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2005年8月31日 (水)

あー

書くこと無いや

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2005年8月30日 (火)

選挙の

案内が送られてきた。……あーん、うちの選挙区はつまんねーなー。隣は花の東京10区だもんね。うちは影薄いんじゃ。まあええ。9月11日はひさびさにテレビ見るぞ。

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2005年8月29日 (月)

経団連が

自民党支持するんだってさ。よし、自民党には入れないぞ。残業代の未払いが問題になってるんで(いわゆるサービス残業)、オクダという経団連バカ会長が「じゃあサービス残業を合法化すりゃいいじゃん」ってんで、残業規制撤廃を言い出したのさ。オクダ様はトヨタ様の会長様で絶好調。大企業はみんなヤツにひれ伏すのだ。日本が生き残るためにとか言いつつ社員奴隷化政策の恐るべき権力よ。

ソ連は崩壊、中国は資本化、北朝鮮はカルト化。嗚呼共産主義は死滅した……が、資本家に搾取され、飼い慣らされた哀れな労働者という資本主義の悪の図式は変わってないんじゃないかい。

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2005年8月28日 (日)

100円ショップで

知恵の輪を売っていた。ちゃんと金属製でがっちりしてるんだじぇ。これで、時間を潰すじゃあ(最近子供の面倒見るので家にいることが多いの)。ところが、たちまちできてしまい。時間を潰すどころか……100円分も楽しめなかったーっ!

なにもわたひが知恵の輪の天才なのではない。妻もあっという間に……というかわたひより早く解いてしまった。ついでに、今日うちに来た我が父上もたちまち外してしまった。

……金返せ

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2005年8月27日 (土)

ムットーニミュージアム(パルコ)

自動人形作成のムットーニ(武藤政彦)の作品展。だいたいステージで歌手やバンドの人形が動く感じのもの。ライティングうまい。本人の解説もあったりする。大変面白かった……が、詳細に書くのは面倒じゃ。そのあと同窓会行ったりベビーカー取りに行ったりで疲れてん。

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2005年8月26日 (金)

背筋伸ばしてるぞ

整骨の先生のアドバイス通り、椅子に座る時にゃあ背もたれを使わずに、背筋伸ばして座るようにしている。いや、以前はこれができなかったんだよね、背中曲がってたから。まあ、できてもなんか「無理」してるかんじだったんだ。今は普通にできるぞ。うーん、しかしこれをやっていると、何か背中が凝ってくるんだよね。今まで曲がってたからかね。そうそう、昨日言われたことはだね。「姿勢が悪いなんて言われる人になっちゃあいけません。それは健康を放棄しているのと同じです」だそうだ。さすが。

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2005年8月25日 (木)

日本共産党に期待します

だってあなたフリーダ・カーロだって、いわさきちひろだって共産党だぜ。ボクちん応援しちゃう……

……と言いたいところなんだが、惜しいんだよねえ。本来共産党ってのは、資本家に搾取されてる労働者のための党じゃあないのか。いいんだよ憲法とか戦争とかは。本来の姿になってほしいぜ共産党。経団連のオクダとかいう野郎がサービス残業合法化を狙っている。政府税調の頭のおかしい御用大学教授が「サラリーマンにがんばっていただきます」増税をやろうとしている。あの野郎許せねえ! 俺の友人知人にゃ過労死スレスレのヤツ多し。どうしたんだ共産党。なにやってんだ共産党。本当なら今がチャンスなんじゃないのか? 憲法問題なんぞ放っておけ。戦争責任もどうだってよい。聞け万国の労働者! 悪の資本家から人間性を取り戻すのだ!  労働は美徳だが、資本家のためにタダ働きするなかれ! お、俺の給料は…… 

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2005年8月24日 (水)

良い座り方とは

深く腰掛け、背もたれを絶対使わないこと……だそうです。整骨屋によれば。

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2005年8月23日 (火)

あああ

会社の仕事は小難しいソフトの設定なんぞをやっている。じぇんじぇん言うことを聞かない。ハマる。煮詰まる。眠くなる。こういう時に、ちょいと自動販売機で冷たいお茶なんぞを買ってリフレッシュと思ったら、まだ冷えてねえぬるいヤツがゴロンと出てきたりする。えええええい腹立つのう自動販売機までオレをバカにしやがって。しかたないので2ちゃんねるでも見ていると、いきなり女子社員が背後に来て退社する人にプレゼントやるので金を出せと言う、ついでに子供の写真見せろと言われ、持ってないと言うと、「えー?」とか非難のまなざしをするのです。昨日も大局が来て、写真見せろとか机の上に写真を乗せておけとか言う。人ンちの子をそんなに見たいのか? 年賀状やっちゃうぞ。

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2005年8月22日 (月)

整骨……っていつ終わるんだ?

