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2007年8月31日 (金)

あさってですよっ!

正確には明日か。

http://homepage3.nifty.com/tkino/IVE.htm

いいこと思いついた。アレをやろう……うまくいけばみんな仰天さっ。

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2007年8月29日 (水)

さけうりば

早くもボジョレーヌーヴォーの予約が始まっている。今年はもう絶対買わねえぞっ! 毎年毎年あんなワインとも言えぬシロモノなど買わないと誓いつつ、解禁日になるとなんかこう、悶々としちゃって……でもね、今年はもう本当に買わないっ!

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2007年8月28日 (火)

なんか

夏風邪気味

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2007年8月27日 (月)

金刀比羅宮 書院の美(芸大美術館)

ノーマークだったが、何年に一度の公開とか、若冲が出てるとかで行ってみた……うううむ、俺的にはイマイチだった。

書院の襖絵を部屋そのままに展示というが、単に配置がそうなだけで、畳が敷いてあるわけでないので、風情が無い。まあ、近くで見れたのはいいのだけどね。あと、部屋丸ごと来てるのより、一部複製(写真撮ってインクジェットプリンタで出力)が多いのもイマイチだわな。

混んでた……普段絵を見てるヤツラじゃなくて「コンピラさんのお宝だー」というミーハーな愚民どもの群れである……って、今回の場合、俺もその一人みたいなもんだよな。

応挙が一番良かったね。虎の絵だけどね。なんか猫みたいに愛嬌タップリだぞ。なごむぞ。あと、奥書院だかにある、群蝶図がよかったんだが複製だってよバカタレがっ。それから期待してた若冲だったけど、これも部屋の中の一面だけが本物、他はインクジェット複製。それなりにうまく出力してあるようだが金粉が出てないってことはダメじゃんよー で、本物の一枚(というか一面)も、うむううう……若冲にしては中の下ぐらいじゃねえか? もちろん解説には「緻密な描写」とか「観察」とかなんとか書いてあるが、この程度なら北斎でも琳派でも描けるだろ。若冲の緻密なヤツはもっと狂気に近い。「動植綵絵」みたいに目がくらむようなもの。あるいは対極的に筆の荒っぽい線だけで鶏を描くとか、何かしら極端な技があるはずだ。困ったことに今日雑誌AERAを立ち読みしてたらこの絵をベタ褒めしてた。おいおい若冲のレベルはこんなもんじゃねえってばよ。さらに「現代人の心を癒す」とか、今ウケてるものを何でも現代人の精神病理に結び付けたがるのはやめろっ。若冲を癒しツールに落とすなっ。

地下には残りのガラクタと(すまん、そうとしか感じられん)、広重の名所江戸百景全部があった。なんだ広重の方が見ごたえあるんじゃないか? 初摺りじゃねえのがちょっと残念だが。

月休9月9日まで。

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2007年8月25日 (土)

はいしゃ

今日は痛くなかった。歯ブラシの届きづらい歯の裏が結構汚れてたそうで、きれいにしてもらったー やっぱ行くべきものは歯医者だなあ……と、これを忘れんようにしないといかん。しかしあとになると「いたーい」「つらーい」という認識ばかりになるんじゃ。

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2007年8月24日 (金)

かいぎ

議事録を取れと言われた。ウトウトするからかな。でも議事録取りながらウトウトしてたような気がする。

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告知

やっとイベントの紹介ができます。ひさびさに呼ばれたんですっ!

http://homepage3.nifty.com/tkino/IVE.htm

来てね来てね来てね来てね来てね来てね来てね来てね来てねーっ!

