさーOLが多い。しかもなんかみんな「キメて」るんだな。うーん、なんちゅーか、「ホリエモンの連れ」か、「ビンボー人は相手にしないわ」か、概ねそんなオーラを感じるのはおらのコンプレックスか。

だいたい競合他社のイベントだったんだぜ。しかもその会社には元弊社の社員が何人もいて、その客の中には元弊社の客も少なくない。だってー弊社は社員が辞めても補充しないで、「残った者で補います」なんて、できもせん大風呂敷広げるもんだから、結局二頭追うもの何もできず客なんざぁ持ってかれ放題。人を増やす時は「シナジー効果」とか言って一人分以上の効果を期待するくせに、一人辞めたら一人分以上の損失が起こってるって現実を見ようとせんなあ……

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2005年6月13日 (月)

ガツンと二次検診

……('△`) ニョウセンケツダッテヨ

えええええ成人病検査で引っかかったじゃあ。総コレステロールもギリギリ値。だいたい土曜にデカいシュークリームを喰い、昨日は明治神宮で甘味攻め。しかも夜は軽食だけ。しかも荷物持ってて肩の血行が悪く頭痛になり、夜は暑くて寝苦しく、今朝も頭痛で絶不調。これじゃ何か出るよなあ……

brog

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2005年6月12日 (日)

それから長い一日が

それから明治神宮の花菖蒲を見に行った。総務部長が勝手に券をくれたのである。妻ともども歩きまくり。

それから詩関係で最初に知り合っていろいろいろいろお世話になっている大村氏が結婚したので、その企画「ポエトリー結婚式」に参加。オープンマイクもあり、約3分で詩を読む。

「亜鉛少年」……本当は音楽が付くのじゃ。今度作るCDに入れるのじゃ。というか、CDのメインタイトルじゃ。

明日は成人病検査なんだよ。8時以降飲み食いできず。明日の朝食えず。しかも朝早い。だ~ぁ!

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自己批判ショー(タイニィアリス)

「自己批判ショー」というコント劇団。4回ぐらい前から観ている。結成10周年だそうだ。とにかく作り込んだお笑い世界は大変面白い。いや、これがすごいんだって。

いろいろ内容はあるんだけど、中に「ラジオ体操」というのがある。ラジオ体操第一が流れるが、「手を上げる運動のつもりー」とかいう掛け声が入る。演者は舞台の上でつっ立っているだけである。でも「~のつもり」という表情はしないといけない。「何があっても自分を信じま~す」とかいうのもある。黙って立ったままこれを表現する。それで笑わせるのである。すごい。ちゃんとしたお笑いをやるのは、実はたいへんな演技力と表現力が必要なのだ。

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あー昨日のイベントね……

即興ピアノと即興ダンスと一緒にやるのだと思っていたのだがそう思っていたのはわたひだけだったらしい……

にしても、SSWSなどでのフリースタイルの影響か、即興でのパフォーマンスが増えてきたようだ。うーん、微妙に私がやっている「即興詩みたいなもの」のとはジャンルが違うとは思うのだが、こりゃーもー即興ならウケるという時代ではなくなったぞ。

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2005年6月10日 (金)

いい女がダイナシに

ブログは便利だねえ。さっきは会社から書き込んでたのだ。さっき死んだ魚の目になって帰ってきた。

電車の中で黒カビもとい黒髪の美女が乗ってきた。それが、あるものを持っていたためダイナシであった。何か? あれだ! ヴィトンのモノグラムバッグだーっ! ……私が思うにその理由、①ヴィトンは作りがしっかりしている。 ②純粋にモノグラムが好きである。 ③やっぱりー、みんな持ってるしー、あたしもー一個ぐらいー、持ってなきゃー、ヤバいと思うわけー の比率は①5% ②5% ③90% だと思うわけー。だってあんなさー「これ見よがし」デザインはねえべ。持ってる方がはずかしいべ。わたひはバスキアが好きだが、ウニクロがバスキアのTシャツを大々的に売り始め、そこらでチラホラ、バスキアTシャツを見るにつけ、とてもじゃねーが買えねーだよ。

