« 2006年10月 | トップページ | 2006年12月 »

2006年11月30日 (木)

まったりと

まったりとついてない日、というのがあって、なんというか、「あああっ、くそっ、ついてねーっ!」じゃなくて、なんか小さいついてないのが重複して真綿でしめつけられるみたいに、「今日はついてない感」が堆積するのです。うーん、ケータイの充電を忘れたので、会社まで電源切っていったら、こういうときに限って、知らん人から排水直すから連絡くれ、みたいなのが留守電に入っている。確かに水はけヤヴァい。管理人から連絡が行ったのね。番号をチェックし、伝言を消し、その番号にかけると「今通信ができません」などと返ってくる。留守電でもない。またかけるべ。昼になり、セミナーへの外出直前にカチョが変な話を持ってきて、おかげで予定の電車に乗れず。時間が間に合わないから駅を変えた(歩くけど早く着くはず)。そしたらやたら歩かされ、咳き込み、排水に電話したらまた通じない。セミナーの終了予定は16までのはずが17時半とか、聞いてねえよ。17時に辞めた人に会う予定をキャンセルし、ついでに排水に電話したらまた通じない。番号違うんじゃね。伝言消しちゃった上に相手会社名もチェックしてなかったのを悔やみ、なんか今日はまったりとついてねえなあ。

でも、いいこともあるので、セミナーで3000円のパスネットをゲットだぜ。あと、家に帰ったら排水修理が来ていた。妻がうまく対応してくれたのだ。やれやれ。

| | トラックバック (0)

2006年11月29日 (水)

昼メシの時間でちゅ

しかしまあ、品川港南口界隈のメシはなんですなあ、慣れないというか、なんというか、初日は鉄板焼き屋のハンバーグ。デミグラソースまみれ。2日目は焼き魚。いいけど全体的に少ない。そして今日は韓国料理屋で、キムチチャーハンだったが、激辛な上に量が多い。やはり残してしまった。カレーの辛いのは大丈夫だがこの唐辛子系の辛いのはキツい。前回もここで……なんだっけな、辛いの食った。残した。あと、本当はこの近辺にたくさんある鶏屋の唐揚げを食いたいのだが、どこ行っても無茶苦茶な量が出てくる。キツい。食い切れない。

今気がついたが、私はナムルってあんまり好きじゃないな……特にあのなんだっけ、細くて黒っぽくて長いヤツ。

| | トラックバック (0)

2006年11月28日 (火)

またかよ

明日でCAD受講終わり、と思いきや、今日会社から、明後日のなんとかかんとかのセミナーに出ろとか言う。またオレかよ。まあ、会社に閉じこもっているよりいいっちゃいいのだが。

| | トラックバック (0)

2006年11月27日 (月)

しながあ

品川にてまたCADの受講。もうウンザリじゃ。詰め込んだって入らねえだ。おまけに眠い。講師は前と同じねーちゃんで、前は妙に高飛車だったが、それを他の女性受講者に非難されたか注意されたか分からないが、評価がかなり悪かったようで(ちなみに男の受講者は別にどうという印象も無かったようで、まあ、女の敵は女ってところのようですな)、今回はややトーンダウン。でも午後の休憩は一度だけというハードな内容。こういう時に限って会社の営業君から電話が来て、来月某日にある会社で某CADをバージョン違いで1台に5つ全部入れろとか狂ったことを言う。5つのうち2つは見たことも触ったことも無い。一度も入れたこと無いものをなぜ平然と入れろとか言うのか。

| | トラックバック (0)

2006年11月26日 (日)

いやしかし

発泡酒のネーミングなんてカワイイ方かもしれんなあ。マンションのネーミングはもっと凄くないか。グランド何とかとか、セレブ何とかとかいう名前で、それでいてワンルームで狭いとか、ありそうだなあ。

えーと、そうそう昨日床屋で待っている間、トーキョーウォーカーを見ていた。年末(特にクリスマス)のイルミ(イルミネーション)特集で、今一番盛り上がっているのが……表参道だと。それで「表参道ヒルズ」がトップ。なに? そういえば表参道ヒルズって……久々に聞いたぞ。近頃てんで話題になっていなかったようだが、まだ混んでいるのか? ネットで検索しても過去の話題とかブログしか出ていないのだが。もしかして「表参道ヒルズ=二千円札」ではないのか。

| | トラックバック (0)

2006年11月25日 (土)

じぇーたくびより

しかしネーミングが気になっていたので、発泡酒「贅沢日和」を飲んでみた。いいですか、発泡酒で「贅沢日和」ですよ。厳密に矛盾しているわけではないが、概念として、発泡酒(ビール風飲料)という時点で既に贅沢からは除外されている故、なんか矛盾しているように感じるのだが、それでも「贅沢」で売るってんだからどんなもんか、と思うじゃん。それで、飲んだ結果は当然のごとく、何かこう、ビールとの間に「越えられない壁」が存在していると感じざるを得ない。うん「ドラフトワン」よりはマシだったな。なんちゅーか単純に値段に比例しているなあ。だいたいあなた、もし「贅沢日和」が、素材、製法に贅沢を極めたため、発泡酒ながらビールと同じ値段になりましたって言ったら誰が買うのか。概ねビール買うでしょ。やっぱ値段なんだよね。だから「贅沢日和」ってネーミングはなんかやりきれない哀愁が漂っているような気がしないでもない。

| | トラックバック (0)