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2007年8月22日 (水)

キスリング展(そごう美術館)

9月だったか府中市美術館でもキスリング展やるんだけど同じかな? 違ったらやだよなってことで、今日2つ目の美術展。結果から言うと府中でやるのと同じです。エコールド・パリで最も私の好きな画がだど、期待しちゃうぜ。

展示は年代順、「Ⅰ(1891-1915)」パリへ。初期の静物とかあります。まんまセザンヌやんけ。でも静物は後の展開を予想させるシャープなエッジも出始めてるね。キュビズムっぽいのもあり。ここはあまり見るもんが無い。
「Ⅱ(1915-1925)」戦争からモンパルナスへ。第1次大戦に行って、その後またパリへ。モディリアーニは親友だったと。葬式費用出したと。「サン・トロペの昼寝」あたりじゃまだいわゆるキスリング的ではない。が、モンパルナスじゃ既に有名人だったと。「赤いセーターの女」これはなかなかいいが遠目で見てね。近いと顔のハイライトが絵の具にしか見えないじょ。「赤い長椅子に横たわる裸婦」はちょっとモディっぽいような。「オランダ娘」俺好みのがやっと出たべ。この人口美女みたいな雰囲気が大いに好きだぞ。光の具合もよーし。隣のモンパルナスのキキも、なかなかよい。
「Ⅲ(1925-1940)」 南フランスとパリを行き来。その後第二次大戦でアメリカへ。「スウェーデンのイングリット」というスリムな美女は府中の広告だな。「女優アルレッティの裸像」うーむ、この顔はまるでお人形だな。「マルセイユ」と「アムステルダム運河」は風景画(この時期にゃ珍しいんじゃないか)、建物がキスリングしているぞ。
「Ⅳ(1941-1953)」アメリカ。「ミモザの花束」キスリングおなじみのミモザ。うーむ、もっとデカい凄いミモザがあったはずだな。「自画像」ちょっとミスタービーンに似てる。「ミリアムの肖像」おおっとこれはっ……うなだれた、悲しげな表情の女だが……表情がヘタッピーだぞキスリング! もしや今までずっとクールでアンニュイな顔ばかり描いてたのは、表情描くのが苦手だったからじゃねえか?
終わり。ちょっと点数少ないか? あと、キスリングの絵は近くで見るもんじゃねえべ。2メートルぐらい離れたほうがいいな。
横浜は8月26日までよ。

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森村泰昌 美の教室、静聴せよ(横浜美術館)

今までに無い教室形式……というかまあ、本人がしゃべっているイヤホンガイドを聞きながら観る。ホームルームだとか1時間目~6時間目(部屋が分かれている)とか、卒業試験とか、なかなか楽しいぞ。

作品鑑賞の前のホームルームで、森村先生の言うことにゃ。「美術鑑賞は何をどう観ても自由だと言われるが、それが実は難しい」また「それは自分自身の問題でもある」と言う。うむ、さもありなん。これは私も常々、ここに書いたりもしてるが、変に知識を持ってしまうと作品に先入観を持ってしまい、またそれが「これが本当に自分にとって美しいか」ということにまずい影響を与えるんじゃないか、ということを恐れる。簡単に言うと「ゴッホだからうまいのか」とかそういう話です。書いてると長くなるからまあいいや。

