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2007年6月29日 (金)

てんじかいおわり

暑い疲れた。来年もあるのか?(会社を含め)

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2007年6月28日 (木)

まだてんじかい

足が疲れたにょ。ブースでの接客デモでテンテコマイしていて、毎回アンケートみたいなのを書くんだが、名刺をもらったきり誰が誰でどういうことをしたかアッという間に忘却。やべえ。あとで「この人の感触はどうだった?」とか訊かれるんだぞ。はい、覚えてません。昨日も今日も昼メシはビッグサイトの無駄に高い弁当。だって食うところは行列の混み混みなのだよ。近くに安いメシ屋は無し。コンビニも人ギッシリだ。ゆりかもめもりんかい線もボッタクリ料金だしのう……

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2007年6月27日 (水)

ああー

終日立ちっぱなし&夜はCADメーカーの企画にて酒席。さすがに疲れたにょ。あのショボいデモに客がそれなりに集まっていた。やっぱりねーちゃんの力は偉大だにょ。それにしても、会場にゃ終日ハイヒールで立ちっぱなしのとかがいて、ありゃあ疲れるだろうなあ&足にも悪そうだ。

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2007年6月26日 (火)

あしたから

展示会があり、ねーちゃん(ナレーター)がやるプレゼンの動画を私が作成した。読む原稿は別のヤツが書いた。今日はそのチェックだった。「皆様、弊社のブースにお越しいただき、まことにありがとうございます。業績が悪化し退職者多数の昨今、明日をも知れぬ弊社の最後の悪あがきをご覧下さい……」という原稿である……わけはない。去年はどういうわけか展示会中に熱を出してダウンしてしまった。なんでだ? ブースを作る木材とかにヤヴァい菌でも入ってたんじゃねーの? 今年は無事に過ごした~い。それにしてもショボい動画だなあ。CADソフトは使えても、実際誰もそれで何かを作ったってことがないもんなあ。言うなれば、ワープロが使える小学生の文章を見せて、ワープロのデモですとやっているようなもんだもんなあ……

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2007年6月25日 (月)

なんちゅうか

仕事で車に乗せられ昼は中華街で、「梅蘭」とかいうところの、なんか有名なヤキソバを喰う。どういうもんかというと、あんを玉子で固めたヤキソバで包んだようなヤツ。まあ、うまかった。出るまでに時間がかかった。渋谷にも店があるらしい。今週はあと、ほとんどイベントだす。

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2007年6月23日 (土)

えべんつ

ひさびさに詩の朗読会らしい詩の朗読会に参加して、オープンマイクの時間に即興をやったりした。ひさびさだったからなのか、どうも以前ほどイメージ展開ができん。詩というより小話みたいになってしまった。うむう……

その後、新宿で例の友人と飲み、またまた野郎二人カラオケ(彼は一人でも行くカラオケ好き)。何人かで行けばドン引きするような「尾崎」とか「筋肉少女帯」とかでも平気で歌えるぞ。カラオケデータが豊富で相当マニアックな曲とかがあったりしたが、打ち込みで、それもなんかアレンジがショボかったりして歌いにくい……いやいやカラオケのせいなのかって話も無いではないけどね、ともあれ、これはいい曲なんだぞーと思っても、歌うとありゃりゃになるのが多い。うん、EPOのね「矛盾の中で生きている」ってすげえいい曲なんだけどねえ。ライブで聴くと感動モノだけどねえ。なんで俺が歌うとダメダメカンタービレになるのだ? そりゃまあボーカル力が違いすぎますって。うーん、あの曲難しいなぁ。あと、間奏の長い曲はたまらんな。ああも忠実にデータ入れなくたっていいじゃんか。間奏時間も表示される「間奏:61秒」やめてくれぇ。間奏中に悶々としているのは嫌じゃ。

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100年

中原中也が生誕100年なんだけど、実は我が神と崇める画家フリーダ・カーロも生誕100年だったのね。メキシコシティで大規模な回顧展を開催中……うううみゅ。行きてえのは山々なんだが、メキシコは遠いのよ。10年前よりさらに治安悪いし、英語も通じないし、10年前より俺の体力も気力もダウン気味。あと、あの絵とあの絵は出てるのか……? 分からん。どっか巡回しないのか。日本とは言わんが、せめてアメリカとかヨーロッパとか……