2006年11月24日 (金)

しかし

風邪がはやっておるのう。近頃のは腹に来るらしい。

さきほど高級ビール「ブラウマイスター」を飲んだ。昨日は第三のビール「ドラフトワン」だった。その差は……というと「雲泥」というやつだと思う。所詮アルコールだから飲んじゃえば同じだよぅ、と言うかもしれないが、それは大量に飲む場合で、たしなむ程度だとやっぱり違うぞ。一口目だ。なんたって香りが違う。コーヒーも香りがいいと違うのう。ハーブティは香りが無いとほとんどお湯だ。だから鼻が詰まっている時は悲劇じゃ。そういう時は第三のビールでも白湯でも何でも良いのじゃ。

| | トラックバック (0)

2006年11月23日 (木)

揺らぐ近代(東京国立近代美術館)

客があまりおらん。しかし、展示は面白い、というか名品ぞろいで、大宣伝を打っている展覧会に負けない。こういう企画をちゃんと押さえないといかんなあ、と思ったしだいである。

明治になって、一気に西洋が入ってきた。当然絵画の世界でも、それまでの日本画主流から全然違う「近代」が流れ込み、戸惑い、挑戦し、真似し、吸収し、共存していくという試みを画家達はするわけである。 最初の部屋が、狩野芳崖と高橋由一。誰やねんと思ったが、芳崖は超傑作近代日本画「悲母観音」を描いた人だ。「悲母観音」は12月3日まで展示中。あと、「仁王捉鬼」も浮世絵風のカラフルな色使いと洋画の技法を使った愉快絵でいいぞ。ちょっとマンガみたいだが。一方由一は日本初の洋画家なんだって。塩鮭の絵が有名ですな。展示されている中では「美人(花魁)」はアウトじゃ。写実的に描いてどうすんじゃ。あとは前景に木の枝を配置して風景を見る、という広重の技法を使ったのがあるぞ。 浮世絵版画でもおなじみ河鍋暁斎が1つ、洋風浮世絵みたいだが、残念ながらこの手は楊洲周延の方が自然に描ける。暁斎は戯画か日本風美人画がよいな。あと彭城貞徳って人の「油絵屏風」こりゃケッタイだ。日本風景の油絵が、いくつかレイアウトされ屏風になっているのだ。どこがどうおかしいというのではないがヘンなインテリアみたいである。光線画でおなじみ小林清親の「獅子図」。小ぶりなものが多い清親だけど、ここでは大型の絵を描いてるぞ。もちろん洋風日本画という感じだ。小林永濯の「道真天拝山祈祷の図」ポスターにもなってる、なんかオーヴァーアクションで妙な迫力がある。解説に「劇画風」とあったが、まさにそう「劇画」だな。エキサイティングな一枚。あとは山内愚倦の「朝妻舟」は屏風だ。でも、なんかモネの舟遊びみたいな印象派的雰囲気が面白い。

さてそれから、文展で洋画日本画とはっきりジャンル分けがされたんだと。それでゴッチャになっていたのが、日本画的洋画とか洋画的日本画という形で出てきた。ここにゃなんと、あの阿呆野郎の横山大観の「迷児」というのが出ておった。まだちゃんと描いている年代のもんだが、孔子、キリスト、釈迦、老子、が1枚の絵に入っているんだからやっぱりアホウである。下村観山の「魚籃観音」これでキミのハートをバキューン! いや、観音の顔がキモいので、何かと思ったらルーブルで見たモナ・リザなんだと。そういやそんな顔してるな。でも観音姿と全然合わねえぞっ。さて……なんかだんだんつまらなくなってきたな。小茂田青樹の「ポンポンダリア」がポンポン咲いておる。稲垣仲静「軍鶏」おっとこりゃ凄い。軍鶏というより、なんかSF映画に出てくるモンスターみたいな風格がある。今まで北斎の軍鶏が一番カッコイイと思っていたがいい勝負をしているね。それから……小出楢重の「松竹梅図屏風」はなんかぐちゃぐちゃで、梅原龍三郎「北京秋天」は遠目で見るとよい。それから藤田嗣治「タピスリーの裸婦」は得意の乳白色地を生かしたイカす作品だ。

萬鉄五郎と岸田劉生が並ぶ。特に岸田の麗子像が炸裂! 「麗子五歳之像」→普通 「野童女」→キメエ! 「麗子弾弦図」→やや持ち直し 「花持ち裸の麗子」→ガチョーン! 娘をそう描くか岸田ぁ~ あと岸田の日本画いくつか。それからあとは……あんまり面白いもんが無いな。秦テルヲの絵はなかなかいいね。現代的雰囲気がある。あと川端龍子がいくつか。

やはり洋画が流入したてで慌てている状態で、わけ分からんことをやっている時が作品も面白い。消化してそつなく日本画洋画の要素を入れられるようになると、整ってはいるが無茶なゆえのパワーが落ちる。そういう意味では、我が前世の司馬江漢は江戸時代でムリヤリ油彩をやろうとしたパワフルマンだ。絵に妙な迫力があるのだ。 とはいえ、この展示は面白いぞ。空いてるから穴場だ。エルミタージュ展行くならこっちの方がいい。