1時間目(つまり最初の部屋)はフェルメール・ルーム。フェル公はあまりに希少だから鑑賞者を先入観の塊にさせる。嫌な画家だよな。そのフェルメールの作品を写真再現します。題して「フェルメール研究」。これはまあ、観ていて手堅い。
2時間目、ゴッホ・ルーム。今度はゴッホに扮した作品。耳切った時の自画像に扮する。毛糸の帽子が毛糸で作ったら絵と全然違うので、粘土と釘で作った。また釘で作った時、これでキリストの茨じゃんと思ったとか。これもまあゴッホ研究と言えるが、セザンヌではリンゴに扮した。これは面白がっているだけで研究じゃないじゃん。それからヴェラスケスのマルガリータに扮する……キメエっ!
3時間目、レンブラント・ルーム。自画像シリーズに扮する。初期から晩年の様子をたどり、「負け犬の方がいい芸術ができる」とか。先生は絵に扮して、画家の人となりとか、体感しつつあれこれ考えるのが楽しいんだろうなあ……
4時間目、モナリザ・ルーム。モナリザに扮する先生。かなりイケてない。そのためか、妊娠させたりして遊んでいる。マネとクラナッハの絵にも扮する。モナリザのパネルの顔をくりぬいて「あなたもモナリザ」。これって、ここでこういう形で展示されるからいいようなものの、ルーブル美術館の前にあったら、単なる観光地アイテムだぞ(鏡の前のパネルに何か小難しいことが書いてあったが、そんなんじゃごまかされん)。
5時間目、フリーダ・ルーム。我が神と崇める画家、フリーダ・カーロに扮する。太い眉毛は、付け髭を使ってやっと実現でき、「そうか、これってヒゲだったんだな」と大発見にご満悦の先生。マネのオランピアに扮する……ヌードで。うええええええええええええ。いやああああああっ。
6時間目、ゴヤ・ルーム。ゴヤの「ロス・カプリチョス」という作品をもとに、風刺的笑いを追及……もとネタが分からねえっす。「人類を救えるのは笑いである」「笑いを搭載したミサイル」これには大いに賛成する。
放課後、ミシマ・ルーム。今回の傑作。三島由紀夫の大演説を再現。もちろん内容は美術で「自分を否定する美術に憧れるな!」。なんとなく分かるぞ。最近の芸術家のリストカットみたいな作品にゃもううんざりだぜ。今回の「静聴せよ!」はここから来ている。
卒業試験(兼アンケート)、一応問題になっている。簡単に100点取れます。

木休9月17日まで。作品に感動するというより面白いから軽く行ってみよう。

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2007年8月21日 (火)

ル・コルビュジェ展(森美術館)

ギロッポン♪ 国立西洋美術館の設計でおなじみの巨匠建築家、ル・コルビュジェの展示です。原寸大模型ってのが目玉よん。コーナーがたくさん分かれているのだ。

「1.アートを生きる」初期の絵を展示。最初に並んでいる印象派風なのはヘタッピーだ。次の「ピュリズム(純粋主義)」という考えで描かれた絵から見れるようになる。これは何か? 「キュビズム」って形作るためにウソの線描きすぎじゃん。やっぱ純粋に物の形を使って描こうよってやつ。静物本来の形な。それにこだわってた。あと、フェルナン・レジェの知り合いだかで、その影響があるんだと見ると確かにあるような。ここで気づいた。イヤホンガイドがタダなんで、みんなしてやがる。けっ、自分の審美眼を使わず解説だけ聞いて納得しやがってこの愚民どもがっ……ううむ、タダか。借りればよかったかな。あまり関係無いが、昨日のオープンマイクのセッションで思わず吠えた「フェルメールをありがたがって見るんじゃねえっ! フェルメールの絵を本気で素晴らしいと思っているやついるのかあ? あんな絵は一枚見りゃ十分だっ!」ある程度本音である。さてそれから、アトリエの再現があった。窓とか、棚とか忠実に再現されているんだけど、こぎれいなもんで、単に美術館の一室みたいだった。絵も飾ってある。「(一時期のピカソ+レジェ)/2.5」ぐらいのやつ。

はい、次「2.住むための装置」椅子が色々あったり、「最小限自動車」とか、バリバリモダニズムの集合住宅の模型とか、「装置」としてはバックミンスターフラーのダイマクションシリーズにかなわんと思うが、やっぱコルビュジェは人間臭さがあるような。有名な「サヴォア邸」の模型もあった。現代の住宅を作るに当たり、その理念は5つ「ピロティ」「屋上庭園」「自由な平面」「水平に連続する窓」「自由なファサード」……今さら悔やんでも何だが、建築学科学生だった頃に、こうした理念の存在を知っていれば、いや、授業では紹介されていたはずだから、何か本気で興味を持っていれば、課題作成でまずコルビュジェを真似するところから始めても良かったではないか。学ぶのは真似ることから始まるのだ。単位を取るの取らんのというつまらんことにこだわって。実にもったいない。学生諸君、俺みたいになるなよ~(泣)