肩に加えて腰に手を入れ始める。うーん、腰が軽くなったような気がしないでもない……待てよ。いつ終わるんだ? 妻は一週間ぐらいでは終わらないとか言われたようだが。

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2005年8月21日 (日)

ひさしぶりに

オープンマイク。ウエノで読むつもりだった「靖國」を読んできた。

明日から会社だぴょん。

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2005年8月20日 (土)

スピルバーグ

金返せ

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2005年8月19日 (金)

さらに整骨

今日も行った整骨院。「あなたかなり白髪ありますね。これ全部首を痛めてるせいなんですよ」 なにーっ? わたひはこれ、長いことこんな状態だぞ。ストレスのせいでも電磁波のせいでも食品添加物のせいでもないのか? 「黒髪が自慢の女性がいたとして、交通事故にあって、ムチウチになったすると、もう、すぐ白いのが出てきます。そういうもんです」 こりゃあ、あなた、期待できるじゃん。なんだ、みんな整骨やれよ。

ついでに年中肩こりに悩む妻も行き始めた。果たして……

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ギュスターヴ・モロー(Bunkamura)

19世紀の象徴派野郎、ギュスターヴ・モロー。パリのモロー美術館収蔵の作品群。行ったぜモロー美術館! パンフの日本語が左右逆だったぜ。それにしても、こんなコレクション、あのちっこい建物のどこにしまってあるんだ……いや、そうじゃない単に絵を所有しているだけで、どっかの倉庫に置いてあるんでしょうなあ。

Ⅰ プロローグ
24歳の自画像はレンブラント風の光と影じゃ。

Ⅱ 神々の世界
ギリシア・ローマ神話がテーマ。いきなりエンジン全開! 「エウロペの誘拐」の油彩は緻密に写実的に描かれているんだが、どうもモローという画家は、緻密だからいいってもんでもなくて、水彩でざざざっとラフに描いたのが実は大変美しい印象だったりするのだ。多分本人もそれを分かっていて、ラフと写実を行ったり来たりして、ラフスケッチでいい感じの印象だったけど、仕上げに緻密に描いたらなんかそうもでもねえなあ。なんてヤツがあり、だんだん緻密さにこだわらなくなって、完成作品が「ここはなんで具体的に描いてないんだ?」 というような中途半端な感じのが、多いんですよ。
「トロイアの城壁に立つヘレネ」……ん? なんかこりゃ仏教画みたいな印象だぞ。ヘレネがなんたら観音に見える。きっとモローは東洋の仏教画なんぞ見ていたに違いない。あとで出てくるが天女みたいなやつもいる。

Ⅲ 英雄たちの世界
ギリシア神話の英雄ね。イアソンとかね。「オデッセウスとセイレーン」は船の絵なんだけど、遠目の印象がグッドだ。少し離れて見るべし。「ヘラクレスとヒュドラ」 これが面白い。いくつものラフ画と写実風油彩完成作が並べて展示してあるが、必ずしも完成作がいいもんでもない。何しろこれヒュドラがコブラ君だよ。ラフ画の方だと、何だか分からんそそり立つもの、なんだけど、結構こっちの方が異様で面白い絵になってる感じがするんだど。

Ⅳ 詩人たち
詩人は昔、地位が高かったんだど。「旅する詩人」というこれも油彩の大き目な絵なんだけど、詩人の顔はわりときっちり描かれているがペガサスの羽はざざざざっと描いてあるだけ。このブレンド具合ね。それから「サッフォーの死」。レスボス島で女をはべらせていた女流詩人、晩年に男に恋して振られた。そんで身を投げたんだ。その、身を投げた瞬間。なんだが、それが天女みたいに描かれる。うーん、オリエンタルだぞモロー。