月休12月24日まで。一部展示替え有。

| | トラックバック (0)

2006年11月22日 (水)

かかかかか

会議だった。しかも夕方の6時半から。いやーもうなんつうか、経団連が奴隷社員どもの残業代カットの方針を出して自民党に献金をタップリやってヤバい法案が出されても自民党に投票しちゃうマゾヒスティックなサラリーマン魂が炸裂しちゃうぜ。

先ほどネットのニュースを見たら「いざなぎ景気を超えた」……なんですと? オレの給料爆安なんですけど。政府は何を寝言言っているのかのう。

| | トラックバック (0)

2006年11月21日 (火)

エビデンス

そういえば昨日のこと、またエビちゃん車両に乗る。車内中エビ顔(しかもアップ)だらけ。そのものすごさに同行者も一言「キツいっすね……」。うん、キツいよ。何がヘンなのか分かった。口がなんだかおかしいのだ。ものすごく上向き半円弧状で、笑っているとも微笑んでいるとも言えなくはないが、かなり極端な表情をナチュラルにやってるような……うーん、なんだ、そうだ、アレだ、アレと同じだ。シンクロ選手の笑顔だっ。不自然でキメエ……うん、まあ、シンクロ選手よりゃ人間の表情になっている分マシだと思うがのう。

| | トラックバック (0)

2006年11月20日 (月)

電車に揺られて

仕事。大宮のまだ先の、なんとかという駅の、そこからまたタクシーの。なぜ車で行かないのかというと、私も同行の人もパーパードライバーなのです。いやペーパーだな。駅前には何も無かった。メシを食うのは居酒屋が一つ。鶏の唐揚げ定食750円。唐揚げイッパーイ。さらに刺身がちょっと付く。さすがローカルだぜ。仕事は散々……でもないが、CADを何種類も使っているので、操作がよく分からなくなって幾度か取り乱した。最近あまり使ってないヤツだったので。まったく一人の技術者にこんな何種類も使わせる会社ねえよっ! 全部中途半端じゃないかっ! 

早く解放されたので、池袋のHMVをちょっと見てみたら、ビートルズの最新アルバムだかが出ている。何でもマスターテープの音をツギハギして、まったく新しいビートルズサウンドを作成した。しかも現役当時も協力していたジョージ・マーチンと、その息子なんだって。広告にはポール、リンゴ、ヨーコなどの推薦の言葉多数。しかし、だからなんなのか? 冒頭の方を試聴してみたけど、ツギハギは所詮ツギハギだと思うぞ。心底喜んでいるヤツはいるのか?

| | トラックバック (0)

2006年11月19日 (日)

「大エルミタージュ美術館展」(東京都美術館)

昨今話題のやらせブログというのがあって、企業から商品などを提供してもらい、それをベタ褒めする記事を、いかにも口コミ情報みたいに書くというもので、非難GOGOなんだけど、私としてはかねてから、「褒めて書くから美術館のチケット無料でくれよぉ」などと思っていた。しかし、この「大エルミタージュ美術館展」ときたら……ああああ? なんじゃこりゃあぁっ? どこを褒めろって? いくら何でもロシアにナメられすぎだろ。いや、評判がよろしくないのは薄々知っていたし、ポスターになってるのがゴーギャンのあの絵なんだからしょーがねえべ。うん、でもこういう気分はアレだな、映画「タイタンA.E.」を見て以来だ。

最初にだらだらと解説があって、15世紀の「聖母子」とピカソの「農夫の妻」という絵がいかに意味があるかとか何とかで、それで、最初の部屋にその「聖母子」が展示されているわけですよ。その絵は、15世紀のヴェネチア派だとかで、まあ背景の技量はあるが子供の顔がまずい。それで、その部屋はあとロクなものが無く、次の部屋のクリスティーナ・ロバートソンの「オウムと子供たち」のストレート直球にカワイイガキどもとか、ルイ・ガレ「漁師の家族」のまっとうな描き方とかがどうにか見れるレベル。あとはフランソワ・フラマン「18世紀の女官たちの水浴」が、目の保養になりますぜ社長! それからドニのショボい絵と、ルノワールの並の絵、ローランサンは中の下レベルと、有名どころ総崩れみたいな状態。さて上の階へ行く吹き抜け部分、ここにはよく大作が展示されるんだけど、何かな~? ……と思いきや、なんとエルミタージュ美術館の「大使の階段」の大型パネルなのである。「このパネルはメタリックペーパーで日本初のサイズで云々……」 どうでもえーんじゃ! 絵を持って来い絵を! この時点でこの企画のヤバさを悟ってくる。