「3.共同体の夢」ソヴィエト・パレスのCGが良かった。コンペだった。コルビュジェ案は現代的でアーチとか使っててかっこよかったが、レーニン像を乗っけたつまんないものに負けたんだと。結局その案も建てられることが無かったそうな。次「4.アートの実験」その後の絵の展示。先の「ピュリズム」をやめたんだと。なんとなくピカソ(の一時期)。次「5.集まって住む」目玉の集合住宅「ユニテ・アビタシオン」一室の原寸大模型2階建てよん。普通におもしろーい。「おむつ交換台」とかあるが、吹き抜けの脇が棚じゃん。子供がよじ登って危ないぞ(パパはこういうのに敏感だ)。「6.輝ける都市」都市計画の紹介。実現したのはほとんど無し「パリ計画」なんて見ると、シモキタ再開発などマッサオなくらいぶち壊すぜ。「300万人都市」はタワーマンションの勧め。CGあり。次「開いた手」唯一実現した都市計画、インドの「チャンディガール」の紹介。うーむ、こりゃいいね。行ってみたいが観光地じゃなさそうだ(そりゃそうだが)。「8.空間の奇蹟」教会建築とか。有名なロンシャンの教会の模型とかあるぞ。「9.多様な世界へ」西美の模型とか。「10.海への回帰」ここにまた原寸大模型。「小さな休暇小屋」。中に3人ぐらいしか入れないので並んでいる。本当に小さい小屋だ。狭い。

ここで唐突に全く関係ない何たらと言う若手芸術家のコーナー。面白いけどコルビュジェのあとだと何か作品が雑なのでムカついてくる。

その後、映像ホールでおしまい。無休で9月24日まで。なかなか見ごたえあるぞ。

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2007年8月19日 (日)

うめじまで

本日オープンマイク。今パソコンで打ち込んでいる音源を使ってリーディング。作品はアンパンマンがムカつくので作った、というかタイトルだけで作った「ザンパンマン」と。ネタ系の「結局最後は神頼み」。ボチボチ不惑である。ガキみたいに真面目なテキストを真面目にやるのはバカバカしいので、脱力系作品ばかり作っている。しかしサウンドまでマヌケじゃ困る。音楽はクールに行きたいぞ。やっぱりライブハウスのデカい音でやるのはよいね。

それより帰ってきてみたら、ちょうど「24時間テレビ」で24時走っていた欽ちゃんが番組終了直前にゴールするようなしないような状況だった。すげえ。何がすごいって、欽ちゃんの絶妙なタイミングです。明らかに間に合わなくてもダメだし、早すぎても番組のクライマックスだから盛り上がらん。ゴールできるかできないか、で、走ってくるのがよい、というのを欽ちゃんならもう分かってやっているはずだ。ショーマンシップというやつですか。この点で素晴らしいではないか。

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2007年8月18日 (土)

ははははっ

行きたくないところのダントツは歯医者である。しかしというか、それゆえというか「こうなるなら早く行っておけばよかったー」というところのダントツも歯医者なのだ。右の歯の根元が削れているみたいなんで行った(痛くはなかったがこりゃなんかヤヴァそうだと思い)。診察前「多分虫歯じゃないでしょう」→診察中「こりゃ虫歯になっちゃったかも」→「虫歯だな」→「ありゃ深いかも」→「ありゃりゃ神経近くまで」 結局麻酔レーザードリルを駆使して治療開始、来週また続きで、状況によってはイターイ治療に……いやあああああっ! いやっ! いやっ! いやっ! 早く行っておけば、いや、定期的に検査に行くんだったーっ!

