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2007年7月30日 (月)

なんかこう

亜熱帯気候みたいになってねえ? スコールがあるんだが。

それにしてもまだ梅雨中だよなあ……アレルギー性結膜炎で目が痒~い。誰か「あなたは目をゴシゴシこすって爽快な気分ですー」って催眠術をかけてくれ。本当にこするとやばいのだ。

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あーっ!

マルカワが当確じゃないかっ! おおおおなんということだ。都民はアホなのか? と思ったら同党のホサカが落ちている。どうやら組織票がマルカワが逆風でヤバそうだからってんでホサカから流れたんだろうね。これはこれでムゴいことですな自民党。実力者の代わりに人気だけのヤツが東京代表なんだもんね。

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ルドンの黒(Bunkamura)

ブラックルドン君。画暦の前半、モノクロ版画で描いた不気味で神秘の怪物ども、だそうで。そうかルドンってそういうのも描いてたんだね期待大だよ。で、行った。悪くはないが期待がやや大きすぎた。

チラシ以上のものが無い。目玉の目玉気球がやっぱりいっちゃんよかったんじゃね。あと、キャドセンターってところがブラックルドンワールドのCGアニメーションを作っていて、これが結構よくできてるよ。あとは人の頭が気球とか、植物とか、テーブルに乗っている、とか、なるほど人間のパーツは不気味の演出にはいいね。あとサテュロスの絵で、顔にびっしり格子模様なんてのもキメエよな。有名な蜘蛛の絵は笑った顔というよりサル顔だな。
画題では「聖アントワーヌの誘惑」出たべこれ。もう好きなように誘惑体やらモンスターを描いてくれって画題でボッスとかが凄いの描いてるやつ。ルドンはこれを何度も描いているが、何か抽象的でイマイチだった。もっとバッチリモンスターをデザインしてくれ。あと仏陀が出てきたりするがよく分からん。色付きの花の絵が最後の方にある。そうかこうしたモノクロ幻想の果てに、この世界があるのだな。ルドンは全般的にノーマークだった。がんばって観なければ(あくまで主観で楽しむべき美術鑑賞において『がんばって観る』というのは、実は合わないのであるが)。

我々はこのあとの時代の美術を見ているので、イマイチ感があるのかも。ヤバさと不気味さはベクシンスキーが上だし、モノクロでキモいのはギーガーがエアブラシでやっている。人物はゴヤの方が多分上だ。孤独と神秘ではスピリアールトの方がイケる。がんばれルドン。

8月26日まで。

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2007年7月28日 (土)

まーぼどうふ

クックドゥの麻婆豆腐に「とろみの素」というのが付いている。曰く「中華料理のシェフの調理法に従って、仕上げに『とろみの素』を加えていただくことにより、より一層深いコクと風味に仕上がります」という、間違いではないのだが、単なる片栗粉の小袋なんだよね。「中華料理のシェフ」を持ち出すのはちと大げさではないか。片栗粉でとろみなんて俺が独身時代にも使っているありふれた手法だぞ。俺のパチモン無圧敷布団にあった「NASAでは体の重力をコントロールします云々(この製品が使われたという意味ではなく、単にNASAでそういうことをしているとデカく書いてあった)」という記述に近いもんがあるな。

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クソあ゙ぢ~

丸川落ちろ。

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2007年7月26日 (木)

あ゙ぢ~

むしあ゙ぢ~

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2007年7月25日 (水)

きのうは

ココログがメンテ中で何も書けなかった……またメンテかよっ! それで、そうそう昨日は堂々代休人生。汐留でルオーを観てきた。悪くなかったが、いつものように書くのがめんどくせえ。

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2007年7月23日 (月)

とりあえずせんきょじゃ

マルカワは落ちていただきたい。テメエが選挙に行ってないのに、選挙に行かない人は政治に無関心でいけません、みたいなことを言ってたとかそうでないとかで、とにかくなんか「自分だけは特別」感っていうかね、イヤだねえ。誰が入れるのか気が知れねえが、そこそこ入っちゃうみたいだ。イヤだねえ。当選しちゃったら我が東京の赤っ恥じゃ。