階段を上がって上の階へ行くと、風景画のどうでもいいようなのが並んでいる。ヨハン・クリスチャン・ラインハルト「理想的風景」は、クロード・ロランみたいでまあまあ見れるレベル。そのロランも一枚「リュコメデス王の宮殿に到着したオデッセウス」があるが、これも中の下。ロランはもう少し美しい絵を描けるはずだぞ。西美の常設以下ではないか。あとプーシェの「池のある風景」がややマシとメモってあるが覚えていねえ。シャルル=エミール・ジャック「牧場の羊」は、バルビゾン派だそうだ。写実的だが悪くない羊風景だ。それからシャルル・シャプラン「鳥の巣を持つ女」これが今回の、どうにかとりあえず一押しだ。こりゃもう美人画というか。ああ、ええ娘っ子やなあ、という絵の技量がどうかなんてどうでもいような絵なんで目の保養でもしてくれ社長。それからラトゥールの中の下、ドレのどれがドレ? みたいな絵、シスレーの中の下、モネの下、ゴーギャンの並(ちなみにポスターになってる目玉よん)、ルーセル「バッカスの勝利」なんじゃこりゃ? ボナールの何これ? ボナールの「汽車と荷船のある風景」は多少マシ。ピカソ「農夫の妻」は冒頭の解説にあったヤツ。ヘンな絵じゃないが、ピカソにしちゃ並だろ。またも有名どころが崩壊している。

その上の階へ。都市画……何かいい絵は無いんかい! ほとんどが普通の都市風景の記録絵みたいなヤツ。シャルル・コッテ「海から見たヴェネツィアの眺め」はどうにかアートしている。モーラー「カフェにて」ややマシ。それからドランの中の下、マティスのよく分からない絵(マティスは苦手だ)、ルソーの並、最後のユトリロ「モンマルトルのキュスティン通り」が、中の上ぐらいでどうにか持ち直して展示終了。

いったいどこが「大」エルミタージュなのか説明してくれ。「ショボエルミタージュ」を覚悟して行ってくれ。ちなみにオレは現地エルミタージュ美術館に行ったことあるんだぞ。あまりに違い過ぎる。
月休12月24日まで。

| | トラックバック (0)

2006年11月18日 (土)

みずはけ

ここに住んで2年半あまり……水はけがあちこち悪くなった。去年配管掃除が来たんだが、今年は来ないのか? しょーがないので、パイプ詰まりを解消する液体とか使ってはいるのだが……なかなか効かない。うむむむどうしよう。というか、シャレにならなくなったら管理会社に連絡だー

| | トラックバック (0)

2006年11月17日 (金)

がじょえん

CADのイベントでマグロ目黒雅叙園に行く。おお、すげー建物だべなあ。歴史のある建物は木彫の美人画があり、壁の絵なんかも鏑木清方なんかが描いたりしてる。有名な百段階段もある。一方高層の建物もあって最新設備のホール。会議室などなど揃っている。しかもそこにも雅叙園的絵画やら木彫を内装で使用していたりする懲りよう。いや金持ちだべ。ガラス張りの大空間に日本庭園と萱葺き屋根の料亭がある。水が流れている。すげえなおい。もちろんそこで食えばメンタマポーン。ちなみにイベントで昼飯に弁当が出た。うむむ。豪華高価雅叙園弁当か? と思ったが違うようだ。いや、でも容器の雰囲気が雅叙園的だ。いや、それより、鶏の味噌焼きはうまかった。エビフライもまあよい。しかし、なぜ、この手の弁当には、必ずといっていいほど申し訳程度にスパゲッティナポリタンが入っているのか? サラダのつもりか? こういう中途半端なもんで一気に安っぽく感じられてしまうぞ。

| | トラックバック (0)

2006年11月16日 (木)

当然飲んだ

会社帰りにボジョレーヌーヴォー買って。冷凍庫にぶち込んでから飲んだ。本当は冷やして明日飲むとか思っていたが、やっぱり「解禁日に飲んでこそのヌーヴォー」「解禁日に飲んでこその空輸便(高いんだぞ)」だもんね。いやー、ほんとはね、今年はもう買うのをやめようと思ったんだよね。でもね、我が妻が一昨年は妊娠で昨年は母乳で、3年飲んでないもんで。今年はどうしても飲みたいと言うもので……なに言ってない? いや、顔に書いてある。顔に書いてあるんだ~ ヌーヴォー飲みた~いって ……ん、まあオレの顔に書いてあるんだけどね。

で、今年のを一口飲んだところ。「あ~なんだこりゃ~?」 今年はマズいハズレだ。なんて思っていたが。そこは新ブドウで香りがなかなかいいもので、飲んでいるうちにいい気分になってきて、「やっぱボジョレー・ヌーヴォーうめえなあ~♪」とかすっかりヌーヴォー・ハイになり、「フランス人はまだ飲んでないんだぞ。フランス人のバーカ」などと言い始め、妻が真面目な顔で「フランスはもう夜12時過ぎたんじゃない?」とか言うので「まだ過ぎてない」と真面目な顔で返す。「えーだってー時差が……」「過ぎてないってことにしておくのだ」妻はややあきれ「なんておめでたいんだ……」 まあ、これがボジョレー・ヌーヴォーの正しい飲み方だということは声を大にして言いたいところである。

| | トラックバック (0)

2006年11月15日 (水)