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山口晃展(練馬区立美術館)

上野の森で、会田誠との展示をやったのが記憶に新しい。今最もナウいトレンディな若手実力派だぞ。日本画のテクニックと、現代と過去をゴッチャにするセンスと細密描写で見る者を仰天させる。「美しい」とか「感動する」、よりも全体的に「おもしろい」。あまり関係ないかもしれないが「ぜんまいざむらい」ワールドがもっと緻密でアートっぽくなったようなもんかな。全部切り口が同じという感じもしないではないが。

普通の仕事もしていてNHKのデジタル地上波のPR、電車でのマナー、あと三越新館。空港の壁画構想図もあったが、これも細かさが凄い。空港内、人種と現代人とちょんまげが入り乱れ、内装も現代と明治江戸が入り乱れる。見ていて楽しいぞ。

伊藤若冲の生涯をすごろくにした作品も面白い。

あと「無残ノ助」という日本画で漫画という感じのストーリーものがある。これも力作。ストーリー内でしばしば唐突に暗転がある。ほほー、そういう作りか、と思ってみていたら、なんと、展示がまだ終わってない。別の部屋に行って戻ってきてみたら絵をせっせと貼ってた。今日が初日だからって何やってんだ山口ぃ!(多分練馬のせいではないと見ている)ちゃんと会期に間に合わせろっ! この人おなじみの「馬バイク」の九相図(死んでから骨になるまでの9段階の絵)があった。所詮バイクだから子供でも見れるぜ。馬バイクは最初に見るとえらい面白いが何度も使われると鼻についてくるな。

あとは何だ、武者絵があった。何かメカ武者サイボーグみたいだった。

月休9月17日まで。楽しいぞ。まだ空いてるぞ。

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2007年8月17日 (金)

しゅーせん

んーそうか昨日終戦記念日だべな。前も書いてると思うが、戦争の悲惨な面ばかり見せて吸収したところで戦争を防ぐ力にはならん。オレオレ詐欺で被害状況ばかり見せたって、手口が分からなきゃひっかかるでしょう。例の戦争は「聖戦」って呼ばれてたんですぜ。「聖なる」ものに値する意義が、少なくとも始めるまでと始まってしばらくはあったわけでしょう。でも戦況が怪しくなって、爆撃されたり、特攻したり、子供まで兵士になったりして、さらには原爆落とされて敗北したんで、「戦争には悲惨な面しかない」などと嘘こいてるわけだ。「あの戦争は正しかった」などと言ったら、戦争賛美じゃ間違っているとか言う。私が思うに、戦争には何かしら賛美される要素がある。ただ、双方とも被害がそれ以上なのでやっちゃいかんのよ。そしてその賛美される要素は比率として少なくなることはあっても無くなりはしないの。恐ろしいのは、これも前に書いたかもしれんが、少数の頭のおかしい連中が善良な一般市民を「騙して」戦争を始めた。という認識。絶対違う。そんな認識じゃ絶対また戦争が繰り返される。もっと困るのは、いわゆる自虐史観っつうのか。「日本人は悪の民族だった」とかいう認識、まで行かないまでも、とにかく中国とかでやった蛮行をせっせと学ぶはよくないぞ。それは、極限状況で現地に行ったらそういうことがあったかもしれないが、それだけ見て「ああ、自分はこんな連中とは違う」とか思って安心してんじゃないだろうな。

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2007年8月15日 (水)

ぐおおおおお暑いっ

まあ、終日屋内にいたが。でも昼メシ食うために外に出たらむしあ゙ぢーのなんの。館林で40度だと? 仕事で行ったぞ館林。

あまり健康によろしくなさそうなので、寝る時には冷房はかけない主義で、それは妻も同じだったのだが、一昨日、暑い&眠れない&汗だくでもうたまらんちん。こんなのガマンしてたらかえって健康に悪いってんで、冷房かけてる。とにかく気温も高いが湿度も高くて、不快指数が例年に無く高い。

明日から夏休みだー

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2007年8月14日 (火)

おぼん

実家が近いと「里帰り」とかよく分からんの。渋滞のニュースすげー。つい先日会社の人に、東京から岩手まで車で23時間かかったことがある、とか聞いたばかりである。なんだ「お盆期間」ってのはそんなに厳密かつ重要なのか? この集中っぷりは異常だ。正月を動かせないとか、そういうのと同じなのか?

