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2006年3月30日 (木)

子供の名前

で何々を使いたんだけど、人名漢字として許可されてないから「表現の自由を侵害」だってんで、裁判しとった人がおるらしい。でも子供の名前は……親の表現じゃないだろ。まあ、表現もできるんだけどね。うーん、もしウチの子の名前が許可されてなくて提出したら役所で撥ねられたら……やっぱ出直して別のにして来るだろうなあ。それを諸君、裁判するのよ。すごいエネルギーだねえ。こだわりだねえ。そんなエネルギーあるんだったら、ちゃんとだっこでもしてミルクもやってんだろーな。いやー、やってねーよーな気もするなー。

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2006年3月29日 (水)

今年の新入社員

社会経済生産性本部という財団法人が、毎年、今年の新入社員は「なに型」というのを発表している。今年は「ブログ型」なんだそうだ。曰く「表面上は従順だがさまざまな思いを秘め、時にインターネット上の日記を通じ大胆な自己主張をする」んだそうだ。この安直な分析、というか、おめーら単に最近の流行りものを、最近の若者(の表面的な部分)に無理矢理こじつけてあてはめただけだろ。ハナっから今年は「ブログ型」か「レイザーラモン型」にしよう、とかしてたんだろう。毎年毎年懲りねーなー こんなクソみたいな分析を真に受けるヤツはおらーん。

今年の社会経済生産性本部は「ブログ型」
→近頃得た情報を多少味をつけただけで右から左に流すだけで、さも自分が分析したかのように主張して満足してしまう。

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2006年3月28日 (火)

仕事で

王子の飛鳥山公園前を通ったら桜が超見ごろであった。なぜわたひは仕事なのだ? なぜ営業車の助手席に乗せられ、しかも運転手は野郎なんだ? しかも思ったとおりに進まず、客先でハマること数時間。死んだ魚の目になって帰ってきた。

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2006年3月27日 (月)

また一人

辞めるんだと。こないだ送別会やったばっかなのに、また今週末送別会かよっ。うちの事業部マジヤベエ! なんか覇気のある人から辞めてくんですけど。まあ、わたひみたいにボケーとしている人は辞めないんだよね。なんか、このままだと軍隊式スパルタ教育でも導入されるんでねえの? というか、わたひが管理者ならやってる。

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2006年3月26日 (日)

「亜欧堂田善の時代」(府中市美術館)

我が前世司馬江漢といい遠藤彰子先生といい、府中市美術館の着眼は私好みで嬉しいねえ。今回の亜欧堂田善(あおどうでんぜん)もそんな一人なのだった。

司馬江漢と同じ江戸の洋風画家なんだけど、あまり知られてない。というか私もほとんど知らなかった。松平定信の御用絵師だったそうで、貴重な美術資料なんか見たい放題。蘭学者からも協力を受けて、その洋風遠近陰影画法の技術たるや、司馬江漢を凌ぐのである。

田善自身、江漢の絵を真似て、一時入門したらすぐ破門されたというウワサがあるんだって、なんで破門されたか想像すると面白いね。きっと自分よりうまかったからであろう。江漢はパイオニアであって、自分が文献なんかを漁って苦労して獲得した技法を田善がちゃらちゃらと身に着けてしまったのがシャクなんじゃ。しかも、江漢は蘭学者達と仲が悪かった。なぜか、自分が蘭学者だと言ってそれをハナにかけていたからです。あははは、まるで私が詩人だと言ってるようなものですね。そりゃまあ詩人なんだけど、なんかいわゆる「現代詩」とかを見ていると、意図も方向性も何もかも違う。でも前世江漢的に言えばオレ様は詩人である。いや話がそれた。