話変わって、電車の中をふと見渡すと、半分ぐらい消費者金融の広告。隣のヤツのスポーツ新聞を見ると、ほとんどが消費者金融の広告。ちょっとこの国まずいべ。お姉さんがにっこりの高利貸。至るところにその罠よ。はまれば大変。火だるまになって追い詰められて何人死んだって、てんでニュースになんかなりません。だって消費者金融様は大口スポンサー様ですもの。あとクルマ様も同様よ。交通事故で何人死んだって、排気ガスが大気をボロボロにしたって、スポンサー様のクルマのせいじゃありませんもの。

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明日なんです!

来てくだちゃい

わたひのHPでこのイベント欄に日付が無かった!(誰も気づかなかったか……)

「信号蒼」

6月11日
詩朗読と、ピアニストとダンサーの即興コラボ、後半はオープンマイク
出演
服部剛、紀ノ川つかさ、馬野幹、死紺亭柳竹、太郎本人、アウトノ宮、白糸雅樹、山内緋呂子、田島敦夫(ピアニスト)、沙羅(ダンサー)
開場18時 開演18時半
場所は江古田のフライングティーポット(西武池袋線江古田駅北口下車、ハックドラッグとサンクスのある通りをまっすぐ徒歩3分)
料金千円、1ドリンク五百円オーダー

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2005年6月 9日 (木)

何度も書いてるなあ

年間自殺がまたまた3万人を超え、厚生労働省が会議をしたそうだ。ついでにどこぞで少子化対策の会議をし、フリーターやニートを正社員にしようという会議をし、まあとてもじゃないがどれも本気じゃない。

リストラと証する、要は2人分、3人分の仕事を1人でやらせて人件費節減。人の能力は無限じゃ、できないなんてお前が悪いと締め上げて、働くばかりで出会いが無い結婚できません。当然子供も生まれません。社員はこれ以上採りません。まあ2人分の仕事を即できりゃあ採ってやらんこともないぞと。これじゃあ普通の人は就職できません。ついでに成果主義で成績悪いと責任取らされ鬱病で壊れて自殺。

という分かりやすい理由の話題がどの会議にもてんで出ないようだ。自殺者防止はカウンセラー増やせ。少子化は保育園増やせ。フリーターやニートは教育施設にぶち込め。本当の原因にはひたすら目をつぶっている。原因を断つ気はさらさらねえ。経済が失速するぐらいなら、自殺者がいてもよい。少子化でもかまわん。そうなんだろえらいさん達よ?

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2005年6月 8日 (水)

昼メシの時間でちゅ

最近また昼は仕出し弁当が多いんだけど、今日さー、デザートに入っていたのが「ミニたい焼」なんだじぇ。そんなん初めて見た。仕出し弁当だよ。普通デザートなんて無いか、あってもオレンジ切ったやつとか、まあカップのゼリー程度でしょう、それが、たい焼きとな。食ったよ。うーん水分欲しいだす。幸い人からもらったペットボトルの茶があったんで助かったけど、無かったら胸焼けじゃの。

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2005年6月 7日 (火)

キャンベル赤野菜スープ

昨日、近所のスーパーでキャンベルの「赤野菜のスープ」っていう紙パックのヤツが格安で売ってたんで買ったんでい。冷やしてもイケるらしい。で、今日、飲んでみたら……「これ、ピザソースやん!」 そうなんだよ~ん ほとんどピザソースだよ~ん。こりゃ格安なのも、ごもっともじゃん。

アンディ・ウォーホールが作品で描いてたんで、わたひはそれに影響され一人暮らし時代、ちょくちょくキャンベルスープを飲んでたです。やっぱ輸入もんの「TOMATO Soup」に尽きるな。日本人の口にはちと合わねえアメリカンテイストじゃ。でもそこをこらえてグッと飲むですよ。すると、おお! アメリカ! 狭い家でもいいじゃないか気分はN.Y.のアパルトメンじゃ。B.G.M.はルー・リードとジョン・ケイルの「ソングス・フォー・ドレラ」がいい。これは亡きウォーホルを歌った名アルバムだ。