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2007年8月13日 (月)

きのうきょう

昨日は国立近代美術館で「アンリ・カルティエ=ブレッソン」写真展に行った。タダ券をいただいたのです。最終日なので混んでいた。そうか、そのスジじゃあ有名人なのね。キャメラを下げた客も何人もいた。とはいえ、写真展ってのは私にとってはどうも「アウェー」感が強い。どうも、そのよさが実感できない。猫に小判だにゃ。うーん、そうね、それが立派な記録であるとか、リアルな姿であるとか、表情であるとか、あるいは光と影による芸術であるとか、そういうモロモロのことが頭に入っていても、なーんか、はーそうですかーって感じ。私の「亜鉛少年」の写真の方がよっぽど面白い。そうだねー、多分私は、純粋に人の頭の中で生み出されたものには関心があれど、「リアルな姿」なんぞには関心が無いからでしょうかね。それより、常設展にも行ったが、キャメラ娘の一人が美術館内を撮ろうとしておった。おいおい美術館に来たこと無いのか。常識的に撮影禁止だぞ。

今日は世間はお盆休み中でも私はちょっと休みをずらしたので出勤。同じく出てくる同僚のヤツが、「カジュアルで来るでしょ? 俺もカジュアルだからさー」とか言うので、カジュアルで行ったら、ヤツはしっかりスーツ着てやがった(クールビズノーネクタイだったがな)。このやろー 聞いてみたら「いやー、朝起きたらこれ着ちゃっててー」などと言う。てめーっ人にカジュアル着せて大丈夫かどうかテストしてたんじゃねーだろな。他にもカジュアルはチラホラいたから大丈夫だったけどさー

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2007年8月11日 (土)

舞台芸術の世界(東京都庭園美術館)

JRの駅はポケモンスタンプラリーのグヮキどもがうじゃうじゃ。騒々しいことこの上ない。明日までだとさ。期間は意外と短い。それで、庭園美術館なんだけど、ディアギレフのバレエ・リュスすなわちロシアバレエの舞台衣装とか。で、確かピカソとかミロとかそうそうたるメンバーだったはずだが、今回の展示では露助アーティストのヤツばかりだった。でもまあ、面白かったよ。そうそう、入口で「赤いスニーカーとか履いてないですか?」と聞かれた。赤い靴だと割引になるんだと。

展示は色々で、それこそ舞台の下絵みたいなのから、ちゃんと美術作品として見れるもんまで。衣装の本物より磁器人形がよかったな。んー、舞台見ねえで舞台美術展示だけ見に行ったってしょーがないような気もするが、そこはまあまあ。だって舞台見ないんだもん。

当時、ニジンスキーって大スターがいたんだって。文字通り人参が好きだったそうで、活力の元はもちろん朝鮮人参ね。そんなデタラメはさておき、「ニジンスキー」ってタイトルの版画集があったりします。ダンスはともかく、あんまりイケメンじゃないんだな。あとはロシア民族風の衣装もあり、舞台美術もあり。イワン・ビリービンとかいうヤツで、あの赤の広場のなんちゃら教会と同じで見てあったまる暖色ハデハデのボルシチカラーだ。同じような色をナタリア・ゴンチャロワとかいう人も使っている。この人はちょい前衛入っている。

あとは道化の衣装デザイン画があった。顔まで描いてある。セルジュ・スデイキンのカリカチュアってんですか、マンガみたいなのね。うまい。あとは、アレクサンドラ・エクステルのロシア・アヴァンギャルド風舞台。そうなんだよ。進んでたんだよロシア美術。セルジュ・チェホーニンって人のカワイイ系衣装デザインもいいね。