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2007年7月22日 (日)

深く静かに活動中

例によって中野「タコシェ」と新宿「模索舎」にフリーペーパー。「モテる美術鑑賞 Vol.14」を置いてきた。もう14ですってよアナタ。本当は10を越えたあたりで、まとめて冊子にして売って儲けようと思っていたんだけど、面倒でまだやっていない……そうこうしているうちに先に進んでしまってどうしよぉ。量が増えるとまとめる方もさらに面倒になってくる~ ともあれ、今回も公けのネットでは決して出せない(店頭だって公けだけどな)美術鑑賞の秘訣(というかオレの好き勝手な話)満載でお送りしますぜ。ぜひぜひゲットしてくれ。タダだぞタダっ!

それより、タコシェでCDの在庫確認したら1枚も売れてなかった。誰か「亜鉛少年」買ってくれよっ! ……って、ここを読んでいる人はみんなもう持ってるんだろうなあ(と思うことにする)。

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2007年7月21日 (土)

いべんと

白山のジャズ喫茶のイベントのオープンマイク(というかマイクは使わないというものだったが)に行った。2つほど読んで、その1つは次回のCDにも入れようと思っているネタものでいやもう爆笑間違い無しだぜとか思っていたが、ほとんどというか、全くといっていいほどウケなかった。場の雰囲気が真面目だったというのもあるかもしれないが、なんかここしばらく自分は作品と呼べるものを書いてないんだなあとか、あらためて思った次第です。うううみんなすげえなあ。私も真面目に詩を書かなければ、いやまあ、そういう欲求を得るために行ったようなものだからこれでいいのだよ。

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2007年7月20日 (金)

いためし

柏某所で講師。昼メシはなんか車で連れられ、適当なイタメシ屋で、なんかこじゃれててスタッフに野郎が見当たらない。客も女性がほとんど、特にちっこいお子様連れ(※以前ならグヮキンチョとか書いたが、今やウチにもそういうのがいるので、ここは普通の表現で)。ランチセットはスパゲッティかピザ。ピザを食いたかった。しかし、ダイエットレディ御用達のイタリアンピザでは、肉もサラミもソーセージも入ってなくて、「マルガリータ(トマトとバジル)」とかだったりするのでやめやめ。肉肉肉肉だー 豚肉とアスパラのスパゲッティとかいうのにしたが、肉は少なかった。ちなみに一人がなんちゃらチーズのピザとかいうのをオーダーしたが、本当にチーズとクリームだけで具が無かった。具の少ないピザはダメだーっ!

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せんきょ

マルカワちゃんの、候補者でありながらここ数年選挙行ってなかった、にも驚くが(キミにとって我が国選挙はその程度かね)、やっぱ選挙案内の新聞(っていうのかな)、にいきなり出ていた「めざせ核武装」のシンプウがインパクト大。核はコストパフォーマンスがいいので、貧乏国家がとりあえず戦力だけ持ちてえ、という目的で使われるんじゃなかったかと思ったが、シンプウの言い方を見てるとコストウンヌンじゃなくて、単に周りがみんな持ってるから俺も持って強くなりたいってだけみたいだのう……なんちゅーか、我が国は世界平和を願う被爆国ってポジションがあるんだから他に方法があると思うが。かといって九条何たらになると、九条を守るのは分かった。でも戦力はどうすんの? 持たんでいいの? 持たなくって大丈夫か? 絶対大丈夫なんだろうな。

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2007年7月18日 (水)

