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2006年2月28日 (火)

「イナバウアー」は人の名前だそうだ

イナバさんが考えたらしい……じゃあ日本人ですな。しかし「ウアー」なんて名前は聞いたこと無いぞ。

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2006年2月27日 (月)

イマジン

オノ・ヨーコが一部を朗読したんだって。なんつーことをするんだか。多分「一人でも多くに伝えたい」とかいう吉永小百合と同じだったんだ。原爆の詩もそうだけど、詩を作った当事者の切実さやら意図やらは、ほっぽり出され、なんか取り巻きがうまうまと商業主義に利用されるのは見るに耐えん。

私の認識しているところは次の通り……ジョン・レノンはいたずら好きで、皮肉屋で、そしてバリバリのロックンローラーだった。「イマジン」は、あまりに壮大な、バカげた夢を真顔でやっちゃう実にロックなヤツ。国境も宗教も無い世界、上を見りゃ空だけっていう世界を想像してごらん、ありえねーけど、あんたらこういうの好きなんだろ? 俺も好きだけどな、という半分マジで半分お調子者の歌なんだ。そもそも前作、「プラスティック・オノ・バンド」で、「ヨーコと自分以外何も信じない」とぶち上げたジョンだ。自分を金儲けのために、あるいは有名人だからって追っかけ回してくる愚民どもの浅ましい「平和」とやらを信じているわけ無いだろう。オリンピックが平和の祭典だあ? なんだあのメダル競争は? なんだあの国の旗振って必死なヤツラは? ……ってジョンなら言ったと思う。少なくとも「イマジン」は、ありとあらゆる、それこそ国同士の、スポンサーの、マスコミの競争でしかなくなったオリンピックなんていうものも否定するべきであり、そうでなければロック魂ではないっ!(私はロックをそんなに聞いてるわけではないんだが) 後年、「人々は僕を狂っていると言う」と自ら歌ったジョンだ。「イマジン」はそんなに、平凡な、オリンピックなんぞでみんなが平和を称えて声を合わせて歌うような、安っぽい歌じゃないだろう。もっとクレイジーなんだ。もっと壮大で、バカげていて、そしてロックンロールなんだ。違うか諸君?!

ヨーコよ、ジョンが天国で泣いてるぞ。

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2006年2月26日 (日)

あー、そうだ

書こうとしていたことを思い出したぞ。ジョン・レノンの「イマジン」の歌詞に感動している人々が、もしやオリンピックの時に普通に「がんばれ日本」とかやっているんだろうか? 「国境が無いとなんて素晴らしいんだ」なんて歌詞に共感している次の日に、日本選手に「国家」を背負わせてるんじゃないだろうな…… どっちかに、しろ~! ん、書きたいことはこれだけだったっけな……

……と思ったら、え? 開会式で「イマジン」が歌われたの?(←テレビ見てないので) あ、あ、ありえないだろそれって…… なんで、どうして? なんでそんなことが成り立つんだ? 誰も何とも思わなかったのか? これはきっと…… そうだ紅白の原爆の詩と同じだ。風化しているんだ。国境が無いとなぜ素晴らしいと思えるのか、という問題そのものが風化しているんだ。おお神よ、この世にはどれだけこんな、イカれた風化があふれているのだ? そして誰もその風化に気がつかず、嬉々として「感動」とやらを受け入れているはなぜだ?

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茨木のり子亡くなる

詩人茨木のり子さんが亡くなったそうです。最初はふーんと思っただけだが、他でもない、私を詩の世界に引き込んだ2人のうちの1人ではないか(ちなみにもう1人は尾崎豊だ)。著作「詩のこころを読む」は高校の夏休みの読書課題で、他には「黒い雨」なんかがあり、他の人はほとんど「黒い雨」を読んでいたが、私は詩の本を選んだ。なぜか?

文字が少なくて読むのが楽そうだったから。

私は小学校の頃からこんな基準でばかり物を選んでおります。スライド劇の声優でも「一番セリフの少ないヤツ」に立候補し、選考のための朗読で気合を入れすぎて、なんか一番多いヤツにされたりもしたが。ま、そんなことはいいので。その茨木のり子の本ね、意外と良かったのよ。詩はなかなか面白いじゃないか。それでね、詩も書くようになったとさ。

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2006年2月25日 (土)

「日本画」から/「日本画」へ(東京都現代美術館)

これは毎年やってる若手の展示……の一つですな。だいたい私と同世代なのです。日本画の要素を取り入れた人達の新しい美術を見てみようじゃないか。

最初の松井冬子は日本の不気味な幽霊画に魅せられ、そのテイストを生かしたイカした絵を描く。絹本着色で、髪がだららーっと長い女とか、内蔵出して横たわっている(死んでる?)女とか。でも女の顔がね、ちゃんとデッサンされ過ぎてて妙に現実的なんだ。それが逆にマイナス。となると、やっぱ人がいなくて長い髪だけみたいな「思考螺旋」なんかよいですわな。