ん、あともう一人大スターがいるぞ。バレリーナのアンナ・パヴロワだな。犬を飼っていたそうで、エサをやる時にパヴロワは踊ったんだと。すると、エサを持たずに踊るだけで犬はエサをもらえると思って大喜びした。これが有名な「パヴロワの犬」と呼ばれている。試験に出るから覚えとけよ。その肖像とかもあったぞ。

第2、4水曜休の9月17日まで。館内冷房完備というか作品保存のためえらい涼しいぞ。

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ごーかいさん

仕事で同行した営業のM氏は色も浅黒くて豪快さんだ。外であまりに暑いんで、ちょっと水分補給しようってんで、彼がまず500mlペットの水を自販機で購入。続けて私が同じく水を購入。直後、彼は「さーて、行くかー」などと言ってペットを捨てようとしている。なに? なんと、もう全部飲んじゃったのだ。「えー?」 500mlを一気飲みしてた。それだけじゃないっ。昼メシは品川港南方面の鶏屋で、彼は大ボリュームの唐揚げ定食を平らげた(私はそんな食えんのでしょうが焼き)。それはいいんだけど、食った後に「あー口の中じゅう火傷だー」などと言っている。何かと思ったら、「いやー唐揚げができたてでさー」そんなっ、フーフーして食えばいいじゃないすか。なんかすげえ。

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2007年8月 9日 (木)

だるびっちゅ

・ダル投手、交際発覚 ・5月に知り合った ・8月の時点で妊娠3ヶ月? なんじゃそりゃ~?

こりゃ結婚せざるを得ないように相手に諮られたんじゃねーのかぁ? 結婚しても続くとは思えん。 

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2007年8月 8日 (水)

ひぐらし

東京は暑苦しいアブラゼミとミンミンゼミの声ばかり。ちよ夕刻にヒグラシの声でも聞きたいなあと思っていたら、今日車に乗せられた帰りの長い渋滞で聞くことができた。はよ帰りたい渋滞中に聞いたってつまんねーっ。

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2007年8月 7日 (火)

こおし

またまたCADセミナーの講師。デキの悪いヤツはいなかったが時間が足りねえ。年配かつデキの悪いヤツほど余計な質問をしてきて「お前には負けん」とかいう態度を誇示するような気がする。

明日はほぼ終日車に乗せられている予定。

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2007年8月 6日 (月)

ん、そうそう

昨日の昼はマクドとか書いたが、最近つとめて、たくさん食うようにしているんです。でもね、一昨日かな、体重測ったらあまり変わってねえ。なんでだ? 結構メタボリックに無駄食いしているはずなんだが。「食べても太らないなんていいなー」とか思うかもしれないが、なんかこっちは納得できねえぞ。

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2007年8月 5日 (日)

とらんしゅほーまー

ひさびさに映画を観てきた。バリバリメジャーな「トランスフォーマー」だぞ。メカチェンジ巨大ロボットものがとうとう実写だぜ。ワクワクしちゃうぜ。でもメカ画像があまりに複雑なのとアクション画面で激しく動くのと、昼に年甲斐も無くマクドをたらふく喰ったためなんか気分が悪くなり、ほとんど椅子の中でメロメロになっていた。ついでに途中でストーリーがどうでもよくなって眠くなった。メカバトル映像はすげえんだけど、あまり感動しなかったのはなぜだ? おかしいな。俺はああいうメカアクションって自分で思ってるほど好きじゃないのか?