すぱぴざ

横浜某所でセミナー講師。我々販売する側は、そのソフトを実務では一度も使ってねえわけだから、どうもボロが出て毎回ホロ苦セミナーになる。それはさておき、近くになんちゃらという店があり、そこの名物が「スパピザ」というものだって。食ってみた。とにかくボリューム満点。ケチャップまみれスパゲッティナポリタンに、チーズをどばばばばばとかけてオーブンで焼いたもの。すげえ。カロリー満点ちゃん。味よりもボリューム勝負のメタボなヤツ。全部食った。うーん、なんかスパゲッティの味は、ナポリタンじゃなくて、もう少し何とかなるんでねえの……というか名物で昔からの味を保っているみたいなんで、そうそう変えられないのか。

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2007年7月17日 (火)

じしん

台風が過ぎたと思ったら地震だと。新潟方面は大変ではないか。それより昨日の夜のこの地震はなんなんだ? どうして震源から遠い方が大きく揺れてるんだ?

明日は横浜で講師ダー めんどくせえ。今日寒かったからかじぇひきそう。

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2007年7月16日 (月)

いやじつは

昨日、新宿にも寄ったんよ。台風が来て、地方からの交通が寸断されてるんで、例のドーナツ屋は並ばずに買えるかな、とか思ったんだけど……甘い(ドーナツも甘いらしいが)。1時間40分待ち。にゃにぃ? 一体どんなヤツが、それだけ待って買おうとしてるんだ? そもそもあそこ、リピーターっているのか? 店側も、列を作らせて渇望感にさらしておけば当分商売繁盛だぜとかキタネエことを考えているらしく。一向に店を増やす気配が無い。

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プラハ国立美術館展(Bunkamura)

ブリューゲルとルーベンスは、当時のフランドルの二大潮流なんだってさ。ブリューゲルって、有名なピーテル・ブリューゲルだけじゃなくて、なんちゃらブリューゲルってのがうじゃうじゃいて困る。ルーベンスも、こっちは工房で、工房製作とか複製とかが山ほどあって困る。

はい、最初のコーナーがブリューゲルで一番見ごたえありあり。ピーテル(子)の「緑のフランドルの村」いいですね。絵本の細密な挿絵みたいで。気がウネウネ。主に農村の人々を描いてるけど、描き方が似た主題のバルビゾンの連中とはずいぶん違う。それからフランドル派で誰のだか分からん「バベルの塔」があったな。有名なピーテル(親)のヤツの別アングルで描いたみたいな絵だ。緻密さも負けてないし、空にそびえていかにも「塔」なのに、印象がイマイチなのはなぜだ? ピーテルのがあまりに有名だからかな。いや、どうも塔の土台の部分の造りが何かおかしい。土台が鋭角過ぎて三角形に見える。何かヘンだ。安定してない。悪い絵じゃないんだがねえ…… 

次にルーベンス関係のコーナー。神話とか。シャルル・ウォティエとか言う人の「若いバッカス」はまだアル中じゃないバッカスだ。はて、いかにもいい顔のアル中オヤジみたいなバッカスを描いたのはルーベンスじゃなかったか。そうそうエルミタージュ(エルミタージュ展じゃねえぞ。現地だぞ)で見たんよ。あとは何だ。ルーベンスの複製で「サテュロスとバッカスの巫女といるシレノス」だって。シレノスが酔いどれ顔のオッサンだ。あとは……その次もルーベンス関係。キリスト教画。ルーベンス本人の本物(らしい)「聖アウグスティヌス」は……デカい(それだけかよ)。あとは何だ……そうそうメモ帳を忘れたので、出品リストにメモっているの。タイトルだけでは思い出せない絵が結構多いのう……

肖像画のコーナー。うーん……面白くねえどうでもいいや。次に花と静物のコーナー。フランス・ステイデルスとかいうヤツの「猿のいる静物」リアルだ。特に♪レ~ッドロブスタ~の赤い色。作者もタイトルも転記するのが面倒なんだけど、浮き彫りみたいになっているだまし絵があった。だまし絵って「トロンブ・ルイユ」って言わなかったっけ。「グリザイユ」って書いてあるぞ。どっちかが何語とか、そういう違いだなあ(調べる気力が無い深夜2時♪)。あーそうそう、ここから面白い絵があったよルーラント・サヴァレイ「鳥のいる風景」鳥が暗い中ひしめき合い、背景が明るい神殿だったりして、鳥どもが何か怪しい生き物みたいに見える。誰それと誰それの共作の「海の幸とネプトゥヌス」これは陸揚げされた魚貝がひしめき合いウネウネヌメヌメキモ~い! でもそれがいい。