次、篠塚聖哉。コントラストの強い抽象画だけど、どうも自然風景、それも鳥瞰っぽい感じに見える。タイトルは日用品だけどね、あんまし関係無いな。この手の抽象画はザオ・ウーキーという、とんでもなく凄いのがいるので、彼を超えるのは難しいぞ。

町田久美。なんか友沢ミミヨというデブ専漫画家の絵をアートっぽくした感じ。線画でちょい不気味な人物……というか漫画みたいのを描く。次、長沢明。子供の描く猛獣の紙貼り絵を巨大化して顔料の質感を加えた感じ。次、吉田有紀。これは分かりやすい。暗闇に浮かぶ光の輪っかとか、キラキラとか。普通にきれいだ。まあ、つまりズガッとくる絵じゃないのだが。

三瀬夏之介。日本画カオスという感じで、なんか巨大画面にびっしりごちゃごちゃ描いてある。建物とかビルとか、鳥居、客船、北斎の波、五重塔、あと星みたいなの、と木みたいなの。何より驚くのは、背景の区分けかと思ったらアダムスキー型UFOだったりする。おもしれーぞ。

天明屋尚。「ネオ日本画」と称するものを描く。鎌倉の大仏にストリートアートを描いちゃった「鎌倉九人の侍」。なんというか、あのストリートアートの没個性っぷりを皮肉っているのか。いや、そうであってほしいな。「神風」はゼロ戦を暴走族仕様みたいにカスタマイズしちゃったバカ飛行機。無駄な装飾と「特攻隊」などと描いてある。徹底的に説明的画法が愉快だ。「ネオ千手観音」は千手観音の手に全部マシンガンを持たせた愉快な絵。でも観音自体はバッチリ日本画。あと、トレーシングパーパーに鉛筆で曼荼羅を描いちゃったりして、えらいテクニックも持っている人だ。

意外といい展示だ。特に松井冬子と天明屋尚は気に入ったぞ。

月休3月26日まで。

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2006年2月24日 (金)

表惨道ヒルズ

会社帰りに行ってみた。なんか6階分ぶち抜き吹き抜けってのも、意外と狭っ苦しい感じで、通路は狭いし、店もそれぞれちっこいし、レストランとか、なんかテーブルとか置く余裕が無くて、カウンターとか、立ち飲みとか、あとテーブルがあっても間隔はもちろん狭いし、ディナーコース8000円とかラーメン1200円とかえれえ高い。まあテナント料バカ高なようなんで、飲食でやってくのはキツいんじゃねーの。印象としては高級なアメ横センターみたいな感じだ。ほとんどブティックとかで猫に小判だにゃ。

そんなんで、さっさと出てきて、表参道の駅にある「ジャン・フランシス」とかいうベーカリーでバゲット(細長いフランスパン)を買う。そこはテーブル席もあって、食べることもできるんだけど、店員がレジで「お持ち帰りですか?」などと訊くのです……バゲットをそのままテーブル席で食うヤツがおるかいっ!

帰りの電車で表ヒルのフロガイドを見てたら、西館ってとこ見てなかった。タッシェンのアートブックストアがあるらしい。なんだよー

帰ったら女子フィギュアをやってて、なんか金メダルの荒川より4位の村主の方がいいじゃんねえ、とか思っていたら、なんでも村主は回転数が足りなかったとか解説してて、なるほどその筋の、見る目は違うんだのう。しかしマスコミは大喜びだなー オレは残念だ。さんざん煽っておいて空回りしてるのが実に面白かったんだがのう。あのままメダルゼロだったら、人々はいかに中身の無いものに踊らされていたかが分かると言うものだが、こうなっちゃうと「盛り上がった者勝ち」なんだなー あーあ。

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2006年2月23日 (木)

トリトンでバキューン

またまたCADのセミナー。分かる人は分かるだろうけどソフトってのは新しくなるたび機能がどんどん増えて容量がでかくなり、重くなり、性能のいいPCじゃないと、サクサク動かないの。わたひが持っていった会社のノートPCは……激重バカ遅。CADソフトを立ち上げてる間に、説明一項目終わっちまったい。ついでに間違えてデカいファイル開いたらてんで動かなくなり、OSから立ち上げ直し、その間に説明二項目ぐらい終わっちまったい。も一つついでに……使い方が分からねえ。先週1日だけ使ったヤツの、最新バージョンでの変更点とか説明されても困ります。