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2007年8月 4日 (土)

サーカス展(損保ジャパン)

要はサーカスの絵特集。入口もサーカスっぽいディスプレイになっている……待てよ、もしや子供連れでも当て込んだのか? 客はあまりおらんかったぞ。

入っていきなりピカソ。青の時代あたりからやっている貧しい芸人シリーズ。「貧しい食卓」エッチング。「サルタンバンク」とかいう貧しいサーカスシリーズ。うん、いや、やっぱピカソは闘牛の方がこだわりがあるよな。次、ベルナールビュッフェ。結構サーカス描いてたんだって。あの硬い線で。「ピエロ」があるが、例によって線がバリ硬で、もう道化でもなんでもなくて、なんちゅーか、マリリン・マンソンみたいだ。パウル・クレーの「綱渡り」はよくできている。抽象画かと思ったら、ちゃんと綱渡りの人がいるぞ。レジェは今回の広告にも使われているがイマイチ(小さいの)。

部屋を移動。ルオーが並ぶ。やっぱねえ、哀愁のサーカス、出光コレクションが多い。最終の道化が好きだぜルオー……って、ここまで「楽しいサーカス」ってのが全然無いじゃないか。有名なマティスの切り絵作品「ジャズ」から。サーカスのところ。ローランサン「アルルキーヌ(女道化師)」この絵は以前どこかで見たような気がするが、こりゃいいぞ。ストレート直球に美女だ。一押し。シャガール。サーカスのリトグラフがいくつか。これらはいいんだけど、2枚の油彩がショボい。アレクサンダーなんちゃらの立体。

それからジャップの絵。東郷青児の「ピエロ」。珍しく全うな路線だぞ青児。例のよく分からん女性像じゃない(あれは最初はいいんだけど何枚も見ているとアホかと思えてくる)。熊野弦一郎の「馬と少女」赤いシマウマだぞ(画面全体が赤いのだが)。丹野章のサーカス写真が面白い。そうかこういう雰囲気だったのか。あとのジャップは忘れた。

悪くないが大した展示じゃないなあ。月休9月2日まで。

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2007年8月 3日 (金)

こーしー

セミナー講師。会場は他にもホールだとかいろいろ施設がある建物なんだけど、なんかバレエの発表会だかで親に連れられたちっこい娘っこがウヨウヨ。みんな髪を固めているので見てすぐ分かる&ちょっと不気味だ。バレエなんて別世界だなあ。金かかるんだろうなあ。でも聞くところによると、バトンの方が金がかかるらしい。なんでも発表会ごとに毎回違う服を作らされるそうで、型紙を渡され生地を買わされ親が縫うんだと。あんな、棒クルクル振り回しているヤツにそんなコストがかかるなんて。

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2007年8月 2日 (木)

あさしょうりゅう

地方巡業なんて面倒だ行ってらんねーやとか思ったか、サボってモンゴルでサッカーやってたところ2場所出場停止を食らう。まー普段相撲は格闘技だとか最強とか言ってて、ここにきていきなり国技とか、巡業は公務とかいうオカタイ話が出始めましたなぁ。巡業先には悪いが、なんかサボってるのも彼らしいじゃん。強いんだから堂々とヒール道をまっとうしているよ。まあ、彼にしてみりゃちょっと儀式ばったプロレスみたいなもんだろうなあ……

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2007年8月 1日 (水)

さいきん

ブックオフの105円で買ったマイケル・クライトンばかり読んでいる。本来印税が行くべきところに行ってないというのも心苦しい限りであるが、安さにゃ勝てましぇん。

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メシぬき

客先でインストール作業。メディアがDVDにも関わらずCDドライバしか付いてないとか、OSのサービスパックが合ってないとかで、サンザン苦労し。台数も多くて時間に余裕が無く、せわしなくて昼メシもオチオチ食えない……というか、同行のもう一人がメインで俺はサブの手伝いだったんだが、このもう一人がデブな上に恐らくマゾで、きっと客先で痛い目に合って苦しんだ方が気持がいいとか思っているに違いない。少しの待ち時間があっても何か買って食おうとかもしないのだ。俺は腹が減っては戦ができぬという考えなのだがねえ(そのくせなぜ痩せているのか)。

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