いざ展示を見ようじゃないか。「七里ヶ浜遠望図」は江漢作品にそっくりだ。でもそつなく描いているね。江漢が二つ出ている。「馬入川富士遠望図」これはプチ洋風みたいなソフトタッチです。それから田善「海浜アイヌ図」は人物画だ。「銅版画見本帖」というフランスの更紗の絵の写しみたいなのがあって「ヴァイオリン」とか「ピョートル大帝」とかあったりする。なんだよ鎖国してないじゃん。更紗の縁の花模様がウィリアム・モリスみたいでよい。それから、いよいよ油彩。「三囲雪景図」「両国図」「甲州猿橋之眺望」うーん、江漢より整っていてうめえ。特に「江戸城風景」なんてそんな緻密ではないながら洋画としてキマっているじゃないか。非の打ち所が無い。しかしなんだな、あまりに手堅いので、エキサイティングさに欠ける。江漢はパースかけすぎたり、人物がうおおおみたいな顔だったり、ヘンな発明したりして、なんか剛速球でデッドボールとか、鋭いシュートがゴールポスト直撃とか、そんな感じなんだけど、田善君は真面目に洋風の道を歩いておるよな。

「銅版画見本帖」は田善銅版画のいいとこ取りの名品。中でも「品川月夜図」の情緒的なところなんぞ、たんに洋風技法だけじゃないぞ、という実力がうかがえますな。

「観瀑図」は墨だけで描いてるが……こりゃイマイチだな。「少女愛犬図」おっとこりゃすげえ。さっきエキサイティングさに欠けるとか書いたが、こりゃエキサイティングじゃ。外国の少女と犬の絵を写したらしいが、娘っこの唇のテカっているところが、あまりにテカっていて、デッパに見える。それから「新訂万国全図」これは世界地図。16枚使っててデカい。しかも当時最新の情報を使っていたそうで、日本の形もかなり正確だ。江漢もこういうの描いてたんだが、資料が結構適当だったな。

さて、洋風表現のその後の展開、でいろいろ絵師なんぞが紹介されてるか、中でも安田雷州は一押し! 「捕鯨図」はどうだこりゃ、山が鯨の頭みたいになってねえか。まるで象徴派。まるでシュールレアリズム。筋を放射する太陽もまた良し。こんなヤツが、いるところにゃいるもんだ。あと狩野一信の五百羅漢図のバリバリ陰影が面白い。

収穫が多いぞ4月16日まで。

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2006年3月24日 (金)

ほあぐら

世界のうまいもの辞典とかいう本を読んでて、フォアグラなんぞが出ているんだが、その製法を見て仰天。ガチョーに無理矢理とうもろこしのエサを食わせ(ジョーゴで押し込むんだと)、なおかつ狭くて暗いところに閉じ込め、肝臓を肥大させてからぶっ殺す。ガチョーン。なんじゃこれ動物愛護団体が知ったら苦情殺到だぞと思ったらやっぱり苦情が殺到してたようで、禁止になっている国もあるらしい。あと、おなじみシュワ知事が禁止したらしい。でも本場フランスでは「文化」だし他に方法も無いってんで国民議会でフォアグラを認める法案を許可したんだって。

しかしこういう食文化を知っちゃうと「命は皆平等」とか、あるいは「人間が生きるために最小限の殺生は許される」とかいう言葉はまことに不毛ですなあ。だってあなた、さんざん食ってる人間様が、さらに食を楽しむために命を苦しませているのですぞ。うむむむフォアグラってなんかとろけるようでうまいそうですな。食ったことねー。一度ぐらい食ってみてーなー

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2006年3月22日 (水)

外食の時間でちゅ

JRしにゃがわ駅構内のコーシーがゲロマズだったことは以前書いたが、今日はそのしにゃがわで昼飯を食うハメになり、そのゲロマズキャフェテリアにはさすがに入れず、その斜め前ぐらいの中華屋に入って、中華丼を食ったが、これもまたうええええみたいな、なんかヤヴァーい味だった、ような。なんだーあの辺一帯、水でも悪いんじゃねーの。しにゃがわ駅構内といえば新しくできた部分があり、そこはドーナツプラントとか結構おしゃれっぽいのがある。うまそうなんだが高い。駅構内のくせに生意気だぞ、みたいな。

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2006年3月21日 (火)

池袋

よく輸入食材とか買うんですが、サンシャインには「舶来横丁」というのがあってね、割とそこ使ってたんだが、新文芸座の隣のやまやの方が安いと発見。干したポルチーニキノコがですよ、サンシャインだと600円以上するんだが、同じ量でやまやだと300円ちょっとだったよ。あと、エスニックカレーとかは、サンシャインだと240円で、やまや200円だったよな……ケチで悪いかぁ~っ!