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2007年6月21日 (木)

ぐゎすと

そのクイック店があり、写真を見るといろいろうまそうなんだが、食べるとなんかイマイチでプチ後悔する。こないだからエサだエサだと書いているが、じゃあ食わなきゃいいじゃんねえ。そんな折にミートホープ社のヤヴァい肉のニュースがっ。まさか、あそこのハンバーグは……

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2007年6月20日 (水)

やっと

エキサイティングな腹がおさまったので、普通に食える。例の中国娘大騒ぎの店で喰った。そういや、今朝、駅前でコカコーラZEROを配っていた。家で冷やして飲んでみた。普通にコーラの味で甘かった。うーん、砂糖以外の何かで甘くしてるんだよね。それはいいんだけど、低カロリーのコカコーラはC2で玉砕してるからなあ……半年後に無くなってるんじゃないだろうな。

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2007年6月19日 (火)

じゃあ

それじゃあ今日から体重増加作戦だ~(※痩せたいという人にはまことに申し訳ないが、こっちはこっちで大変なんですよっ) という予定だったが、昨日のバリウム君と下剤のせいか、明け方の5時ごろから腹がユルくてとにかくもう非常にヤヴァい事態に陥る。30分おきぐらいにトイレに駆け込み、もう筆舌に尽くしがたい悲惨な目に合って、食うどころじゃない。何とかふらふら会社に行き、昼は蕎麦ぐらいしか食えず、会社でやつれていると言われ、夜もお粥とかで、ついでにお粥で舌をやけどした。つ、つ、ついてねえ&は、は、はらたつぅ! 体重増加どころかますます痩せちゃうじゃないかっ!

でも、悪い話ばかりじゃないんだっ、某CADの技術者認定試験に合格だーっ! できて早く帰ったヤツが落ちていたり、できかけで諦めていた人が受かっていたりと、採点になにやら疑問が残る結果だったが、まあいいや。運も実力だぞ。

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2007年6月18日 (月)

けんしん

例によって成人病検診でバリウム飲み。結果が すぐに出て……ガチョーン! まままままじかよっ! なななななんとっ! 体重が思わずのけぞるくらい落ちているではないか。だいぶ前から「痩せた」とか言われてたが、こうして数値で出されるとどええええええっ! しかし他は全部A判定なんだよねえ。病気とは思えないのだが。じゃあ、原因は何か? いくつか考えてみた。 1.子供が重くなった(風呂にもだっこにも体力使うぞ) 2.映画を見なくなった&マンガ喫茶に行かなくなった(座りっぱなしの時間だもんねえ) 3.酒をほとんど飲まなくなった(特に今の季節はビールなんぞ飲むと喉が渇いてアレルゲンに反応する) 4.オフィス移転で駅から歩く(前はほとんど駅直結よ) 5.食う時によく噛んでない(実は、これが結構大きいんじゃないか? 最近メシがせわしなくて、なんか全然噛んでねえなあ、という自覚がある) とにかく、太りた~い……

Photo_2

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2007年6月17日 (日)

うめじま

梅島のライブハウスでのオープンマイクへ。もう、ここに行かないとどこにも行かなくなっちゃう。今年は中原中也生誕100年なので、中也の詩と、我が師匠(と一方的に言っているだけの)福島泰樹氏の短歌……なんだけど、実は最近師匠の行動をチェックしていなくて、つい先週中也生誕100年で4日連続で短歌絶叫コンサートをやったそうです。知らなかった……って、これではもう師匠でも弟子でもないではないか。

あと、自由に読んだりできるセッションコーナーがあり、アンパンマン原理主義に対する不満をぶつける。これはいずれまとめて詩にしちゃる。

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2007年6月16日 (土)