Ⅴ 魅惑の女たち キマイラたち
女と空想動物。目玉の一角獣がこのコーナーにある。うーん、これまでに無く華やかな絵ですなあ。あと、スケッチで日本の着物とかあった。やっぱりなー。

Ⅵ サロメ
モローはサロメをやったら描いているんだど。うーん、いろいろ並んでるぜ。有名なのは「出現」だ。光るヨハネの首ね。モローの代表作だよなあ。そうそう、この絵も、写実かと思ったら印象……あと模様を線描きしたりしてるのだ。

Ⅶ 聖書
このコーナーではやはり「ゴルゴダの丘」。こりゃあすげえ。象徴的印象派的に画面が迫ってくる。ちょっと離れて見ると、高く掲げられた磔刑の、殺伐とした、しかしどこか神秘的な雰囲気が君にも味わえるであろう。それから「聖セバスティアヌス」うーん、力作だけどイマイチだなあ。

Ⅷ エピローグ
最晩年未完の「死せる竪琴」 うーん、なんだこりゃ? 天使か? 力作「人類の生」。もっとデカイのがモロー美術館にあるらしいが(はて、あったかな?)。まあ、ここのでもいいっすよ。うーん、ラフ系ですな。

モローを知ってる人も知らない人も、行ってみよう。10月23日まで。前期と後期の展示替えがあるが……水彩とかスケッチの入れ替えらしい(光に弱いけん)

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2005年8月18日 (木)

整骨じゃ

今日も整骨院。まずローラー付きベッドで、次に電磁波で、それから先生が背骨調節開始……ったってそんなに時間はかけない。上から押して押して押して、「あなた右肩を引くくせあるんしょう」「え?」「もしくは左肩を前に出す」「カバンかな」「そんなんじゃないな。何か思い当たりませんか?」「あ、会社のパソコン……」 そう、モニターが机の右側にあるので、上半身だけ右向いちゃってることが多いのだ。「やっぱりねえ。背骨を見れば分かります」 さらに「はい、右向いて」わたひは右を向く。「アゴ引いちゃダメだな」そしてもっと上の方を向かせる。「これが真横なんです」 うへへーっ、わたひの首は曲がっておったぞ。そんでまた、押して押して押して。首をグギッ!

出てきた。おおっ、な、なんか違うぞこりゃ。普通に立っていても座っても背筋が伸びてるではないか。今まではどうやってもナチュラル猫背だったのだ。君もやろうぜ整体。

また明日行くけどな。

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2005年8月17日 (水)

超肩こり

ここんとこ赤ちゃんをキャリーして肩こりがじぇんじぇん直らんので、指圧やらマッサージでもしようと思い、なんたら整骨院に行ったら、「姿勢が悪い。背骨が曲がっている。腰痛予備軍」と思いっきり言われた。育児のせいじゃないらしい。また来いとさ。

その整骨院に行ってもイマイチだったので、肩にアンメルツを塗ったら、さらに悪化。うわっやべーこりゃ冷やす系じゃないんだ。赤ちゃんキャリーが原因ではなく、単に運動不足じゃねーのか。肩を回したり腕を回したりしてたら多少楽になった。

そうか姿勢が悪いのか、パソコンばっかりやってるもんねえ……

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2005年8月16日 (火)

ううう……

ここ数日で疲れたど……

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2005年8月15日 (月)

あ、あ、あ……

あちー……ので、昨日ブックオフ行って、なんか涼しくなりそうな本(100円の)、うーん、この「呪怨」って小説こえーのか? ……で、買ってきた。読んだ。今日の午前中ぐらい読み終わった。

最初の方、うーん、結構怖いじゃん……途中、なんかつまんねーな……最後の方、なんじゃこりゃ?