最後に、日々の営みとかいうコーナー「歯抜き屋(にせ医者)」という絵がね、なんかよかったね。

7月22日まで。最初のコーナーがいいが、あとは並だなあ……ルーベンスって、もっと目立つ傑作が多くなかったか?

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2007年7月15日 (日)

きゅうじちゅしゅっちょう

今をときめく名古屋の製造業じゃけん、土曜の日曜もあったもんじゃない……というのもあるが、サーバマシンの交換だとかで、そいつは休日にしか止められんの。何人かで行った。朝は早かった。行きの新幹線で朝飯、サンドイッチを買って食った。私はサンドイッチを舐めていた(舌で舐めたという意味ではない)。ハムだかレタスだかのドレッシングがポトッとスーツのズボンに落ちて、シミシミだー、落ちねえ。いやーん、ついてねーっ! 嫌な予感がする~

「この300GBの外部ディスクは新しい方に移設ですね」「もちろん、この中には大事なデータが入ってんですよっ」「はいはい、えーと、あ、これ中が暗号化されてるんですね」「もちろん、大事なデータなんですよっ」「接続して中を見るには、最初にパスワードを入れる必要があるんですが。パスワードは何ですか?」「えーと、何だっけな……あ、そうそう、大事な情報だからちゃんとファイルに書いて保存してあるんです」「あ、はい、どこに?」「だから、大事な情報だから、このディスクの中に決まってるじゃない」「……だって、これを見るための情報なんですが」「へ?」「……」「……ガ―――――チョ――――――ン!

というようなやりとりがあったら面白いが、そんなものは無かった(いや、実際あったら困るのだが)。私はサーバとは関係ないプリンタを繋げて出す係でおしまい。台風前に帰ってこれたぜ。

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2007年7月12日 (木)

どどどどどど

土曜日に名古屋に仕事行けだとぉ? しかも9時半になんちゃらとかいう名古屋から電車で30分とかいうところで、6時前に起きて出なきゃいけないじゃないか。しかも明日はまた講師だど。せっかく明日の打ち上げ用にエビスビール買ったのに、次の日仕事じゃ冴えないねえ……

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2007年7月11日 (水)

こーしー

セミナーの講師、午前と午後で2時間ずつ。あーめんどくせえ。疲れる。おまけに客は野郎ばっかりじゃねーか。昼メシはなんかタイ料理屋のランチでレッドカレー、なかなかうまかった。食っててあまり辛くないと思ったが、あとからジワジワくるんだよね。

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2007年7月10日 (火)

ちゅーごく

最近メイドインチャイナがことごとくヤヴァいので、100円ショップに行ってもあまり買うものが無い。怪しい食品はダメだ。食器もヤヴァそうだ。子供のオモチャもうっかり舐めたらまずいことになりそうだ。おまけに安いとやっぱりなんか使っててもダメダメなことが多い。あの砂糖ツボはなんだ。ゴムが付いて密封できるのかと思いきや明らかに空気が漏れている。スプーンとかを入れるかごとか金属ものはすぐ錆びる。ステンレスじゃないのだ。キッチンタイマーはたちまち壊れた。安物買いの銭失いだぞ。

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2007年7月 9日 (月)

しかしまー

社会保険庁はメチャメチャですな。後始末する第3者機関の基本方針が「明らかに不合理でなければ」とか「性善説で対処」って、なんか、もう、「今まで何の仕事もしてませんでした」って言ってるようなもんじゃんねえ。安倍君は支持もらいたかったらもっとこう、まず社会保険庁の膿を出さなきゃダメじゃないですか。叩け、叩け、叩けっ!