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2005年6月 6日 (月)

なんだーっ

壊れる家電におけるマーフィーの法則:その家電に限って保証書はどこかにすっ飛ばしている。mp3プレーヤーのヘッドホンリモコン接触不良中。全然1年なんて経ってねーっ! 嗚呼やっぱりipodにすりゃあよかったかもしれないんだけど、買った頃はWindowsMEだったけんipodつながんねーんだよ。あーipodカッコイイナーくそーばかーあほー ipodほし~ぃ。

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2005年6月 5日 (日)

ラ・マンチャの男(帝国劇場)

その後、妻に誘われた「ラ・マンチャの男」鑑賞。たまにゃあいいよなー 演劇ー 演劇ー 演劇ー! …… (美術鑑賞よりテンションが低い) い、いや、でもね、松本幸四郎の名調子よ。歌舞伎っぽいよね。さすが1000回よ、ラストは泣かせるぜえええい。松たか子だぞ。すごいんだぞ…… え、演奏だって生演奏だぞ。わーすげーなー。て、て、帝国劇場って広いなあ。役者は練習ちゃんとしてるから、セリフ間違えないんだぞ(←当たり前だっ!) 悲しいシーンで間違って爆笑したりしないぞ(←当たり前だっちゅーの!)。

うううん……演劇を評するボキャブラリが無い。

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小山田二郎展(東京ステーションギャラリー)

今日からブログだぴょん! これ使うとMIXIでタイトル表示されるんだじぇ。トラックバックの意味がイマイチ分からない今日このごろです。

そう、どっかで見たんだ「鳥女」を、と思ったら2月5日に世田谷美術館「瀧口修造展」だったんだな。えー、この人は57歳で家族を残して失踪。社会との交流を断ち、美術に身も心も捧げる……ように見せかけて、実は浮気相手と駆け落ちし、失踪したのは本妻がひつこく追ってくるから……じゃあないかねえ。

最初に水彩の暗い絵がだだだだだっと並び。ちひろ並の相当の水彩テクを持っているね。画風はジャコメッティかクレーかベルナール・ビュッフェか、いやアンソールじゃ。いやゾンネンシュターンじゃ。いやアメリカインディアンか……まあ小山田二郎だよ。暗い、ナーヴァス時にユーモラスな仮面風、妖怪風。うーん、ほとんどの絵がそれで説明ついちまうなあ。どれがどうってもんじゃないんじゃん。

「花」って絵があって、うん、なかなかいいぞ。花瓶がね女の顔の下半分で、その上の葉がぼわぼわっとした髪の毛で、目が赤い花。きゃー!

空想スケッチ爆発中。水彩よりイメージがはっきりしているから、SF小説の挿絵みたいなんだな。

そりから次の部屋に油彩がガンガンガンと。「昔の聖者」という絵「『地獄に落ちろ』みたいだね」と妻が言ふ。「ピエタ」……この絵もどっかで見たんだよなあ。死んだキリストを抱きかかえるマリア。マリアったって、女性らしからぬ……なんかこう、嘆きの動物漫画みたいな(?)、感じだな。キリストはもう死体でとてもじゃないが復活しそうにないんです。他にも「はりつけ」とか「聖骸布」とか救いの無いヤツが炸裂。出た「鳥女」シリーズ。女は鳥だぴょーん。何かというとくちばしでつっつかれるんだよ~ん。怖いよ~ん(私の妻は違う……というフォローを入れとかねば)。ええええ次、「手」 ああ暗いなあ…… 次……いいけど同じようなのがずらーっとあるんですけど、でもね、絶筆の「舞踏」は多少明るいよ。あと「クリスマス・イヴ」なんて絵も明るい……んだけど、温かくないよなあ、なんかこう……乾いてる。そうそう乾いてるんだよね。

ま、たまーには水彩にも明るい絵があり……「追われた人」とかね、駆け落ちしてね、逃げてるんだよね。あんまし明るくないか。

いや諸君、大いなる小山田遊園地じゃ。この展覧会は見落とさないほうがいいぞ。行きなさい。月休7月3日までよ。

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テスト

テストだよ

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