なぜか営業君が隣席に。PCも無い上にオレより分からないはずだが(別の課の)上司に言われたとかで来ておる。わたひが重いパソコンでまるでわからんちんのCADと格闘していると隣でごちゃごちゃ言う「なにやってんだよー」とか「他の人と全然違うじゃねえかー」とか。ええいうるせーなっ! 黙って見てろよっ! そいつとトリトンで昼メシ。またまた「カツ丼+蕎麦」を食うと言って聞かない。昨日もそれ食ったじゃねーかと言うと、「毎日食ってもいい」などと言うのです。それにしてもトリトンの昼休みのレストランの混みっぷりはバキューン! どこ行っても長蛇の列。おまけにレストラン側も客を捌くため、テーブル間の距離をこれでもかというほど縮めてぎゅーぎゅー詰め込んでいる。ひたすら高い人口密度、店内に飛び交う怒号罵声悲鳴絶叫殴打乱闘惨劇いやいやいやいや……メシ食ったら営業君は帰ってしまった。

オレも帰りたい……

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2006年2月22日 (水)

うざきだぴょん

中村うさぎの本をたちまち読み終わる。何を読んだか「浪費バカ一代」で、借金してまでブランドを買いあさっていた時代の本。この後、ホストクラブにはまったり整形したりするようだが、とりあえずよく知らない。

なんというか、エッセイを書いているようで、これはお笑いの王道、自分を徹底的におバカに演出する、という正攻法もので(実話かどうかはどうでもよいの)、概ねブランドショップからお誘いがあり、金が無いから行っちゃいかんと思いつつ行ってしまい、買いまくって自爆、というパターンが多い。うん、同じパターンだとちょっと飽きてくるが、概ね文章も歯切れ良くて面白い。それより、この書き物は文春の連載だったようだが、連載当時に、まじめな読者から「良識が無い」とか「まじめに働いている人もいるのに」とかいう、つまらん投書が多かったらしい。やっぱいるんだなー あらゆる場所に「良識」を求めるヤツって。世の中そんなに「まじめ」で埋め尽くされているのが楽しいのか?

あーそうだ、書こうとしたことがあったんだ(※わたひはいくらでも書くことはあるのです。毎日書いて凄いですねとか偉いですねとか思ってるかもしれませんが、書かないと気が済まないのです。不安なのです。一種のビョーキです)。「コミュニケーションはは人の幸せのために役に立たない」ということ。そんなバカな、と思うでしょう。でも、コミュニケーションするとね、いいこともあるけど、ほとんどはね「相手との価値観が違う」んです。そしてまずいことに価値観の違いを認めないヤツが意外と多い。リーマンとして働いてると、なーんかそう思うんだよね。こうしなきゃいけないとか、ああしなきゃいけないとか、仕事内容じゃありませんよ。なんていうかなあ、生き方っていうのかな。そういうのをぐじゃぐじゃ言ってくる。それで、人生訓とかぶつヤツは必ず「生きることはコミュニケーションだ」とか、やったら他人とのかかわりを、それが何かえらい価値を持っているかのように言うだろ。え? 言うだろ? オレはてめーに説教されるために生きてんじゃねーっ! コミュニケーションが大切だなんで嘘だね絶対嘘だね。コミュニケーションできなくて人に迷惑かけちゃいかんけど。コミュニケーションそのものなんて、自分に幸福をもたらすとは限らない。よって、それは、人生において、全然大切なものじゃないんだ。そうに決まってる。以上。

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2006年2月21日 (火)

降りんぴっく

テレビをほとんど見ない生活。アテネもてんで見てなかったので、今回は見ようかなーなどと思っていたが深夜のようですな。

おまけにちまたでは、メダルボコボコ取れるとか煽っていたマスコミを真に受けて、大型テレビとか録画機材とか買っちまった方々が散々な結果にカンカンだそうですな~ でも企業としてはオリンピックなんて大型テレビとか売る絶好のチャ~ンスなのよ。ここは一つ特別番組のスポンサーとしてCM料さどっばーっと使うべな。広告効果絶大だべな。売れるべな。まさか番組では「メダルなんか取れません」とは口が裂けたって言えないよ購買力が落ちるようなこと言ったらスポンサーがみんな降りちゃうもん。番組制作費が無くなっちゃ困るもん。だからもう煽って煽って煽って煽るんです。まったくもって、ごくまっとうな企業間取引ではないか。視聴者なんてただの金づるなんだって。(NHKは知らんが)

マスコミが公共に向けて情報を適正公平に発信しているなんて思っているヤツがいたら、それは、よほど、おめでたいヤツである。番組制作費を出してくれる企業及び関連業界の不正なんか、あっても絶対報道しないって。自動車公害、消費者金融の問題、オリンピックのメダル、みんな同じじゃあ~

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2006年2月20日 (月)

トリトンでポン!