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2007年7月 8日 (日)

かぜぎみ

明日は大宮、水曜と金曜にセミナーの講師だど。体調崩せません。

もう寝ましゅ。

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2007年7月 7日 (土)

パルマ-イタリア美術、もう一つの都(国立西洋美術館)

行ったらなんと絵は一枚も無くて、ガス器具の展示ばかりだった……おっとここはパロマじゃねえか。というサムい間違いは起こさずに会場へ。結果から言うと自分が見てイイという絵は一枚しか無かった。マニエリスムのコーナーにあるミロラ作(らしい)「サビニ女たちの略奪」だけである。いや、ダメな企画ではない。多分良品はたくさんあったと思う。私の感覚に合わないのだ。猫に小判だにゃ。紀ノ川は美術展にたくさん行っているので、優れたものは何でも分かるだろうと思っているなら間違いです。「何が美しいか」「何が面白いか」というのは極めて個人的な「体験」なのであって、知識として、これがいかなる理由で何がどうだから素晴らしい、というのをいくら身に付けていても、実感できなきゃ鑑賞したことにならない。知識だけ得て鑑賞した気になるという間違いを犯すので、イヤホンガイドはあまりおすすめできません。使うならまず絵をちゃんと見て自分の中で消化してから聞きましょう。

さて、パルマ派というのがあってね、ヴェネツィアとかフィレンツェとかと違うんだって。でもね、どこが違うか分かりません。コレッジョとパルミジャニーノという2人が一応その出発点だそうです。コレッジョは「優美・様式的」で、パルミジャニーノは「人工的」とか解説があったけど、様式が分からないので実感できんかった。いや、コレッジョの絵はなかなか凄かったよ。なんていうか、陰影の感じというか、その、明暗のバランスが。パルミジャニーノが「ルクレティア」という女の人の絵を描いてる。変な男が寄ってきたら剣で自分を刺して貞操を守ったとかそうでないとか。刺してるのに痛そうじゃないの。ルクレティアの絵は他にもあったな。あと「聖カタリナ」というのもパルミジャニーノは描いてて、これも当時のメジャーなテーマだったらしいね……誰? あと「聖チェチリア」という、なんか、首切られての3日間生きてたとかいう人だって。デカい絵だった。

素描と版画のコーナーはそこそこに、あーなんかコレッジョとパルミジャニーノの天井画の写真があってね。これは凄かったよ。やっぱし現地行かねえとダメか。

それから「ファルネーゼ家の公爵たち」のコーナー。肖像画いっぱーい。衣装や装飾がどーたらとか書いてあったが、なんかどうでもいいや。この辺でもう、自分はこの時代の美術を見る能力が無いと悟る。全部同じようなもんにしか見えんの。それから「『マニエーラ』の勝利」ってコーナーで、やっと先の「サビニ女……」がある。やっぱ絵は、このくらいハッタリかまさにゃいかんよ。そうか私が、絵に求めていたのはルネサンス絵画とかそういうんじゃなくて、なんちゅーか、異空間みたいなものか。他には……えーと、またルクレティアの絵があるな。で、マニエリスムって何よ。次に地下に行ってバロック。うーん、バロックって何だ? コントラストが強くなったのか? スケドーニって人の絵は強コントラストです。お、バダロッキオとかいう人の守護天使の絵があるぜ。カッコイイな。やっぱ天使にゃ槍だよな。上に上がって、「アポロとマルシュアス」という、アポロに負けて皮を剥がれるヤツとかいう、酷いテーマの絵があるが、絵はほとんど生々しくない。