エビです

地下鉄に乗ったらデジカメだかの広告で、今をときめくエビちゃんの顔が車内じゅうにびっしり貼られていた…… なぜか、な、なぜか、カワイイともキレイとも感じられん。なぜだ? 前に会社を辞めたヤツが、このエビちゃん大好きで、「あ~エビちゃんみたいな子とデートできたらなあ~」とか何とかやたらと言ってたりした。エビちゃんの私の印象は爬虫類である……いや、別に、爬虫類に見えるってんじゃないですよ。なんか、別の種族に見えるんじゃ。なんでかねえ。別に目が3つあるとかいうわけじゃないんだけどねえ。近くにああいう感じのがいないからか。うん、詩人にゃおらんな。ああいうタイプは詩なんか読んでるよりデズニーランドとか行くんじゃね。会社にもおらんな。ああいうタイプは働くというよりOL生活をエンジョイしつつ結婚相手を探すんじゃ。弊社にはそういう腰掛けを飼ってる余裕はねえだよ。腰掛けがいてもほとんどの野郎は安月給なので、すぐに出て行くであろう。

| | トラックバック (0)

2006年11月14日 (火)

なんどもなんども

最近気づいたのだが、というか分かってはいたのだが、ここんとこあえて妻に指摘され続けているために最近意識しているのだが……どうも私は同じギャグを何度も書くのでございます。

ロダンの「考える人」を「トイレ(大)の人」と書いたりするのですが、私はこう書いたのは2回ぐらいかなあ、と思っていたところ、妻によると既に3回以上、いや5回、いや10回、いや書く度に必ず書いているといって間違いないくらい書いてるみたいです。このような状況を考察するに、以下の点に気がついた次第です。

同じダジャレを何度も言う人の気持が痛いほど分かるぞっ!

宴会の終わり頃になると必ず「ええええええ宴も高輪プリンスホテルでございますが……」 おいおいまた言ってんのかよ。そうだよ言ってんだよ。ここで「宴もたけなわで……」って普通に言ってしまうのは落ち着かないのだ。ダジャレを言うことで出ていた脳内麻薬が禁じられ、何か禁断症状みたいな、あるいはパブロフの犬がエサの合図があっても、よだれを出すのを禁じられてるとかいうように、まことに落ち着かない。気持ち悪い。不安だ。身悶えしちゃう。悶々としちゃう。喉かきむしる。鼻水が出る。そうだよさっき「考える人」って書く時に、「考」で落ち着かなくなり、「え」で気持が悪くて不安になり、「る」で身悶えして、「人」で鼻水が止まらなくなった。だめなんだよぉ。もうビンボーゆすりしちゃうぞ。体中の細胞が「トイレ(大)の人」と書かせてくれえ、と叫んでいるではないか。まあ、そういうものだ。どうしよう……

| | トラックバック (0)

2006年11月13日 (月)

あー

会社で、どこそこにCADのなになに機能を紹介するデモをやるんだけどとか言われ、そんな機能はよく分からんと言うと、来月3日間トレーニングがあるから出ろとか言うのです。たった1社で1日でそれに売れても大した利益じゃないのに、なんでそんなおいらに苦労させるんじゃ。そんなにたくさん覚えらんねえんだよっ! ……というかめんどくさいや。

一方、夕方頃、そのCADのカスタマイズ(専用プログラム作るの)をするんですという会社の人が挨拶に来たものの、営業職でCADのことをロクに知らない。明らかに勢いだけで回っている。どうも新規事業として上層部からケツを叩かれて数値目標を背負って、よく分からんまま来ているんだろうなあ。いやー弊社も同じですよはっはっは。皆さん大変だなあ。

こんなことを書くとつくづくリーマンですなあ。オレは詩人とかアーティストじゃなかったっけねえ……

| | トラックバック (0)

2006年11月12日 (日)

Ver.01.01です

「自動詩作成プログラム」のVer.01.01→ダウンロード

言葉の設定ファイルを差し替え。あと、詩の編成を設定できるようにしました。

まあ、まだ「詩」にはなっとらんなあ……

| | トラックバック (0)

2006年11月11日 (土)

「にゃんとも猫だらけ、えどのねこ展」(豊洲Ukiyo-E Tokyo)

にゃ! メモ用紙を忘れたにゃ。今をときめく豊洲のららぽーと。こないだ仕事でちょっと寄ったけど、休日はやっぱり混んでるにゃ。でも、このギャラリーはそんなに混んでなかったにゃ。

展示はもちろん、猫好きの国芳が多いにゃ。にゃんたって、懐に猫入れて描いてたし、猫が死んだら位牌を作ってあげたんだって。国芳の絵はいろいろあるんだけど、やっぱり化け猫がキュートだにゃあ。「猫又」というのかにゃ、尾が二つに分かれてるにゃ。それで頭に手ぬぐいをかぶって猫じゃ猫じゃを踊ってるにゃ。あと春画の「流行猫のせ貝」というのが一部だけ出てるにゃ。といってもこれもヤヴァいシーンじゃないにゃ。これがどんなものかは、だいぶ前の芸術新潮の特集が本になって……にゃんていうタイトルだったかにゃ、忘れたけど本が出てるにゃ。で、このシリーズは描いてあるセリフが秀逸なのにゃ。例えば子猫が生まれてきて、父猫曰く「おいおい俺の子ばかりじゃにゃい。いろんなのが混じってるぞ」とかだにゃ。