駅から遠いんだじょ。

CADのセミナー(こないだのと違うヤツ。いったい何種類覚えろってんだよっ!)受けに行った。晴海のトリトンスクエアです。雨です。正面階段(+エスカレータ)の上には大きなガラス屋根が付いてるんだけど、これがまあ屋根だけで、ビル風に吹かれる雨が横から吹き込んで、てんで役に立たない。なんでこんな、設計ミスの建物にCADの会社が入ってるんだよっ。

昼メシは下の階のカフェテリア……じゃない屋台村みたいなところで食った。高いんだろって覚悟してったら、そんなに高くないの。カツ煮定食650円だルンルン♪ 別にいいさ昨日の残りのカツでも気にしないさ……ところが予想をはるかに超えるモノが出てくる。そもそもおじちゃんなぜカセットコンロで作ってんのだ? ガスは通ってないのか? しかも使えるのが1個しかない。何人も来たらどうすんだ? それよりあの、定食って汁物が無いのですか? カツ煮とメシとオシンコだけですか? はい、安いんだから我慢します。いただきます。あの、ゴハンがねちょねちょしてるんですけど。ええ、まあ、安いんだから我慢します………………これは一体何の肉だてめーっ! なんか、繊維も脂身も無くて集成財みたいじゃねーかよっ! 分かったオレがバカだった。ショバ代高いんだもんな。安くていいもんなんてあるわけ無いんだよ。

筆記用具を忘れた……ので昼休みにコンビニで買いました。ここがもう、ド並び。コンビニ弁当がそんなに食いてーかこの貧乏人どもがっ! オレはなー、あまり貧乏じゃないけどケチなんだぞ……同じじゃねーか!  まずい、ここんとこ中村うさぎにハマってるので、自分でボケて自分でツッコむ癖が……

しかしここも、できた時は、「新しいランドマーク」だったんでしょオホホホホ。他にいろいろできちゃって大変ですわねオホホホホ。

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2006年2月19日 (日)

テンション低し

中野に行ってフリーペーパーを置いてキクマツヤで激安服を買って帰ってきた。

今日やっているオープンマイクとかも、あるんですけど、何もやることが無い&今テンションが低くて、何もやる気がしっなーい! 正確に言いますと、やることを作っている最中です。ええ、音楽はできてるんですよ。それに乗せる詩が書けません。書けないんです。実は歌なんだ。言葉だけなら何とかなるんだけど、メロディに乗せるとなるとダメだ……ダメだダメだダメだっ……

フリーペーパーは例の中野の「タコシェ」に置いてあります。それから新宿御苑の近くにある「模索舎」というところにも置かせていただいてます。タダなんだから遠慮なく持ってってね。

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2006年2月18日 (土)

ベン・シャーン展(埼玉県立近代美術館)

ユダヤ人でアメリカで活動していた画家。というか、線描が多いので、イラストっぽい。
画家といわず、詩人なんかもそうなんだけど、三種類ぐらいいるのよ。まず自分探しみたいに、自分の身近で個人的な感情を作品にするヤツ。それから色彩や言葉の調和というかな、純粋に芸術しうちゃうヤツ。そして最後に、社会問題などを背景に社会に対し訴えかけていくヤツ。まあ、厳密には分けられないとは思うんだけど、最後のヤツが実に少ない。ベン・シャーンってそんな一人でもある。

会場に入るとまずデッサンいろいろ。足とか顔とか。スケッチもいろいろ。裸婦の絵はフォーヴみたいな荒い線で描かれ、「森の風景」なんて絵もダークなフォーヴみたいな感じでな。まあ、この辺は初期でしょうな。

ほんでね、アメリカにニューディール政策ってあったんですが、あの時、芸術家はちゃんと保護されたんだって。いくら不況だからって芸術家が飢えたりしちゃ困るってんで、壁画の仕事とか、与えたそうです。偉いね。その壁画で、なんとメキシコから巨匠ディエゴ・リベラ(我がフリーダのだんな)を呼んできた。で、ベン・シャーンはその手伝いなんぞをしたそうです。そんな壁画の習作とかが並んでおります。それから、ポスターなんかも描いてて、彼は「産業別労働組合会議」ってののデザインとかやってたそうで、「(選挙権ゲットして)選挙行こうぜ。行かなきゃ資本家の好き勝手だじょ」みたいなポスター描いてる。ソ連のより渋い感じ。それからね「ドレフェス事件」とかいう、ユダヤ人が冤罪で捕まったとか、他にも冤罪事件が多くて、それの関連人物とかの絵を描いてる……んだけど、絵としてはそう大した、どえらい絵じゃない。

小部屋が一つあります。「ラッキードラゴンの航海」という科学者の論文の挿絵を描いた。これなにか? アレなんだよアレ。「第五福竜丸」。「福竜」でラッキードラゴンなんだ。挿絵といってもそうメッセージ性が強いわけではなく、やっぱり関係者などを淡々と描いてる感じ。タイトルを見ても「出港」「ニュース報告」「新聞」「科学者」とか、あと被爆者の墓の絵とか、決して声高に訴えたりしないのが、ベン・シャーン流ってところでしょうか。