横丁といえば、池袋の「ラーメン横丁」というのがいつの間にか全部閉店していた。期間限定だったのか、あるいは激戦になりすぎて共倒れか?

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2006年3月20日 (月)

会社の労働

明後日は直行だー 朝40分ぐらいゆっくりできるぞー ……って、でも、そのために重いノートPCをヒーヒー言いながら持って帰ってきてんだよね。あまりお得感がねーなー

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2006年3月19日 (日)

印刷博物館

というところで、「世界で一番美しい本」っていう展示をやっていた。なんかきれいな出版物が毎年いくつも選ばれるらしいので、それを集めて展示しておる。グッドデザイン賞みたいなもんかね。

その中で私が見て一番美しく一番目を惹いたのが。これに関する本だった。地球を構造体で覆ってしまうスペースコロニーみたいなものらしい。想像の風景画がえれえよかった。

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ロダンとカリエール(国立西洋美術館)

はい、そんなわけで国立西洋美術館。昼前に行ったらすいてた。いやーなんか美術展は久々ですなあ。

今回はおなじみ彫刻家のロダンと、あまりおなじみでないカリエールの展示です。この二人にゃ交流もあったり、作風で共通点があったりするんだってさ。私は先日の「プーシキン美術館展」で見たカリエールが良かったので、この企画にゃ期待してただよ。

Ⅰ ロダン像とカリエール像
交流があったんでお互いを描いたり作ったりしている。カリエールはロダンの肖像を描き、ロダンはカリエールのデスマスクを作ったりしとるの。まあここは軽く流し、今回はすぐ地下展示場に行くのだ(最初のフロアも一応地下なんだが)。

Ⅱ ロダンとカリエールの直接の交流
普通に作品が並んでいるんだけど、これ、お互い所有し合ってたものなんだって。カリエールの「母と子」……ってメモってあるが、どんなんだったかな。そういやカリエールってどれも似てるんだよな。一方ロダンは「罪」「永遠の偶像」と例によって男女がイチャついてるやつ。「イリス」はトルソつまり首が無くて手足も途中まで、つまりは胴体だけのもんです。そういやカリエールの「髪を結う女性」なんてのも、髪で首が見えんのです。トルソみたいなヤツですな。ロダンの「目覚め」なんてのは、今度はカリエールの裸婦みたいで、確かに両者似ておる。
カリエール作、ロダン展のポスター、彫刻するロダン、それを腕を組んで鑑賞しているカップル(いや、別に作品と関係ないんだけど、腕なんか組んじゃってんじゃねーよ。いや、別に組んでてもいいんだけど、こっちはおひとりさまだど。ええいこの青春真っ盛りがっ)

Ⅲ ロダンとカリエールをめぐる人々の肖像
共に優れた肖像製作者だったそうです。まあ、そうかもしれないが、どういう人かある程度分からんと面白くない。カリエールの「平和の接吻」は、パンの焼き色アート(確かそんなものがあったな)みたいで、なかなかいい色だ。

Ⅳ ロダンとカリエールにおける象徴主義
オレ好みだから期待するんだむ~ん。ロダンの「最後の幻影」はカリエールとの関連が最も強いそうな。確かに、背景に溶けかかっている感じは、カリエールの彫刻化といってもいいですな。「ネレイスたち」「オケアノスの娘たち」も人間複数溶け溶けで、カリエール風。一方カリエール「愛情」「母性」はロダンの絵画化みたいで親子のスキンシップで溶け溶け。そのロダン「フギット・アモール」は男女のスキンシップ溶け溶け。両者似てるったって、ロダンは基本的に男女で、カリエールは母子のようですな。しかしノーマルな愛情がベースの象徴派ってのは、あまり面白くないなあ。やっぱ「サロメ」とか、ああいうのがいいんじゃね?