それから最後の浮世絵師、楊洲周延の作品がたくさん見れるのも、この平木浮世絵美術館の特徴だにゃ。太田じゃほとんど見たことにゃい。周延は価値的には安いのかもしれにゃい。でも江戸浮世絵テイストを継承して明治時代に活躍した絵師としてちゃんと再評価するべきにゃ。

それから尾形月耕という絵師の作品があるにゃ。名前を初めて聞くが、これも明治の人だにゃ。美人画っぽいのがあって、国芳系のガン、水野年方に似てるにゃあ、嫌だにゃあ、と思っていたが違うようにゃ。これはにゃん度も書いてるけど、よく国芳の紹介で、国芳→芳年→年方→清方→……と現代まで系統が続いているとか書かれるが、年方は国芳らしさはミジンも無いにゃ。こいつのせいで国芳までお上品な絵師と誤解されるのにゃ。年方には猫パンチ浴びせるにゃ。あと、古いところでは春信が一枚あるにゃ。逆に、他ににゃい。

ところで、会場にお詫びの紙が貼ってあったにゃ。床がららぽーとの床で、靴音が響くので干渉の邪魔となってるごめんなさい、というのにゃ。にゃ! 確かに、ららぽーとが船と港のイメージ建物なんで、ここの床がデッキみたいなヤツなのにゃ。確かに、普通カーペットだよにゃ。まあ、言われなきゃ気にならにゃいけど。

19日ぐらいで展示代えするみたいにゃ。確かに、雑誌とかで紹介されてるアレとかアレも今回無かったにゃあ。ここはおすすめかというと、これだけ目当てで行くには、ちょっと小さいにゃあ。ららぽーとで遊ぶついでに寄るといいにゃ。ららぽーとはデカいにゃ。遊べるにゃ。一人で行ったから遊んでこなかったにゃ。

| | トラックバック (0)

2006年11月10日 (金)

400万

オクダの野郎の置き土産で、厚生労働省が導入しようとしている「自律労働時間制」、つまり「労働ってさー成果じゃん、だから残業代なんて払わなくっていいんじゃーん」という企業にとってはまことにウマい、労働者にゃ地獄の制度。なんたって払わんでいい基準が年収400万というからひでえ。つまり余分なものを払わないというより明らかに「企業の人件費カット」が目的。それより、この制度がもし国会で通った暁には、自民党に入れたヤツを全員ぶん殴ってやる……という度胸も無いんだが、何であんな勝たせた? お前らほんとバカタレだ。この際、憲法とか北朝鮮とかまして郵政民営化なんてどーでもいいんだよ。この問題の方が絶対デカいって。企業だけが潤って労働者は苦しくなるばかり、サービス残業、生活破綻続出、少子化も加速。日本は破滅する。当然オクダのバカはこの事態を分かっていて、「日本破滅? いいじゃん外国人労働者を入れりゃ。日本人より安く使えるんでしょ」とか言っているのだぞ。

| | トラックバック (0)

2006年11月 9日 (木)

そうしき

ふー、やっと咳が治まってきた。昨日は通夜の手伝いで受付で名前書かせて引換券(塩と茶がもらえる)渡してたの。その後、晩飯に寿司が出た。マグロとかウニとか素材は高いがほとんど乾いてた。なんたって88歳、ほどよく往生したので会場は飲めや歌えのドンチャン騒ぎ……ってこともまあないが、湿っぽい会場じゃなかったわな。で、今日は告別式の手伝いで、また受付で同じことをやる。隣にオババが3人やはり受付をやっている。平日の昼のせいか、お通夜ほど客(?)が来ない。うーん、それにしても若い女がおらんのう……萌え度からすると喪服とセーラー服ってのはいい勝負だよなウキキキってなことを考えていると、白髪の相当年配の人が来て、隣のオババ3人を見るなり、「ありゃー若い人が揃ってていいねえ。3人娘だねえ」などと言うのです。そうか年配の視点から見るとそうなのか。そうだよな。

| | トラックバック (0)

2006年11月 8日 (水)

ううううううう……

咳が止まらん。咳止めの薬はある。効く……んだけど、つまり効いている間だけ効いているので、時間が経つとあっけなくゲホゲホ復活。さっきまでお通夜の手伝い。きびち~い。助けてくれ。……あっ、塩撒くの忘れた。明日やろう。そういう問題じゃないか。まあいいや。寿司と一緒に出たビールで清まっているぜ。

| | トラックバック (0)

2006年11月 7日 (火)

マスク男

まだかじぇぎみ……って「ぎみ」もなにも……風邪だよっ!