このあたりの線描写はウォーホルの初期に似てますな、というか、ウォーホルが真似たらしい。

それから、炭坑事故の絵とかあり、「ゴイエスカス」という絵があって「ゴヤ風」って意味らしいんだけど、支配者たる政治家の戯画化みたいな絵とか。それから有名人似顔コーナー。トルーマン(広島長崎へ原爆を落とすと決めたヤツ)や、ゴールドウォーター(ベトナム戦争で原爆使ってやるとか言ったらしい)などの似顔は、不適に笑う悪いヤツ。フルブライトはいいヤツの顔。結構いい悪いがはっきりしている。あと、「レヴァナ」という暗殺されたケネディの死を悼む詩の挿絵。毛沢東、レーニン、あとガンジーがいる。ガンジーの絵にゃマーク・トゥエインの「不思議な少年」という文章付き。少数の強引なヤツのせいでみんな戦争に行くようになっちゃうんだ、というような文章。オレ好み。

ポスターにもなっているハトの絵は「本当に偉大な人たちをわたしは忘れない」というもので、アメリカの公民権運動の犠牲者(つまりKKKとかに殺されちゃった黒人)の名前を書いてる。

この辺で社会派の絵はおしまい。あとは、ハムレットの挿絵などあり、それから「クリスマスの12日」というあっちでは有名な童謡(?)の絵。「クリスマスの1日目、愛する人からプレゼント、1羽の梨の木にとまるヤマウズラ。クリスマスの2日目、2羽の何たらと、1羽の梨の木にとまるヤマウズラ……」と、どんどん増えてく歌なのだ。あと抽象画みたいな舞台背景、それから晩年の旧約聖書ものの絵などなど。

社会派の芸術家はもっと紹介されるべきだと思うのじゃ。いや、もっと評価が高くてもいいと思うのよ。私なんぞも、時々時事性の強い詩なんか書くんだけど、詩の世界じゃこういうのはあんまり評価されないんだな。芸術はむしろ社会性など切り離した、純粋な芸術世界であるべし、なんて人も多いもんでね。でもね、そういうのだけじゃ、ないと思うんだよね。戦争があっても子供が殺されても人が飢えて死んでいても、芸術家だから知りません興味ありません、なんてさ、それでいいのか? え? それでいいのか芸術家諸君!

月休3月26日まで。そこそこ見ごたえあり。

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2006年2月17日 (金)

ちゅーこく

え~幼稚園児がー、他の母親に殺されただとぉ? なんでも犯人は中国国籍で、日本語がいま一つで、友達ができなかったとかで、でもそりゃーあなた理由にならんて。たとえ村八分になっていたとしても、いやもう、全然理由になりませんなりませんっ……「日本人の、外国人の受け入れ方が悪くて事件を引き起こした」なんて、書くんじゃねーだろなアサピ新聞は……なんたってちゅーごくに褒められちゃったんだじぇ。

それより週刊SPAを見てたら、時々やる下流の特集をまたやってて、お金や地位にこだわらなくても好きなことしてハッピーならいいじゃん、という流行の話題を扱いつつも、SPAはなんだかんだでリーマン様御用達で、バリバリ働いて残業代かせいで出世を夢見ている諸君の味方だから、「たまの外食で幸せ感を感じるなんてビンボーな下流は哀れだね~」とか「今はハッピーでもそのうちボクらが出世した時にヤツラは劣等感を感じるぞ~」とか「身の程知らずな夢見てるだけでかないっこないってば」とか、そういう、他人を貶してテメエ(読者であるリーマン諸君)の幸福感を煽るという、書き込みがチラホラ見えるような見えないような。おいSPAちゃんよ、我々が詩を音楽を創るのは、有名になって金持ちになるためじゃないんだぜ。その辺分かってねえのか分かってねえフリしてんのか。作品が作り出せた時の幸福感は、金じゃ買えないのよ。夢見てる? 違うね。少なくとも収入面の夢なんか見てるヤツなんかいない(と思う。中にはいるのかもしれんが……)

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2006年2月16日 (木)

府中の生活

府中にCADの受講。こんどは初心者向けでついていけました。しかし、線路を挟んで駅前の表情がえれえ違うな。

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2006年2月15日 (水)

あー

表参道ヒルズ行きてえなあ……別に何を買うとか食うとかいうわけじゃないが、どんなもんか見たいものだ。なんでもできたばっかで平日でも混んでいるらしい。

しかしなんだな、そんなにボコボコ商業施設作っちゃって、パイの取り合いだぜ。きっとどこかは寂れてくる。汐留は大丈夫か? コレド日本橋は大丈夫か? 丸ビルそろそろヤバくないか? 六本木ヒルズはホリエモンのせいでぼちぼち沈没か? 何かできるたびに「新しいランドマーク」「新しいデートスポット」「何々が日本に初出店」などともてはやされ、その時は人がうじゃうじゃ集まるが、こないだまで新しかったものの運命やいかに?