Ⅴ ロダンとカリエールを結ぶ糸
ロダンの「瞑想」と「『瞑想』と呼ばれる『内なる声』」は大作だ。特に内なる声は、人体そのものが表現、つまり、手を作ってないとか、膝が削れているとか、不自然にしちゃうことで、単なる物の立体化じゃないもんができるんだね。この延長にベルメールの人体分解接合みたいなのがあるんですな。あと、ロダンの「地獄の門(美術館の前に立ってる超大作。見とけよ)」のちっこいのとか、おなじみ洋式便器に座ってる人とかある。
カリエールの3点物の大作もあり。セピア色写真みたいなヤツです。あと「オーロラ」の背景はちょっとムンクしている。「ジャンヌ・ダルク」に至っては顔もムンクじゃ……はて、ムンクとどっちが古いのかな。
それから手の断片がいくつか。ロダンの「回復」は大理石を削ってうまいことやっておる。それからロダンのトルソっぽいのがいくつも並び……この辺で気がついてきたが、トルソってなんかキモいぞっ! 諸君、トルソの鑑賞ってどうよ? なんか手足千切れてて痛そうじゃんよー 江戸川乱歩の「芋虫」とか思い出しちゃうじゃんよー こいうの見て「まあ美しいわ」とか言ってるのはなんかパーツ愛好家とかアブノーマルなヤツじゃん? そうでなければ美術オタである。そうだ、トルソに美を実感できるかどうかが、オタクと常人の分かれ目じゃの。オレはおかげさまでオタクにはなれーん。わーい!
カリエールの「浴後」は晩年のルノワール風おデブ。

自分はオタクの素質があるかどうか見に行こう。

月休6月4日まで。

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音っきー

妻子が実家にお泊り。その間、ユニット用の音データを延々作っていた……ばかりではなく、会社で辞めるヤツがなぜか持っていた西原理恵子の「ぼくんち」などを読み、不覚にもうるうるしてしまった。

西美に行ったが明日書こう……

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2006年3月17日 (金)

昼メシの時間でちゅ

弁当2度目。わたひはかねてより「3色弁当(鶏そぼろ、いりたまご、でんぶ)」に憧れていたので、妻が材料を買ってきてくれた。昨日の夜に作りました。にゃんでも、どれだけかき混ぜるかによって、細かくなったり粗くなったり、それは好みなんだそうだ。ふんふん、3色弁当ったら絵画みたいなもんじゃん、ちゃんと色分けがキマるように、細かい方がいいに決まっておる、ので、わたひはフライパンの上で、へらで砕くことガンガンガンガンガンガンガンガンガンガンやり、そぼろもたまごもバッチリだぜ。んで、今日持っていって食ったところ……弁当箱に付いてるプラスティック箸じゃすくえねえだよ。しかたなくワンワン言いながら犬食い。それでも箸を一回落とし。洗いに行ったらやはり手弁当のカチョにバカにされた。

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2006年3月16日 (木)

とうとう始動!

それは5月7日(日)!

かねてより構想を練り、打ち込みデータなどをぽつぽつしこしこ作成していた超絶ユニット「オルタナティブ3」がとうとう最初の活動の予定! 戸川純の「ゲルニカ」以来の衝撃に、シーンはもう大騒ぎ間違いなし! ……というほどのものかはふたを開けてみないと分かりませんが、とりあえず皆様におかれましては、予定など空けていただきとうございます。場所は例の赤坂だー

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2006年3月15日 (水)

昼メシの時間でちゅ

とうとう弁当デビュー 昨日の筑前煮の残りと、ほうれん草の胡麻あえ、で、わたひが玉子焼(砂糖だけ入れた)を適当に作り、妻が弁当箱に海苔を敷いたりして詰める。む~ん、そこそこの重量がありますな。そうだ、いいことを考えましたよっ。

今ここで食っていけば持って行く必要無いじゃん!
あったまい~い!