マスクの当てガーゼって、前は100均って買ってはさみでジョキジョキ切って端の方がボロッとなったような状態で使っていたのだが、今回はケチらずに、ちゃんと滅菌の当てガーゼってのが売ってるんだな薬局に。これはいいねっ。

寝る

| | トラックバック (0)

2006年11月 6日 (月)

かじぇぎみ

喉が痛い咳が出る鼻がびっちりつまっておるしかも上司の父君がお亡くなりで、水曜から葬式の手伝いだと。黒ネクタイを探し回って衣装ケースをひっくり返したりして大変じゃあ。

でももう寝る。

| | トラックバック (0)

2006年11月 5日 (日)

江戸の誘惑(江戸東京博物館)

「ボストン美術館所蔵肉筆浮世絵展」なのだ。結果から言うと、この秋一押しだぜ! ボストンの医者(の息子の金持ち)が明治時代に日本に来て、浮世絵とかをガンガン集め、全部ボストン美術館に寄贈しちゃったの。大量なんで、調査が今までかかってたんだって。

入るとまず「江戸の四季」。菱川派の絵で軽くジャブ。いきなりストレート西川祐信。春信に影響を与えた上方絵師。おいおいいきなり保存がいいぞ。北斎の鍾馗の旗。うむ。おっと春章キタ――――――――――――(゚▽゚)――――――――――ッ。「春遊柳蔭図屏風」おいおい屏風かよっ。美人群だよおいおい。こんなん見たことねえだよ。春章は肉筆の美人画が得意だったんだぜ。それから春重こと司馬江漢。解説には江漢の「こ」の字も出ていない。わざとか。豊春「向島行楽図」の巧みな遠近表現。特に遠景が冴える。北斎の有名な「鏡面美人図」。うむ、思ったよりデカいな。栄之美人画の三幅対! いいねっ(タイトル書くのめんどくさい)。

それから「江戸の華」、つまり遊郭の絵。おなじみ懐月堂の正攻法2つ。菱川が来て、豊春の「雪月花図」、豊国の力作「吉原大門内花魁道中図」なんだけど、パースがデタラメなのが惜しい。遠景はよい表現なのに。それから菱川宗理「遊女立姿図」これはいいぞ。北斎の一時期の美人画が「宗理風」と言われるんだけど、その北斎でもオリジナル「宗理」を超えられないというのが分かるような気がする逸品。栄之と春潮の春画の巻物から1つずつ展示。ヤヴァいシーンじゃないが、それにしても豪華緻密贅沢。当時の浮世絵師達が春画にマジになっていたのが分かりますな。画料が高いからしかたなく、ってだけじゃないようだ。そして、葛飾北斎「鳳凰図屏風」うおおおっ! 枕元サイズの屏風なんだが、これ昨日描いたんじゃないのか? ってぐらい保存がいい。それだけじゃない。その表現に仰天する。鳳凰なんだけど明らかに鳥を鳥らしく描こうとしたんじゃなくて、翼やら羽根やらの鳥のモチーフを使ったデザイン画に見える。しかもバランスのいいこと「鳳凰の絵」と普通に言ってもそう見える。村上隆が日本のアニメの要素をツギハギして作品にしたのと同じことを、遥か前に北斎が鳳凰でやっている、と言ってもいいな。しかも村上のはわけわからんが、こっちはちゃんと鳳凰だ。こりゃ凄いっ。俺の知らない北斎がっ、まだこんなところにいたのかよっ! 

「歌舞礼賛」のコーナー(絵とは関係ないが今の今まで「礼賛」を「れいさん」と読んでいた。「れいさん」で変換できなかったのでおかしいなあ、とついさっき思っていた)。歌舞伎の看板絵、長春らしい長春(とメモってあるがなんか覚えてないや)。北斎の娘、葛飾応為の「三曲合奏図」、何気にこの人の絵って北斎より現代的なんだぞ。やっと湖龍斎登場。窪俊満も登場。それから北斎の提灯画がある。おいおいこんなのよく保存してあったな、と思ったら、紙をはがして保存してあったのをこのたび再現したんだって。うむ立体だ。

とにかくまあ初めて見るのが多いのと名品が多いのと保存がいいのとで、言うことねえ。激混みではないが、結構混んでるんで、がんばって行ってくれ。損はしない。

月休12月10日まで

| | トラックバック (0)

2006年11月 4日 (土)

クリーブランド美術館展(森アーツセンターギャラリー)