先のダ・ヴィンチに行って感動した人は行ってみよう。月休8月26日まで。

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E.G.P.P.100

新大久保のオープンマイクに参加。テーマが我がフリーダ・カーロであり、今日は生誕100年の誕生日。メキシコの回顧展に行きたいが遠くて気力が持たないので、せめてこのイベントに参加じゃ。メキシコの音楽、コロナビール、主催フーゲツのJUN氏のフリーダに関するポエトリーも聞けた。私はというと、10年前にメキシコの「青い家」ことフリーダ・カーロ美術館(博物館?)に行った時の詩を読んだ……が、準備時間が無くてワープロに打てず、当時のノートそのまま持っていった。当時はまだネットにもハマっていなくて、パソ通もやり始めで、字がきれいだ。読める(今は汚くて自分の字でも読めないの)。でも字が小さい。ほとんど初見状態の朗読はイマイチだった。本当はメキシコで買ったフリーダのTシャツを着ていきたかったが、なにぶん平日はリーマンなのでやむなくリーマンスタイル。でも知ってたかい? 2001年ウエノポエトリカンジャム2に出た時に、フリーダのTシャツ着てたんだぞ。Viva la Vida!

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2007年7月 5日 (木)

そこらでカクテルでも飲みませんか?

ここにカンチューハイと、発泡酒があるので、これを混ぜてそこらで飲みましょうよ。

というのをどっかで使おうと思ったが忘れそうなのでここに書いておこう。ここに書いたってこと自体を忘れるかもしれないが。

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2007年7月 4日 (水)

くるまで

館林あたりの客先にまで連れ出される。ラジオがかかっている。ディスプレイの表示を見ると「AM954」となっている。うむ今は9時54分か。腕時計を見ると確かに9時54分であった…………いや、待てよ。そのディスプレイはラジオの周波数じゃなかったか。AM954じゃ。TBSラジオじゃ。ほほー、ということは、今ディスプレイを見た瞬間、それは時計であっても周波数であっても同じ「AM954」として成立していたわけだ。おもしろ~い。仕事はつまらなかったが(その上営業が一つ注文を忘れて後日また行くハメに)

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ニュースで見る限り

久間氏は言ったことよりも顔が悪いな…… なんか常にエヘラエヘラしている印象がある。あのツラで「しょうがないんですよ」とか言われるとだんだんムカついてくるぞ。

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2007年7月 2日 (月)

もう夜12時か……

時間が経つのは早いですな。

寝る

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ポエケット

行きました。そうですね、コミケットがマンガを売る場なら、ポエケットはそのポエム版です。例年より会場が狭かった。何か買ったかといえばいろいろ買った。見本誌がいろいろ置いてあって、自由に手に取って見れるのがいい。それで気に入れば買える。例年ブースとか出してて売る側だったりしたので、じっくり見てなかったが、今回は見本誌にいろいろ目を通してみた。そして分かった。

私は詩というものの良さが分からんちん。

いや、詩(のようなもの)をサンザン書いてて今さら詩の良さが分からんというのもなんだが、本当に何読んでもあまり何とも思わんの。私が面白いと思うのは、もっとバカバカしい、下らない、人様を笑わせようとか、少なくとも何かサーヴィス精神に満ちたもので、なんかこう、自分自身を真剣に見つめているのとか、ひたすら言葉の芸術性を追求しようとか、要は真面目なヤツを読んでてもなんかこう頭に入ってこないんよ。うーん、待てよ。絵画鑑賞ならその手の作品の良し悪しがある程度分かるって自信はあるんだが。そうそう、絵はダイレクトに右脳に行くけど、言葉は一旦左脳に行って、それから右脳にデータを渡さにゃならんでしょ。難しいよね。みんなどうやって詩の鑑賞してるんだ?

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2007年7月 1日 (日)

今日は

ミュージカルのようなコントのような、コメディ劇団、「自己批判ショー」の公演に行きました。とにかく演劇ってのは、生身で時間かけて覚えてやるんだもんね、凄いね。時間がというより情熱が無いとできんよ……と、時間が無いのか情熱が失われているのか、近頃創作が何も進まない私は思うわけです。

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