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2006年2月14日 (火)

ばれんたひん

朝から外出でCADのトレーニング受講。画面操作が早くてさっぱりついていけず、アンケートでボロクソに書き、あとで一緒に受けた人に訊いたら、自分ら以外はバリバリの達人で今日の内容なんぞチョロいとか……まじでしゅか? オレだけ劣等生じゃん。

会社に帰ったら机の上及び引き出しの中及び社内便などを含めチョコなんか一つもな~い! ひでえやこんちくしょー 女子社員いるじゃねーかよ(皆中年だが)義理でもいいからよこせよ。

バレンタインなんて小学校時代からてんで縁が無く、だいたいあの頃はメガネかけてて国語算数理科社会はできたけど体育はサッパリというマンガに出てくるガリ勉そのものだったからモテるわけもない。あの頃はちょい不良がモテた。中学も同様。高校は男子校。大学は工学部で女子の比率は16:1だから話にならん。社会人になってちょい不良化したあたりで女どもは手のひらを返したように「三高」などと言い始めた。バブル時代に全くバブルの恩恵にあずかれない。すっかり屈折したので詩人になった。当然ながらモテてたらなってない。

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2006年2月13日 (月)

z.U.T.u

会社で暖房が妙に効いていて、しかも外は寒いときた。昼過ぎから頭痛発生、夕方から夜にかけてギンギンになってきて、しかもこういうときに限って薬が無い。通勤かばんに入っているのだが、今日は別のかばんで来たため無いっ。家に帰った時はもうメロメロで食欲も無く、薬を飲んでダウン。1時間後見事復活してメシを食い、今に至る。

妻も時々頭痛をやらかすので、「z.U.T.u」というユニットを組んで頭痛の詩とか読もうなどと、計画したことも、あるような、ないような、ないような……しているうちに「t.A.T.u」が落ち目になってしまった。

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2006年2月12日 (日)

パウル・クレー展(東京・大丸ミュージアム)

パウルの動く城! なんつって。ベルンに「パウル・クレーセンター」というのができたそうで、設計がポンピドーとか関空のレンゾ・ピアノだそうです。で、そこから何枚か持ってきたんだって。どーせ天井の低い大丸ミュージアムだからショボい絵しか来ねーだろーと思ったが、まあまあよかった。まあ、そもそも、クレーってどういうヤツかってのがよく把握できなかったんで、今回の展示で大体の傾向がつかめた、ような気がする。

クレーの言葉「見えるようにする」だそうです。「何を描くか」ではなく、「それが何に見えるか」が重要なんだって。

はい、入口から見える絵「ピラミッド」は広告にも使われているんで、いい絵だね。色塗りわけ系だ。今回の展示の中でも最も実験的でない、安定したよさがある、ようです。

えー、クレーは最初、線を極めようと思ったそうですな、それで「カンディード」というシリーズ作品が出てるんだけど、まさにこれ、線が何かを描写するために使われるのではなく(一応人物描写に使われているのだが)、線そのものが表情を持っているのだ。まあ、あの池田満寿夫の版画の線みたいなもんですな。

そこからクレーは抽象画に進んでいくんですが、先の「何に見えるか」により「詩的題名」が付けられたりするんだそうです。「ファーマ」という絵があり、多分これ人物でしょうなあ。抽象画でも人物ものはマンガだと思えば、割と見やすいと思います。あと「眼」という作品かあって、これは目だな。

それからクレーは光と影を極めようと、コントラストの強い絵とか描いたりして、そっからとにかくもういろんな手法を使っていろんなのを描いていて、それが美術展などで「ん、これは誰の絵だ? えー? クレーかよ」という結果をもたらすのです。

文字絵というのが出ていて、これは詩の文字を書いた線を利用して塗り分ける。それから「つなわたり」という絵は、ぼんやりした背景に浮かぶガリガリ線(これは私のクレーの一般的イメージだな)。「北海絵画」は、パースの強い一点透視画で、スピリアールトを薄明るくしたようなの。「層をなす小さな組織」は、連続するパターンで構成されるもの。「無題(荷車のあるアルプス風景)」は、色分けとブツブツ模様。ちょとキモい。「オルフェウスの庭」は、マッドな感じの線びっしり絵画。「からみつく集合」は一転、極めて少ない矢印曲線での描写。「大気のような集合」は、ふにゃふにゃ線と塗り分け。「ピラミッド」(会場内に3つある)は、ぼかし直線塗り分け系。「喪に服して」縦横格子塗り分けに浮かぶ曲線。とまあ会場内だけでもこの変化。クレーちゃん「いかに見えるか」をやるやる。

晩年はさすがに衰えて太い線での描写……いや、細い線もある。塗り分けもあるな。つまり死ぬまでいろいろやってたんだ。

さて、じゃあ、クレーって結局とんなヤツか、うーん、1.気が抜けた曲線 2.ほわっとした塗り分け 3.ちょっとキモい格子やブツブツ なんてもんの組み合わせじゃないかな。あまり暗い絵とか、挑発的な絵は無いんだ。むーん、そんな単純な人でもないとは思うが。

2月28日まで。行くか~?