……というアホな考えはさておき、持って行きました。会社に電子レンジがあるのでチンしますが、わたひの前に、オバチャンOLが、延々レンジを使っておる。おいおい何分弁当あっためてんだてめー ……と、やっとわたひの番になったが、確かにレンジの威力があまり無いのです。

しかし、意外と弁当組多いな。やっぱねー、会社の近所の外食は高いし飽きるし栄養も偏っちゃうんだよね~

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2006年3月13日 (月)

昨日スーパーで

弁当箱を買った。会社の昼メシで外食が嫌になってきたのです(仕出しはフロアでもう誰も取ってないの)。なんかやっぱ面倒だなーとか、思わんでもないが、いや、やっぱり作るじょーとか、ささいなことでテンション上がったり下がったりです。で、弁当箱は薄型でね、かばんにだってシャキッと入るんだぜ……しかし説明書きをよく見ると

「汁が漏れるので横にしないで下さい」

ふ、ふ、ふざけんじゃねーよっ! なんのための薄型パッキン付きなんだよっ。これを水平にして持ち歩くバカはおるかいっ! あ、いかん、テンションが落ちてきたぞ。いかんいかん、よし、いつも「メシ行こうよ」とか言ってくるカツ丼そば定食しか食わない営業君の顔でも思い出すんだ。あー、もう、あんなんと一緒だと健康に悪~い。金もかかる。よし弁当作るぞ。今日の晩ごはんは、はい、肉じゃがですか。じゃあ明日は肉じゃが弁当です……そりゃ無理だ。よし、じゃあ前日の献立が次の日弁当に使えそうな時に弁当にしよう、そうだそうだ無理しなくったっていいんだ。

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2006年3月12日 (日)

床屋に行っとこうや

それはさておき、近所のスーパーなんですけど、「タネキン」って名前だったのが、変わったんです。「つるかめランド」って言うんです。店に入ると、なんか、名状しがたいテーマソングが流れているんです。どんなんだったかな……メロディはなんかの童謡だったんだが、内容が、「奥さんありがとう」とか「料理がんばって」とか、あと一部ラップが入ってた。

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2006年3月11日 (土)

晩メシの時間でちゅ

例の、「陳麻婆豆腐」をまた食った。たまに食いたくなる。「今日は陳麻婆豆腐よ」「Oh! いいねっ!」 で、実際食べると、ガ――――――――――ツ――――――――――――――ン! と辛いのなんのって、白飯ガツガツ、ビールガブガブ、唇なんかもうヒリヒリするんだぜ。それでも食ってしまう。なんかしばらく食っていると辛い中にもうまいのがじわーっと来る。脳内にもなんかヤバい快感物質が発生してくる。

1箱で4食分入ってて、去年中ごろ買ってやっと無くなった。もうしばらくいい。こんどはマイルドでコクがあるヤツにしよう。

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2006年3月10日 (金)

昨日は

ブログのページがてんで繋がらなくて、何も書き込めなかった。下書きで次のようなことを書いておった。

厚生労働省の大発表! 「夫が家事を手伝う家庭ほど子供が生まれやすい」……あったりまえじゃねーかっ! こんなん胸張って発表するようなことじゃなかろう。「信号を守る車ほど事故にあいにくい」と大して変わらない。なんで家事を手伝わないのか手伝えないのか……って理由までどうしてつっこまない。パパは帰りが遅いんだよ(オレは早いが)。残業なんだサービス残業なんだ。働き過ぎなんだって。疲れてんだよ。時短はどうした。ちゃんと残業規制しろよ。でもそういうことを書くと経済活動に支障が出るってんでオクダみたいな頭のおかしい権力者が圧力かけてくるから書けない。そのオクダが「残虐なゲームがニートを生んでいる」などと妄言を吐いたとか吐かないとか。おめーんとこの残虐な労働環境がニートを生んでるのを棚に上げて何言ってんのか。頼むから誰かこのトチ狂ったジジイを黙らせてくれ。このバカは日本の若者がダメになったら外国から移民受け入れ、賃金安くてこりゃええわい、ぐらいしか考えてねえよ。無国籍化するだろ。日本が破滅するだろ。おお神国日本の諸君、日本という国があってこその隣国、外国があるのではないか。移民がなだれこんできたって「国境・民族を超えた理想世界」なんかできゃしねーんだぞ。世界中の民族に優しくしましょうってのは、そういうことじゃないんだって。目をキラキラさせてありもしない平和主義を夢見やがって。いや話がそれた。このままじゃ少子化は止まらんよ。オクダよ、ケーダンレンよ、全てはお前達のせいだぞ。いったいどこまで「真の理由」に圧力をかけ続けるのか?