これ、ビデオと映画のノベライズなんだって。だから小説はあとなんだよ。ビデオも映画も見てないが、殺された女の怨念が宿る家で、人が次々死んでく、というだけの、まあ、単なるお化け屋敷みたいな話のようなんだ。ドラマも展開も無けりゃあ推理もドンデン返しも無い。謎はあっても全部放ったらかし。そんなシロモノを小説化するにあたり(しかもある程度の長さで)、著者の大石圭、サンザン苦労したに違いないというのがよく分かる。どっかの超常現象のエピソードを持ってきたり、同じシーンを何度も繰り返したり、同じ日記を延々と引用したり、人が死ぬ時の走馬灯(どうでもいいエピソード)を延々と書いたり。それから「x階のフロアに女の人が立っていた」とかいうのを3階から9階まで繰り返して行を稼いだり(セコいぞ)。とにかく四苦八苦。腹立つとかいうより、読んでる方が著者に同情してしまう。

あー、なんかこえー小説無いかねえ……

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2005年8月14日 (日)

いろいろやろうと思っていたが

暑いので……やる気にならん。漫画喫茶で漫画でも読んでいたい。

昨日ひさびさに美術展に行ったわけだけどさ、わたひにとっちゃあ赤ちゃんのミルクみたいなもんだねえ……欠乏するとうぇええええんだなあ。

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2005年8月13日 (土)

ベルナール・ビュッフェ(損保ジャパン)

ビュッフェ美術館ってのが、なんと日本にあるんだって(三島のあたり)。そこのコレクション展なんだけど、これがまあ、かなりいいぜ! 妻子をほったらかして行く価値はあるなハハハハ……

最初は「人物画」のコーナーなんだけど、入ってすぐに「こりゃええぞ」と君も思うはずである。例の硬い線描写による人物。しかし色付きなんだ。赤、黄、青のイメージでピエロと道化師を描く。ピエロというか、なんか目つきのキツいミョーな人物って感じだ。若い自画像は面長のおっちゃん風。「コルレットの女」なんてのも、黒い背景に浮き上がる衣装が結構キレイ系だ。次の部屋に行き、「皮を剥がれた人物」すげータイトルだね。でも、そんなに生々しくはない。太い線描で人体を赤い色でデザインしたって感じだ。「狂女たち」はピエロ風の二人。ここでいきなり最晩年の絵「死よ万歳」がある。3人の死神に囲まれてもてあそばれる病床のビュッフェ。うーん、腹から血ぃ出てるぜ……ってな絵。絵の中に字が書いてある「VIVE LES MORTS」。そういえばフリーダ・カーロの最後の絵が「生命万歳」ってやつで、やはり絵の中に「VIVA LA VIDA」と書いてあったんだ。ありゃあスイカの静物画だったけどね。フリーダはそれ以前に死神ガイコツも描いていたし、メキシコってのが死は生への入口ってな考えだったりするんで、ビュッフェはあるいはフリーダを知っていたかもしれんね。あと、荒っぽいタッチでストリート・アート風。うーんファッキングジャップのストリート・アートにゃあ一言言いたい。横浜から桜木町の電車の壁に描いてある、ありゃなんじゃい。あの、どれもこれも似たような印象の個性の無さよ。「俺はとんがってるゼ」みたいな絵ばっかり。まーヤツら中じゃあ微妙な違いがあるのかもしれんがダメダ~メよ。さておき話はビュッフェに戻り、「ダニエルとヴィルジニー」は普通の人物画。うむ、普通に描けるんだビュッフェ。「自画像Ⅰ」熟年期の自画像で、よっ! ヒゲ男っ! カッコイイぞ!

次、「風景画」のコーナー。ビュッフェといやあ、太い粗い硬い直線描写でモノクロームでクールなヤツだ。まず、そんなおなじみの風景画が並ぶ。教会なんぞが多い。あとちょっと色付けたりもする。ここでいきなり初期、というか駆け出しの頃の「波」。写実というか印象というか、ビュッフェらしからぬ、でもこれが意外とうまい。あと「村の通り」。村の建物の並び。人はいない。面構成。うむ過渡期だなこれは。それから「ヴェゾン・ラ・ロメーヌ」これは農村の鳥瞰だね。道の描写がビュッフェになってきているぞ。そして「マンハッタン」いよいよ本領発揮直線バリバリそりゃマンハッタンだもん。おっとここで、意外な。色付き風景登場。「サン・ナビール」と「ぺロス・ギレッタ」。どっちも港風景輪で、郭線は描いてあるが、細いので品がいい。こういうビュッフェは見たことが無いね。あと輪郭線の無いの「クーヴェールの城」。やるじゃんビュッフェ。写実もイケる。でもまあ、普通の風景っぽいけどね。光線処理はうまい。あと、色付き結構あり、例の太線が多いね。