3連休の中日で午前中に行ったのだが……すいてる。特にヒルズの中、ガラガラだ~ もっとも午後から夜が混むみたいだが。あと展望台行きの人は多い。それにしても、「このエレベーターはええなあ~」とか言う地方の方ばかりですな。
入口でベレー帽かぶった爺さんが、受付の人にぐちゃぐちゃ文句言ってて、なんかうるせえなあ、とか思っていたら、あとでその人、私がメモを取っていると、「あっちの人に言えば展示品のリストもらえますよ」とか教えてくれた。ついでに、「あっちの人」がさらにあっちに行ってしまったのでぼけーとしていると、別の人が来て展示品のリストをくれたりした。なんだあの爺さん、偉い人なのか?
さておき、最初は「印象派の時代」で、こりゃ明らかに大量来客を期待してますな。でも大したもんがねえなあ……ルノワールが2点で、いきなり目玉の「ロメーヌ・ラコー」うむ、これは確かに凄い。女性の肖像。ルノワール23歳のときの作品だそうで、顔はアングル風で、髪はルーベンス風で、他は何たら風とかで、そんなことはどうでもよくて、ルノワールの描写力の凄さが分かる。完璧だっ。さて、それ以外は、ベナール・アルベールの「マドレーヌ・ルロールと娘イヴォンヌ」がサイズも大きくてドラマティックで、まあよかった。ラトゥールの「ルロール婦人」もいいねえ。他は、ピサロとか、モネとか、ドガとかあったが何かどうでもええ。モネなんか見飽きた。そういや出口の売店で、見覚えの無い絵のポスターが売ってるなあと、思ったらモネのだった。ロクに見てなかった。
次は「後期印象派」で、セザンヌ、ゴーギャン、ゴッホの3人、どれもそこそこいい。特にゴーギャンね、色へのこだわりと、トルソみたいな人体ですな。ゴッホのは1枚が最晩年ので、一番好きな描き方だ。でもまあ全部中の上ぐらいよ。
「象徴主義・ナビ派」アンソールかと思ったらヴュイヤール・エドゥアールとかいう人の「カフェ・ウェブラー」だって。確かにアンソールよりぐちゃぐちゃだ。他はバリバリ浮世絵風のドニとか、ボナールとかあったが……はて象徴派って誰かいたか?
「ロダンとロッソ」の彫刻コーナー。彫刻は分からん。ロダンのトイレ(大)の人があった……あー、まあ「考える人」ね、その隣にさーロダンの「オノレ・ド・バルザックの習作」ってのがあったけど、これも腕組んで顔しかめててキバっているように見えるな。
「ピカソと20世紀の前衛」コーナー。マグリットの中の下ぐらいのがあり、隣にエルンストの「草上の昼食」これは面白いぞ。何だこのヘンテコな魚は。この草は何だ。それより左のパンフレットの表紙みたいなのはなんなんだ? という愉快な絵。ピカソは3つあったが、キュビズムが2つだ。モディリアーニは中ぐらい。マティスは……よく分からんがマティス好きならいいんじゃねっていう程度。クプカとかいうのの「アモルファ、2色のフーガ」ってのの色が面白い。
それから「北ヨーロッパの光」のコーナー。ドイツの作家とかね、知らん人が多い。モンドリアンの若い頃の印象はみたいなのあり。あとミュンターとかいうカンディンスキーの婚約者とかいう人の何とかって絵があったが何とも思わなかったな。それから……え? もう終わりかよ!
いいのもそこそこあるが……ルノワールは確かにいいし、エルンストは面白いが……当日1300円は高くね? 私は金券屋の券で行ったけどな。
11月26日まで。

| | トラックバック (0)

2006年11月 3日 (金)

ついにVer.01.00完成!

連休を不毛にお過ごしの皆様へ、暇つぶしをお届け。

「自動詩作成プログラム」のVer.01.00ができたじょ。→ダウンロード

lzhなので解凍して、まずはReadMe.txtを読んでみて下さい。

それから、あまり期待しないこと。

| | トラックバック (0)

かつどぉ

この人がいなければ私は結婚できなかったというお世話になっております松岡宮さんがNHKテレビ「熱中時間」に出ていたので鑑賞……って放送前に出ますって書けばよかったなあ。薬丸君と見事に会話! 駅員というイデア! 哲学者はよき理解者だ! 誰か平山あやを黙らせろ! それより、やはり駅員愛よりポエトリーミュージックの一曲でも披露できたらさらにウケたのではなかろうか、詩や音楽の活動が紹介されていなかったのが残念だ。それにしてもスタジオで堂々としたものでした。さすがだ。

一方私の活動は地味~に、中野タコシェと新宿模索舎にフリーペーパー「モテる美術鑑賞」を置いてきた。なんだかんだでもうVol.7ですよ。毎回「これを置きたいんですけど」って言うのは緊張します。慣れません。元々人に話しかけるってのは苦手だし、内容が内容なので、「こんなくだらんもんがウチに置けるかーっ!」とか言われそうでもちろん言われたことはないですが言われそうな気がしちゃうのです。それから池袋でビジネススーツを作った。これは向こうから話しかけてくるから実に困る。

| | トラックバック (0)

2006年11月 2日 (木)

れんきゅうですな

今日は終日会議のようなそうでないような。午前は営業じゃないのに数字と訪問先振り分けの打ち合わせに延々付き合わされ、俺が同席すんのに何のメリットシャンプーもなかろうよ。午後はまたCADの打ち合わせで社外秘の内容なんで何も書けないが、既に何やったか覚えていないので俺様はリアル社外秘だよーん、なんちって。某D社のノートパソコン(専門用語ではモバイルワークステーション)は解像度が横1600とかあくので、プロジェクターに繋げるとプロジェクターが対応できないので画面が勝手に横1280とか1024とかになりやがる……という話もあまり面白くねえなあ。また明日。

| | トラックバック (0)

2006年11月 1日 (水)

ぷれじぇん

別部署の会議で別部署の姐御が何たらCADのデモをやるから見に来なさいと言うので、ははーん、どんなんやるんかいな、しょーもないのやったらツッコんだるわいと、「デスノート」のエルの目つきになって見に行ったところ、私よりはるかに高度な操作と私にゃ皆無の業界知識と華麗なデモのスキルを見せつけられ、私は貝のように黙ってしまい、終わってから別の人に、もう少し何か言いましょうよと言われる始末であった。グーの音も出なかったんじゃ。

| | トラックバック (0)

« 2006年10月 | トップページ | 2006年12月 »