(ここから今日の記述)

そんなわけで、事業部で2人も辞めるので、送別会やるんだけど、わたひ幹事だってよ。適任じゃねー 社交性あんまり無いんだぞ。それよりカチョが全体と課と2回やるなどと言い始める。なんで2回も、やるんだよー 1回で十分じゃんかよー そういう意見を無視して今日1回目。ええい……こうなるのもオクダのせいだっ! オクダが社員をコキ使い、無理矢理コストダウンさせる経営するから、どの会社も格安でしか物買ってくれねえよ。だから弊社は売り上げが悪い。だから給料が低い。だから社風ボロボロ。しかたない酒飲んで親睦だとカチョは考える。じゃあせっかくの送別会だ2回やろう。そうか全部オクダのせいだったんだ!

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2006年3月 8日 (水)

上流社会

最近上流社会の本などを読んだプチ下流の紀ノ川でございます。いや、給料は下流でも心は上流なので、昨日はまた表参道「ジャン・フランソワ」でフランスパンとクロワッサンなどを購入。なんだよ表参道のパンってわざわざ途中下車して買うほど他を凌駕してうまいのかよぉというお言葉には、中村うさぎ様の言葉をお返しします。「品質でブランドを買うやつなんかいるかバーカ!」 わーい、表参道だっておっしゃれー 以上。

少し前の週刊誌だったか、羽振りのいい証券会社の連中のパーティが、「ドンペリ一人一本でお祭り」とかいうものだったそうな。ドンペリ! ……このシャンパンブランドのポジションはなんか面白い。このドンペリ消費行為を、心の底からうらやましいと思うヤツがいるのだろうか? 少なくともワイン通は味の分からんヤツが飲みやがってと思ったりして、頭にくれどうらやましいなどとは思うまい。我々庶民からすれば、ドンペリはえれえ高いシャンパンであって、うらやましいとかいうより、そんな湯水のように飲むのはなんか別世界だ。そもそもドンペリじゃなくても普通にうまいシャンパンがあるのを知っている。じゃあ、誰が? ……うん、別に誰もうらやまいしとは思っていないのだ。多分、同じような羽振りのよさを狙っている経営者が、我が社員にもドンペリをガツンと振舞いたいと思うぐらいだろう。この時、ドンペリ、というのは実に実体も無く、浮いている存在だ。羽振りのいいことの象徴、のつもりで何となく空回りしちゃっている。「みんな俺達のことうらやましいと思っている」と思わせている妙なアイテムだ。これが世界中の珍しいワインを集めて大パーティ、ならうらやむ人はいるだろう。でもドンペリ祭りの企画者はそこまで頭が回らず、単に「ドンペリ」だけで思考停止しちゃったに違いない……え? 他にも高級料理なんかが出たって? まあいいや。また何か書くよ。

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2006年3月 7日 (火)

来客により

私が会社に行っている間に大量来客があり、CDが3枚売れました。ありがとうございます。感謝いたします。、まだまだ在庫は大量に……大量にっ(泣)ありますので、皆様ぜひお買い求め下さい……って、私は最近あまりイベントに行ってないんですけど。あ、中野の、タ、タ、タコシェにね、売っているはずなんですよ。

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2006年3月 6日 (月)

ツルスカヤ

文部科学大臣「ツルスカヤ選手がね、ツルっといっちゃった時には喜びましたねアハハハ。あ、そう、スルツカヤですか。どっちだっていーじゃんねえ、コケちゃえば同じだって。いやー金メダルいいですねえ。強い者が勝つんじゃなくて勝った者が強いんですよね。いや、いいんですって、運が良かっただけとか、いいませんからアハハハハ。あなた白い衣装がきっと似合いますよ。イナバウアーの白ウサギなんつってアハハハハ」……ってなことを言ったとか言わないとかで苦情殺到だそうだ。なんだよおめーらだって喜んだくせに。公人は聖人じゃないんだぞ。いいじゃんちょっとぐらい本音言ったって。

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2006年3月 5日 (日)