うにくろで

服を買った。前はみんな買っているウニクロなんぞで買えるかっ、とか思っていたが、最近どうでもよいのだ。全身ウニウニで悪いか? ダサいか? もうこの年齢だし、何をやってもムダだ~ というか、服を探し回る時間がもったいねー ウニウニはいいぞ。ほとんど国民服だな。

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2007年6月15日 (金)

かんこーしー

電車に乗っていると缶コーヒーの広告が目に付くが、ターゲットがちょうど我々リーマンなのである。購買層で一番多いんだろうね。面白いのは単なるイメージ戦略ではなくて、大体「何とか製法」とかいう、いかにもそれっぽい技術用語みたいなのを出してくる。我々リーマン野郎はそういうのが好きなのだ。あと、「無香料」というのもよく目にするね。確かに私も缶コーヒーの原材料を見ていて「香料」と書いてあると、何かハメられたような気持になるんだな。ファンタグレープに「無果汁」とか書いてあっても(そもそも今は飲まないが)別に腹は立たんのだが。コーヒーの「香料」はどうもいかんね。あと、印象に残るコピーとして、少し前のポッカのオリジナル缶の「缶コーヒーと男はちょっと甘めがいい」 これは、なんか、すごいね。今時は「微糖」とか「甘さ控えめ」というのが多いんだけど、このオリジナル缶は結構甘くて、ただ歴史があるもんでそう味は変えられない。だからコピーで強引にいい印象を与えようという、なんか、そういうアイディアじゃありませんか。そういう私は缶コーヒーよりもなんだ、カップに入ったマウントレーニアとか、最近は会社近くの100円ショップにある……なんだっけ、品名忘れたけど、砂糖の入ってないカフェラテがあるのだ。それをよく飲んでいるぞ。缶で出てねえかな。

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2007年6月14日 (木)

しけん

某CADの技術者認定試験。弊社のヤツラだけ6人で受ける。問題は事前に分かっているし、コンピュータ使用だから他の人の様子も見える。与えられた時間は5時間半。オレの前と斜め前の人がえらいスローペースで、オレもたらたらやっていたらだんだん時間に余裕が無くなり、途中で操作がうまくいかずやや取り乱し、なんとか全部できたが終了ギリギリで見直す時間もほとんど無かった。うむむむむ。早いヤツは1時間前に終わって帰ってしまったのに。合格するのか微妙だにょ……

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2007年6月13日 (水)

めがてん2

メガマックよりメガテリヤキの方が高カロリーらしい。あの屑肉よりも甘ったるいテリヤキソースなんぞの方がカロリーを含んでいるってことか。

メガフィレオというのもあるらしい。

次はメガポテトか。一本が太いヤツ。

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2007年6月12日 (火)

めがてん

電車に乗ったらマクドの新作「メガてりやき」の広告がかなり出ている……なんちゅーか、その2匹目のドジョーっぷりは、さてはメガマックはもう飽きられて苦しいんだな。何とかもう一つ当てたいんだな。それにしても「メガてりやき」って魅力を感じないのう。何かこう、バカっぽさが足りん。メガマックは明らかにバカだった。肉4枚なんて狂っているが、それがなんか、惹きつけられる……ったってまあ1回っきゃ食ってないんだけど。メガてりやきは、テリヤキソースまみれ肉であるが2枚なんだね。たった2枚だってよ。なんかその「常識の範囲内」なのがつまらん。4枚で行け4枚で! ……まあ4枚でも食いたいと思わないが。

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2007年6月11日 (月)

昼メシの時間でちゅ

五反田某所で某セミナーの講師だった。午前午後2時間ずつなのにヘロヘロだ。立ちっぱなしだしなあ。それより昼メシはその近所のなんか評判のラーメンで、うーん、味が濃かった。麺まで味ついてんじゃね? それより、そこはいわゆる背脂チャッチャ系ってんですか? スープに背脂に粒が浮いているわけです。で、店の解説には、この背脂はなんちゃら酸で健康に良くて、血液サラサラとか書いてあった……信じられん。あのギトギトを毎日食ってたら血液もギトギトになるとしか思えんのだが。だって、しょせん「脂肪」だぞ。そこになんちゃら酸が入ってたって、それ以外に、より多くのヤヴァイもんが入ってんじゃね?