次に「静物」コーナー。「二羽の鶏」これがテーブルの上の鶏の死体……っちゅうか西洋画に従えば狩の獲物だよなあ。でも、こいつは死体なんだぜ。しかもテーブルの上に乱雑に置いてある。あと、ヒラメみたいなヤツとか、「兎の静物」という絵のウサギはなんだか静物だか無生物だか分からんの……うん、そう、知ってる人は分かると思うけどエヴァンゲリオンの「使途」みたいなんだよね。ビュッフェ君、晩年は色付きになった。1974年の「花」こりゃすげー陰影バッチリ写実だぴょん。すげーなビュッフェ。

さーてゴッホのしまわり見て帰るかあ……と思いきや、8月22日まで愛知万博に行ってるとさ。ぬおおおっ……まー、もー何回も見たけどさ。

月休8月28日まで。行って損は無し!

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2005年8月12日 (金)

教科書ってやつ

「新しい歴史教科書」とかいうてのがあって、なんかそれを使うのはいいの悪いのって話題があるじゃあないですか。その教科書見てないんだけど、どうも戦争を賛美してるんでいかんと。まあ、多分第二次大戦で日本はアジアの独立を促す役に立ったとかなんか書いてあるんだろうけど。普通の感覚では、こういうのに反対するのが平和主義だと思っちゃうわけだ。戦争の悲惨な部分、被害者の声に目を向け、賛美なんぞとんでもない。だからワタシってば平和主義……と。でも、実は違うんで。つまり、戦争ってなんかメリットがあって、賛美できる要素があるからやったんでしょう。当時の日本人が悪の行為だなんて微塵も思ってたわけではないはずだ。いや、これは天皇陛下の命令が絶対でお国のために死ぬのが良いとする洗脳の結果である、と言うかもしれないが……いやーそれだけじゃあないはずだ。

教科書は大いに我が国の戦争を賛美するがよい。ただし、敵国側からすりゃあ侵略虐殺以外のなにもんでもなかったというのも載せるべきじゃ。そして、これは、どちらが真実とか正しいとか嘘つきではない。きっとどっちも真実だ。どっちも真実だから厄介なんだ。戦争賛美できる要素を理解して、その上で戦争を回避する気になれればきっと戦争の無い世の中に向かうだろう。

戦争でただ殺されて悲しかっただの。飢えただの。我が国は残虐非道だったから悪うございましたと頭を下げろだの。そんなことばっかり教えたって戦争なんか無くならんぞ。きっと。

うーん、おととい書いたこととだいたい同じ内容だなあ。でもまあ日々微妙に考えが発展してるわけでな。雑記だから許してくれ。

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2005年8月11日 (木)

ええええ江戸

こないだ片付けとかしてたら、行方不明だった日向子の「一日江戸人」が出てきた。合掌。ひさびさに読んでみた。やっぱりおもしれー……っていうか、江戸っていい時代に見えるんだなあ。まあ、江戸以外の地方じゃあ飢饉だなんだで大変だったようだが、江戸は町人文化まっさかりで芝居はある本はある相撲はある、月10日ぐらい働けば家族が養えて、銭湯に入り浸って、別に文明開化なんて無くたって良かったのかもしれんよ。ずーっと江戸時代のままで。

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2005年8月10日 (水)

戦争は悪ではない

バタバタしてたが、やっとまた「きけわだつみのこえ 第2集」を読み進めたりしてるのさ。気がついたことだが、別離が残念無念とかいう記述はあるが、戦争は人殺しだから嫌です、なんて記述は無い。政府の姿勢とかを非難することはあっても、戦争そのものを否定する記述は無いのだよ。これはどういうことか? 検閲されていた? いやいや、だって密かに書き綴ったものだって含まれているんだぞ。

ここで戦争は悪ではない、という重要なことに気づく。そんなバカな、あれって人殺しじゃんって言うかもしれん。そりゃそうだ。でも、それだけだったら、戦争なんてとっくに無くなっているじゃん。反戦をアピールする人は、ただ惨い殺人部分だけを提示して、それが戦争の全てだと思わせようとしているし、もちろんそれが全てだと思っているだろう。そして戦争をするのは悪人だけである、と言うだろう。しかし、実は、思ったより相当冷静にしかも、ごくまっとうな正義感を持って、敵を殲滅すべき悪と信じて戦っていたのではないか。