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2006年2月11日 (土)

観劇感激

劇団「自己批判ショー」を観てきた。これまでずっとオムニバスのコントだったが、ニューヨークを訪問した御一行が本場のミュージカルに大いに刺激を受け、コントミュージカル、というようなものに進化している。うーん、まあ、劇団初の試みでもあり、ミュージカル、と呼ぶにはまだ歌唱力にパワーが必要かと思うのですが、ともあれ、新しいことに挑み、それを一つの形として完成させるということが、創作者にとっていかに重要であるか、いかに可能性を生み出せるか、今後の期待に胸ワクワクだ。新しいことはいいことだ。フレッシュだ。私もがんばらねば。

その後、新宿へ行き、模作舎というところにフリーペーパーを置き(こういう地道な活動も始めました)、友人と飲み、野郎二人カラオケで、わたひは筋肉少女帯とか、そういう妙なのしか知らず、最近の曲はサッパリ分からない。

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2006年2月10日 (金)

表参道しるず

「表参道ヒルズ」ができるんだってよ。六本木のパロディでふざけてそう呼んでいるのかと思ったら正式名らしい。ついでに開発も同じ森ビル。設計、安藤忠雄君。水曜にラジオで聞いたことにゃ、六本木ヒルズの、地上階近くの有名レストランが、テナント料が高いので、とにかく人を詰め込めるだけ詰め込み、テーブルの間隔なんて、ほとんど無い無い。高層階の方は、テーブル間隔に余裕はあるものの、価格がめちゃ高く、しかも量が少ない。うーん、そういえばわたひも経験があるのは、かつて汐留の、こじゃれたイタメシ屋に入って、パスタを注文したら、量がちょぼ。まあ、とりあえずうまかったけどさ……

それで、表参道ヒルズは、もっとテナント料が高いようですな。うひひひひひ、ちょっと冷やかしに、行きますかね。いや、店になんか入らねーど。なんか、ほれ、ブロイラーみたいに詰め込まれて、雑誌やテレビだけで見たエサもらっていながら、「わたしってばすっごいおしゃれー」みたいなツラの愚か者を指差して笑いに行くのだ~

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2006年2月 9日 (木)

昼メシの時間でちゅ

最近隣の部署でも仕出し弁当頼まなくなっちゃったんで、外食している……高え。安いところでは松屋が1件あるんですが、毎日そこに行くわけにも行かず、それより隣席の営業君が、よくメシ食いに行こうと誘ってくる。わたひは一人の方が落ち着くし、本屋で立ち読みもしたいんだが、ムゲに断るわけにもいかず、仕方なく食べに出る。もっとも彼からすると、わたひが一人でメシを食うのは寂しかろうから俺が連れてってやらあ、ぐらいに、思っているのかもしれん。だいたいなんで営業なのに一日中会社にいるんだ? 売り込み電話もしてないようだし。それより、メシ代が、バカにならねえぞ。オレの給料は安いんだぞ。弁当でも作って持っていくかな。

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2006年2月 8日 (水)

おとこのこだったら

んで、紀子様の中におられるのが男の子でしたら、雅子様はホッとなさることでしょう。動揺するのではって話もあるようですが、もうその段階はですね、過ぎてますでしょうね。正月の一般参賀だったかな、雅子様が人前に少々お出になられ、ひさびさの「雅子様スマイル」とか報道されてましたが、わたひが見たところ、じぇんじぇんお笑いでない。無理して笑ったようなお顔をお作りになっておられましたが、相当おぶっ壊れになられておられるようです。だってあんな国民こぞっての男子産めプレッシャーで離婚もままならないし。周囲はどう見たって銭持って買い物したことのないような魑魅魍魎。正常を保つ方が不思議じゃ。それで、紀子様が男子をお産みになれば、あのヤヴァいプレッシャーからはとりあえず解放されるし、皇太子様だって、自分が選んだ嫁が環境のせいで調子崩しちゃったら、あのご性格だと自分を責めちゃうんじゃないか。もう二人だけで、遠い世界へ行きたいなとか、お考えかと思います。

しかしなんですな、今後、皇室に入りたいって女性は出てくるのか? 皇太子妃なんて、なりてがおらんのじゃないか?