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2007年6月10日 (日)

あー

寝るか

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2007年6月 9日 (土)

V&A美術館所蔵 浮世絵名品展 展示替え(太田記念美術館)

6月の展示替え後半戦です。土曜の午後……それなりに混んでた。ということは前回の北斎以来、目をつけているヤツが増えたということか?

肉筆は前半同様、錦絵以前の美人画系。松野親信とかいう絵師の懐月堂風……というかあの頃風か、美人画が冴えている。版画は概ね年代順で、錦絵の春信から。湖龍斎が2つ。いつもの美人でなくて武者絵と鳥のヤツでいずれも描写が細かい。豊春もいつもの浮絵ではなくて武者絵だ。歌川派はあとの広重もそうだけど、一通りいろんなジャンルが描けるんだな。歌麿は普通に美人画。全身像で、子供も描いてあって、さすが歌麿になると子供が大人の縮小コピーではない。豊国の役者絵。国長……って初めて聞いたような。英山も細かい。1階のおすすめは最後の魚屋北渓。滝から烏天狗が落ちてくる(?)アクション。

2階も魚屋から。狩野派出身なんだって。それにしてもいろんなの描いてるな。北斎の弟子で最も有名で力があったんじゃね。それから先月と同じ広重の若描き貝細工。おすすめは「近江八景 石山秋月」ノーマークだったなこのシリーズ。後の江戸百を髣髴とさせる描写。木曽六十九も二枚。「長久保」いいねえ……ってどんなんだっけな。メモったけど覚えてないや。もう一つは「洗馬」でこれは有名。勝川春亭とかいう人の洋風? 国貞の日の出風景ギラギラ。国芳の日蓮ものの大波。こないだの歌麿の「画本虫撰」があった。先月とは別のページにしていただきたかった。北斎の富嶽三十六いくつか。「信州諏訪湖」って初めて見た……とうことはないはずだが、こんなんあったっけ。鳥瞰風で面白い。英泉名所絵が一枚。英泉にしては配色がいい。いや、常々広重に比べてイマイチだと思っていたのだが。それから団扇絵多数。抱一から歌麿から魚屋まである。もしかして団扇絵って結構メジャーだったのでは? ここでおすすめは貞秀の「深川楼上の夜景」藍色だけ使って極めてきれいに細かくキメている。それから暁斎の美人画一つ。あと暁斎は最後に「薄幸物語」というのが二枚あったが何だ? 「美徳の不幸」か……んなわけはないが。それから版下絵も多数。見もの。版下じゃなくて画稿だけど、広重の女風呂の絵がある。誰かに依頼されて江戸中の女風呂を描いたとか。うーん、ババアもいてなんかすごいな。明治になって洋画家達がしきりに裸婦が芸術であるとかがんばって主張する前に、浮世絵師達は春画などで平然と裸を描き、歌麿なんか肉筆で普通に裸婦画を残しているし、あと風俗描写としてもこうして描いている。浮世絵っておもしろいなあ。

月休6月26日まで。

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2007年6月 8日 (金)

本日は

おひらき

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2007年6月 7日 (木)

最近

時間がございません

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2007年6月 6日 (水)

昼メシの時間でちゅ

会社が移転したので、ここしばらく周囲環境はどんなもんであろうと、うちから弁当は持っていっていなかったのだが、うーん……そろそろ外食も買う弁当も嫌になってきたぞ……いや、弁当は相場500円だから結構安くていいんですがね。ただ、昨日の塩サバ弁当の、塩分の濃さには参った。そりゃ塩サバだもん塩だよなあ……でも概ね外食は味が濃い。12時を少しオーバーするとどこもめちゃめちゃ混む。それにあいかわらずガストは「エサ」だ。

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2007年6月 5日 (火)

最近よく肩が凝る

ので、寝よう

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2007年6月 4日 (月)