もし、君が戦争を無くしたいのであれば、戦争の残酷さを知ることはさして役に立たないだろう。それは戦争の一部(あるいは後で分かる結果)でしかない。必要なのは、どう見ても悪人であり、自分の国を、家族を、滅ぼそうとする敵と、いかに戦わないか、ということだ。それができない場合、君は武器を手に取って戦うしかできないだろう。君は正義のために怒るからだ。そして気がついた時には、誰かしらを殺していて、敵国からすれば、君は殺人者以外の何者でもない。

戦争は悪である、という幻想が戦争を無くすのを困難にしているのだ。悪を自覚して戦った者はいない(まあ、ちょっとはいるかもしれないが)。

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2005年8月 9日 (火)

えー解散?

衆議院解散だそうです。郵政民営化法案が通らなかったそうで……んなもん俺にとってはどーてもいーっ! サラリーマン増税とか言ってるヤツは誰だ誰だ誰だっ? 出産一時金足りねーぞ。この少子化時代にわざわざ子供作ったんだからもっとチヤホヤしてくれよっ! もっと手が届く公営住宅作ってくれ。タバコは吸わないからガンガン税金かけてよし。ついでに、競馬競輪パチンコ全部税金かけかけしちゃえ。でも酒税は下げてちょ。国立美術館は企画展常設展から全部無料にしてくれ……うむっ、それでいらん人がうじゃうじゃ集まっても困る。じゃあ俺だけ無料にしてくれ。マニフェスト「板橋区在住の紀ノ川君については美術館入場料取りません」ってのはどうだ?(←そんなマニフェストがあるかよっ!)

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2005年8月 8日 (月)

さすがに

今日はもう夜まで外食。

ついでに……水分取るため冷たいもん飲みすぎちゃって。腹が悶々としてるんです。だからって、このクソムシ暑い時に、あったかいもんなんて飲めん。んー そう、朝の冷たいコーシー牛乳あたりからもう調子悪いんだなあ。やっぱいつも通りあったか紅茶の方がいいのかねえ。

ついでに……昼間眠いこと眠いこと。よく寝てるはずなんだけどねえ。

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2005年8月 7日 (日)

嗚呼秋葉原

病院に行った後に秋葉原にちょっと買い物……先日書いた駅前の変貌を間近に目にしてきた。ん、まだオープンしてないんだが…… そう、街ってのは時代とともに変化するんだが、ありゃあなんか、やっちゃいけないことをやってるよなあ。あんなキンキラの高いビルがあっていい場所じゃないはずだ。いや、これも懐古趣味ってことになるのか。

もはや秋葉は電気街ではない。パソコンの街でもない。アニメとかフィギュアとかも入り乱れて、なんかカオスになっているんだ。おなじみ駅前のラジオ会館にはフィギュアの海洋堂が店を出している。ディスプレイからしてかなすげー フィギュアったってバカにできん。アニメに出てくるメカとかを精巧に作る技(しかもかなりデカい)は、そこらの彫刻家もマッツアオでる。あとアニメ美少女までを立体にする。本来平面として造形されたものを立体にする仰天技。と、思いきや隣にオーディオの店があったりする不思議。これと同じカオスは中野のブロードウェイにあるな。スケールは秋葉の方がデカいが、バリエーションは中野の方があるかな。まあ、行ったことのない人は一度行ってみよう。ちょっとしたカルチャーショックだ。

それにしても、俺の子供の頃見ていた。青春の秋葉原はもう無いのだなあ。電気街からパソコンの街に移行しかけていた頃よ。

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2005年8月 6日 (土)

ウエノに落とされた……

……(;´△`) シショウメンボクネエ、セッカクオナジブタイニタツツモリダッタノニ

あー、9月4日に上野でやる大規模リーディングイベント「UPJ3」だ。2回目は出れたんだけどねえ…… おおおぉみんなオレの分もがんばってくれ~コンチクショー

さて今日は家で色々待ってないといかんので、家にいるんだが……さすがにこの暑さはもうたまらんちんなのでクーラーを入れた……いや、今まで入れなかったんだよね。うん、冷房代がもったいないからもう耐えて耐えて耐えて耐えて耐えしのんで……ハハハハこういうこと書くと妻が嘆くな。しかしクーラー効きすぎだ―っ。ドライで30度にしてあるんだが……外が暑すぎるのか?