実家に行った折

ふと昔のMSX(←おお懐かしや)パソコン時代の自動演奏を記録したカセットなどを持ってきちった。学生時代か? 若い。もう20年ぐらい前ですなぁ。当時はもちろん自分で作曲なんかしてなくて既成の曲の打ち込み。ソフトの音はちゃっちい……というか、テキストで音程と長さを打ち込んでたんだよー 「o4c16r16d16r16e16」(4オクターブ目、16分音符のド、16分休符、16分音符のレ、16分休符、16分音符のミ) いやー今じゃこんなめんどい作業信じられん。時間がたくさんあったんだねー あと、音の響きの印象でアレンジしていくってのをまだ分かってなくて、メロディとバックが素人耳にも明らかに合ってないってのもあったりして(それでも当時は満足してたのさ)。でもね、やってくうちにあれこれ慣れてきて、楽譜なんか見なかったり、原曲と違う自己流のアレンジとかやってたりして、なんだよ、もしかして才能あったんじゃね? あそこでやめなきゃよかったかな……いや、でも、今やっている音楽作りの基礎というか、原点になっているわけですな。何かを一時的にでもやっていたことが、いつ、どういう形で生きるか分からないってことでしょう。

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2006年3月 4日 (土)

ご近所観劇

今、住んでいる我が町小竹向原で演劇が見れるぞってんで、内容もろくに調べず行ってきたのが、H.H.Gの「セゾン・ド・メゾン~メゾン・ド・セゾン」。3人の姉妹とその母親の、奇妙で不思議で切ない話じゃ。よかったねえ。役者だねえ。うーん、たまにゃあ演劇を見るべきだなあ。それにしてもここに2年住んでて初めてあの、サイ・マーケットの劇場に入ったな。どうやら我が町にはもう一ヶ所演劇をやる場所があるらしい。何も無い町だがちょい文化的でいいじゃないか。

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2006年3月 3日 (金)

昼メシの時間でちゅ

最近は昼に外食だったりする。会社のヤツ3人でちょっと離れた中華屋に、そこのマーボ麺は汗だくになってキツいよーなどと一人が言うので、わたひはそれを頼んだのです。なんたって大辛の「陳麻婆豆腐」を家で作って食っちゃうもんね。辛いったって平気だーらねとか、思ってね。で、食った。うむむむむ、確かにこりゃ、キツいな。なんか肉や豆腐よりも汁っ毛が多いんですが。それに時々入っている破片みたいなのがビビッと辛いぜ。確かに汗も出る。うーん、でも、陳麻婆豆腐の方が辛いしウマいな。

しかし今までで一番キツいマーボ麺は、前に書いたんだが名古屋出張時のね、金城埠頭のポートメッセ名古屋の隣にある、港湾労働者福祉センターの、食堂の、港のマッチョ重労働者スタミナ補給仕様のラー油ギットギトマーボ麺(+どんぶりライス)。キツかったぜ(10月21日参照のこと)。諸君、名古屋に行ったらぜひ食ってみてくりたまい。

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2006年3月 2日 (木)

今朝は

電車が人身事故で止まった。なんか復旧見込み立ってないとか、放送していて、長引きそうだったので、あと一駅だったから歩いた。15分遅れで会社に着いた。誰も遅刻などしていなかった。電車は早くも動いちゃったらしい。ニュースにもなっとらん。こういうのは読めませんなあ。

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2006年3月 1日 (水)

憲法9条

ということは、我が国が誇る憲法9条というのも、「イマジン」に匹敵する壮大なロックであると言えないだろうか諸君。「戦争のできない国なんて国家じゃないよ」「周辺国にナメられている」なんていう右派の全うな意見を横目に、あくまで「戦争放棄」を高く謳い上げる心意気よ。これをロックスピリッツと言わずしてなんだろう。自衛隊だか軍隊だか分からなくなっても、我らの心はあくまで戦争放棄だ。平和主義だ。矛盾を恐れるな。国の現状よりも大切なのは君の心だ。我が憲法9条を無くすのはもったいないってば。

……ということなどを考えたが、この「憲法9条=ロックンロール」という指摘は、優れた朗読詩人である村田活彦氏に先にやられてしまっているのです。氏の作品「ロックンロールNo.9」 うーん、カッコイイな。

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