それで

次回の「モテ美」をいかにしようか考え(詩も小説も書けず音楽も作れず詩のイベントもほとんど行かなくなった私の、今や最後の創作の砦である)、うん、そういえばクリスチャン・ラッセンって何ぞや、というようなことを思うに、あんな街頭キャッチセールスに使われているんだからダメに決まっている……というのも一つの先入観だよな、と思った。だから、逆に、アマノジャクに「ラッセンは実はいいんだぞ」なんてことになるかもしれないなあ、と。それはちょうどダ・ヴィンチの「受胎告知」の「いいに決まっている」とみんな言っているから「実はそんなよくないんじゃない」というアマノジャク的先入観とちょうど表裏一体なんだよな。我々美術鑑賞者は、先入観が自分の審美眼に影響を与えるのを非常に恐れる、というか、恐れないヤツは鑑賞者としておかしいと思うぞ。そうかラッセンか……美術館で見たことねえなあ……その結論は次回の「モテ美」を待て。

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2007年6月 3日 (日)

かつどう

やっと「モテる美術鑑賞 Vol.13」を書き上げてタコシェと模索舎に置いてきた。これはフリーペーパーである。パソコンから紙に打ち出して、それをキンコーズで1枚9.45円でコピーしている。ゲットするのはタダだが作るほうは毎回金がかかっているんだぞ。ホームページを持っているからそこで発表すればいいとか、現代詩フォーラムにでも投稿すればいいとか思うかもしれないが、なんかそういう「お手軽さ」が嫌なのだ。お手軽に出したものはお手軽に消費されるばかりであろう。詩人だって紙の詩集をわざわざ作るではないか。

Vol1からをファイルに整理したら結構壮観だ。こんなに分量があったのか。なんか自画自賛しちゃうな。

そんなわけで、今回も公のネットでは出せないネタ満載?でお送りします。

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2007年6月 2日 (土)

肉筆浮世絵のすべて(出光美術館)

出光の企画の展示替え後半戦。ほとんど入れ替わっているはずなんだけど、意外と前回見たのが多いって印象なのは、きっと名品は通して展示されることが多いってことか。ところで「浮世絵」とは何かっていうと、江戸の二大悪所である遊里と芝居に取材した風俗画、というのがそもそもの始まりなのです。よって最初から肉筆浮世絵ってのは描かれていた。版画は春信で錦絵になったけど、それはもう後半戦という感じで、それ以前はモノクロだったり、せいぜい紅色が入っているというもの。だから、浮世絵版画というのは、浮世絵の半分でしかなくて、有名な錦絵の数々はそのさらに半分ってとこかな。

簡単に行くぜ。おすすめはまず伝師宣の「浄瑠璃芝居看板絵屏風」。なんかドタバタアクションマンガ風。人がうじゃうじゃで愉快な絵だ。それから私は再会だったが祇園井特の「虎御前と曽我五朗図屏風」これは京都のエグいヤツ。初めての人はギョ! 水野廬朝(なんて読むんだ?)の桜下美人図は着物の色彩がきれいだぞ。春章は前回と同じ「美人鑑賞図」ともう一つ……はイマイチだったな。MOA美術館所蔵の名品が見た~い。そして北斎も概ね前回と同じ。今回は「春秋山水図」がある。これがかなりいい。一見普通の山水図なんだけど、二本で対になっていて、そのバランスが絶妙。前の太田で見た龍虎もそうだけど、北斎はなにげに対になったものが得意だ。しかもその凄いのは、古さを全く感じさせない構図……うーん、多分黄金率とかなんとかを無意識でやってるんだろうなあ。とにかく現代的でさえある作品群に仰天だー 「春秋美人図」が今回もあるぞ。その緻密な着物の柄にも驚け。あと珍しいところで抱一の浮世絵風。豊国、国芳、国政、広重の肉筆。国芳は近代っぽく地面に影が落ちている。

うーん、前半後半とどっちかだけでもよかったかな……月休7月1日まで。

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2007年6月 1日 (金)

目がかゆひ

ついでに晩酌にショーチュー飲んだら咳も出る。あうう、この季節は嫌だなあ。早くビールをガーッと飲みてえや。

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