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2006年2月 7日 (火)

くゎいにん

紀子様ご懐妊ですって、んま~おめでと~……って素直に喜ぶヤツはよっぽどおめでてえな。だってー、どー見たって「あえて今作ろうと思って作った」感じがするじゃん。3人目が欲しくてずっと努力しててやっと……って感じじゃないんだよなあ。では、これは、長男とこに愛子様しかいないので、弟夫婦ががんばって男子出産に挑戦、という兄弟愛か? いやー、なんかそういう感じでもないじゃんねえ、若貴だって仲悪いんだし。そもそも、オスの子男の子、野郎はいつでも競争意識と闘争本能を持っている、はず。なんか、ああいう、いわゆる、報道される、皇室の、朝から晩まで穏やかでニッコニコという家庭が、存在していると思う方が、おかしいと、思いませんか? つまり、あん中って意外とドロドロしてて、陰謀渦巻き、ここでいっちょ男子出産に挑戦、皇族の流れをこっちに呼び寄せてみるべウッヒッヒ、というドチュ黒い欲望の、チャレンジのがんばれ39歳紀子様。ここでまた娘じゃつまらんぞ。

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2006年2月 6日 (月)

うううううん

書きたいことがいろいろあったんだが……ほとんど忘れたぞ……あーそうそう、テレビ見てないんで、レイザーラモンってまだ一度も動いてるのを見たことないの。声も知らん。で、なに、そろそろヤツは下火ですかぁ? 何が問題ってさ、ブレイクして廃れちゃうっていうのは分かる。「ゲッツ」の人(誰だっけ)とか、あの、ほれ、ヒッチハイクしてた漫才とか、ま、流行はそれでしょうがないんだけど、問題はね、一発当てた時に、「今までの下積みの苦労」とか、ガンガン特集しちゃうじゃないですか。あれって残酷だよね~ だってその「一発」が到達点じゃないんだし、そういう「一発当てる」ために生きてきたんじゃないはずなんだし。いや、まあ、一発でも当てりゃいいって人もいるとは思いますけどね。まあ本人「一発」とは思ってないでしょうけどね。レイザーラモンも雑誌とかで、なんちゅうか「半生」が特集されてる。吸い尽くされている。いや、もう、落ちたらもうオシマイよ。使い尽くされてる。残酷だよ芸能界。

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2006年2月 5日 (日)

図書館で

ひさびさに図書館なんぞに行って、雑誌を見たりしていると、株の特集とか、あるわけですよ。気のせいか、株やってるヤツ、というか、金を動かして金儲けているヤツって、人相悪いよなあ。気のせい? ホリエモンも良くないけど、村上なんたらってな~にあれ。ま~ひどい。最悪。あの野郎は松坂屋を買収して従業員全員クビとか言ったとか言わないとかよく分かんないけど、経営(つまりは金)のことっきゃ考えてなくて人を人と思ってねーぞ。多分そういうのって顔に出るよな。

最近は子供にも株を教えるとか、やってるらしいんだけど、よせ。あれって全うな、社会を支える企業を資本を出して支援する、ってのより、ほとんど売り買いのギャンブル化してるじゃん。どうせその売り買いの仕組みを教えるんだろ~? ガキの頃からギャンブルづかせて知らんぞぉ。人相の悪い大人になっちゃうぞ。

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2006年2月 4日 (土)

外は

寒かった……

うーん、最近美術展が無いな……

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2006年2月 3日 (金)

昨日と今日で

会社で延々オートデモ(ソフトの画面操作を記録しておいて再生するヤツ)を作っていて疲れた。別にいつまでと強制されてるわけじゃないんだが、この手のもんを作るとハマっちゃうのだ。

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2006年2月 2日 (木)

コンタクトレンズケア用品

ありゃー絶対ボッタクられている……よな。時々「半額」とかあるし、わたひはなんとか、3割5分引きぐらいんところで買えているが、あれを定価とか2割引ぐらいで買うなんてアホじゃ。あと、プリンタのインクジェット、まー、ひっでーよなー……あの手のもんは本体を安くして、その代わりメンテやらケア用品でグワッポリ取っちゃうの。ひっでーなー……でも文句は言いません。弊社もそうですから、弊社の某製品も本体はもう利益なんて涙無くして売れないギリギリちゃん(競争に勝てないのよ)。でもケア用品なんてププーッ、って感じかな。原価知った時は仰天した。でも、しょうがないんだ諸君。おとなしくメンテ用品買ってくれ。わたひだけは、なるべく安いとこ探すけどにゃ。

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2006年2月 1日 (水)

ビールです

リーマンの友である発泡酒とか雑酒なんて、買ってないんだゾ~ しかもこないだからエビスばっかり買っているんだ~ 俺ってばジェータク者。

もっとも1回に350mlを1本しか飲まないわけですから、聞くところによると多くのリーマン諸氏は「350mlじゃ足りない」なんて人が多かったりして。そういや最近、飲みに行ってないなあ……会社じゃ忘年会も新年会も無かったのです。

プレミアム・モルツ飲みてえなあ……

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