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2005年8月 5日 (金)

あっついのー

蒸し暑いっす。ゆで卵を5個も作ったが、朝食うのを忘れた。あと冷蔵庫には、何が残っているのかな。ヨーグルト……は13日まで大丈夫。白菜としいたけをやっと使い切った(インスタントイカ墨スパゲッティに入れて食ったよ。なんだかな~)。あとはなんだ? ニンジンかー……これ煮込まなきゃいかんよ。あるいは菜まで食うなら千切りにするとか。面倒じゃのう……

そうそう、こないだからカンチューハイ飲んでるとか書いてるが、そう毎日暑いから毎日飲んじゃうんです。でもね、あれって「甘い」よな、もしや缶ジュースと同じくらい砂糖が入っているのでは? わたひは以前、週一で缶コーラを飲み続けていたら、なんかズボンがきつくなったの(お前は太った方がいいという声もあるが贅肉で太るのは嫌)。だからもしや、今飲んでる状態は、あの時以上では? 

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2005年8月 4日 (木)

晩メシの時間でちゅ

妻が出産で病院にいるんで、今週は独身だぴょん。

晩メシが……アバウトだ。

まーレトルトとか外食じゃないんですよ。にゃにしろ病院行く前日に妻があれこれ買い込んじゃってて。それを消費しないといけないんだー ああああ水羊羹が、麦茶が、白菜が、ニンジンが、トーフが、しいたけが、ポカリスエットが、タマゴ1パックが、牛乳が、見舞いにもらったマスカットが……

炊飯器使ってねえなあ。炭水化物はやっぱ麺類。カップめんじゃ。いぇ~い独身者の友よ~ 一昨日は「辛ラーメン」。昨日はすぐできるスパゲッティ。今日はねー ひさびさにジャンクカップめんの帝王「一平ちゃん」をゲットして食った。もう、うまいとか、まずいとかじゃないねこれ。そう「エサ」なんだよ「エサ」。

あとは肉野菜を炒めたりするのみ。スーパーで、既に味付けて売っている生肉は安いぜ!(味付けてないと色で古いのがバレるんだ) 汁物はだね、味噌汁とかは無いんです。だってーカンチューハイ飲んでるんだも~ん。普段は妻に見栄張ってビールとか飲んでるんだけど、本当はボク貧乏性なんです。だからこういう時はついつい、一缶100円以下のカンチューハイとか飲んじゃうんだよ~ん。うめーっ! 安ーい! キャー!

タマゴは全部ゆで卵にしちゃえ!

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2005年8月 3日 (水)

厚着基地

む~ん

なんかここ2,3日、作ろうとしていたCDのこととか、すっかり頭から抜けてるどん。さもありなんだけどさ。しかしここ数日暑いですな。というか湿度がえれえ高い。もちっと涼しくなってくれ。このクソ暑いのに、なんか背広の上着までバッチリ着ちゃってるのワタシってバーカネー。ポケットにあれこれ入れ過ぎなんだよーだから上着まで必要になっちゃうんだぞ。しかしだな、わたひは4ヶ所のズボンのポケットが全部ぷっくり膨らんでパンパンなんてのには耐えられん。厚着よりみっともねー。うーん、かといって、定期から財布からケータイまでカバンに入れるなんてのもやだよー そうだ腰巻式の入れるヤツいいじゃん。あれのカッコイイの売ってねえかな。

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2005年8月 2日 (火)

とうとうパパだぞ

http://homepage3.nifty.com/tkino/TAMAGO.htm

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2005年8月 1日 (月)

自衛軍だと?

自民党の憲法改正案で「自衛隊」が「自衛軍」って呼び名が変わるって……そりゃまずいだろー 確かに軍隊ってぐらいの戦力持ってるけど、なんか急にヤヴァいもんに見えてくるじょ。これはあなた「消費者金融」を「サラ金」って言ってるようなもんじゃんねえ。「サラ金」ったら怖くて誰も借りないよ。

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