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2008年1月31日 (木)

ぼったくられている

昨日コンタクトレンズの、あまり世間に出てない某社のクリーナーを買ったんだが、ビッグキャメラで定価1100円のところを800円で、まあ、そんなもんかなあ、と思っていたら量販薬局で2本1155円で売っていた。なんだよ、あのクリーナーはいつの間にか結構出回ってるじゃん。ええいくそー、悔しいなあ。そもそもコンタクトレンズの洗浄液とか、クリーナーとか、定価が高すぎて、半額でも店は利益出るんだよね(たまに半額セールがあるの)。インクジェットプリンタのインクと同じで、そこで利益出そうってえシロモノだから、かなりボッタクられている。えええええいムカつくぅ~ 誰か格安でクリーナーとか保存液とか作って売っちゃえ。ビジネスチャンスだど。

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2008年1月30日 (水)

やすすぎて

うむ、そうじゃ、こないだの土曜日ね、「モテ美」置いてくるついでに中野をふらふらして、キクマツヤでYシャツを1枚買いました。1000円。なんとまあ、安いんでしょう、と思うかもしれないが、実はこれ、2番目に安くてね、500円ってのがあったの。見たところ普通のYシャツなんよ。いやー、なんだこりゃ、何でこんな安いんだ? 何かあるんだべー、と思ったら手が出なかった。この店は時々「安すぎて買う気が失せる」というのを置いてある。恐るべし中野。やっぱアキバ以上だぜ。

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2008年1月29日 (火)

あー

最近面白いニュースもねえなあ……と思ったら

http://www.pc-zeus.com/bto/bto-jewelry-spec1.html

おお、これがなんちゅーか面白いな。8000万円プラチナパソコンだぜっ! おお、すごい。最新マシンでも3年経ったらスペックが古くなって使えんというのに。既に若干の遅れが見えてるぞ。メモリ2Gグラフィックボード GeForce じゃチマタの3次元CAD用マシンにはるかに劣る。そのプラチナパソコン3次元CAD使えねえぞ。いやいや何でも宝飾で高級ならいいってもんじゃねーっすよ。いやー、でも、これを買う人はいるのか? いてほしい。そして3年後に、なんですかこのマシン、遅いねー 使えないねー ただの箱っすよーアハハハゴミだねえ。とか言ってみた~い。

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2008年1月26日 (土)

深く静かに活動中

引かせ王は欠席だし今月の千石朗読会も無いし、イベントにも行ってなくて目立った活動はしてません……が、秘かに細々やっている。(ここに書いてて秘かも何もないのかな)

おなじみフリーペーパー「モテる美術鑑賞 Vol.18」を、いつもの「タコシェ」と「模索舎」に配布。例によって「公けのネットでは決して出せない」情報満載だぜっ! しかし……もうVol.18だよ。たまったねえ……そろそろマジ冊子にまとめないといかんなあ。

ヴォーカロイド作品は第2弾ができました。
http://piapro.jp/a/content/?id=i7z05nqf8be7fu3n
今度はEPOみたいなのを作りたかったんだが、まあギターも打ち込みだからしゃあねえなあ。滑舌もちょっとキビしい。しかし、なかなかハマるもんだね。自分のCD作成をほったらかしているもんね……というかCD音源はほとんどできているんだけど、あと一ヶ所だけ音を入れるのがあってね、それは千石を待たんといけないの。

ところで「滑舌(かつぜつ)」って変換できないんだね。なぜか? 「滑舌」で検索してみ。最初に答えが出ているぞ。

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こおじえん

なんか本屋に広辞苑が積んであって、このたび新しくしたそうですな。しかし、ネットとハイテクのこのご時勢に、あんな重い冊子買おうなんてヤツが結構いるってんで驚き。やっぱ広辞苑ブランドか。ガキのころに、今は亡き祖父にお年玉で広辞苑を買ってもらった(おかげで親戚中にガリベンだと思われた)。それは今でも実家に傷汚れ一つ付くことなく鎮座している……ってことは使ってねえってことじゃないか(この話は前も書いたような気がするな)。あの広辞苑えれえ重いんだもん。もはや電子辞書かネットで調べる時代になってしまったあ。うむ、そうえいば、今でもお子達の作文の書き出しで「なになにという言葉を辞書で引くと……」で始めるヤツいるのかな? 

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2008年1月23日 (水)

あさまでおきられましぇん

子供と一緒に早く寝て、もうお布団から出られない。あと、夜中に起きてあれこれやると、そのあと寝ようとしても、寝付き悪いんだよね。ちなみにこれは布団にもぐってケータイから。

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2008年1月22日 (火)

えき

勤め先がある駅、五反田に駅ビルができつつあーる。1階に高級スーパー、成城石井が入るらしい。きゃああ嬉し~い。これで高級食材が簡単にゲットできるぜ……めったに買ったこと無いが。

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2008年1月20日 (日)

せいじんがあれてるんだと

朝、テレビを見ていたら、ニュース番組というかニュースワイドというか、沖縄の荒れた成人の特集をやっている。どこかに書いてあったんだが、なるほどその報道スタイルを見る限り、マスコミが大いに煽っているな。面白がって取材して愉快に報道するから成人がますますその気になるのである。番組内で女子アナみたいなのが「成人として恥ずかしくないんですか?」などと訊いている。バカかあの女子アナは。まあそう訊いてこいって言われてるんだろうけど、恥ずかしいのはお前らじゃ。もし、あのニュースを見て、「最近の成人はしょうがねえ」などという印象を持つヤツがいたら、そいつは報道スタイルってものに何の疑いも抱かない極めておめでたいヤツに違いない。

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2008年1月19日 (土)

高畠華宵展(弥生美術館)

当館の華宵展は何回か行われているし、常設でもある。今回は団体行動もしていたし、特にメモも取らなかった。初めて見る作品もチラホラあり、初めて行く人には資料の多さもあって大いに見ごたえあることでしょう。1階は「乙女の部屋」で、当時の女の子や女性の風俗と華宵の絵を並列して紹介。2階は「華宵の部屋」で双六やら肉筆やら美少年やら絵本挿絵が並ぶ。

前にも書いたかもしれないが、私が絵に「萌え」たのは後にも先にも華宵だけであった。どういう感覚なのかってえと、この美少女と共に、この世界に埋没したまま現実などどうでもよいのだという、まさに「うつし世は夢」なのであった。さすがに今見ると「きれいな女性の絵だなあ」とは感じても当時のような異世界に飛び込みたいという感覚は無い。今はもう現実に縛られて生きているのである。世の空想少年達が、アニメ美少女に「萌え」るのも分からんでもない。あの娘達も現実から飛翔した存在たちなのであろう。

また、当時の少年少女たちにとって華宵の「理想美」はまさに自らの魂の実体化だったに違いない。だから夢二と二分する絶大な人気を持った。弥生美術館創設者の鹿野氏にとっての少年時の一枚の絵「さらば故郷!」もそうだった。それで「萌え」にしろ「理想美」にしろ、現実に生きる大人にはもう感じられない。「自分は少年のような心を持っている」と自称する大人は少なくないが、本当の「少年の心」ってのは、こうした理想美を心で感じられる者であろう。だからめったにいやしないのだよ。大人は理想美を感じられないから、華宵の美術的評価は高いとは言いがたい。夢二は知っていても華宵を知らない人は多い。でもね、大人の心を持ってしまった者には分からないがね、華宵は偉大な画家、というか美の錬金術師なのだよ。

美少女的なものに言及して、よくリラダンの「未来のイヴ」を持ち出す澁澤龍彦先生が、華宵について何も書かなかったのか不思議だ……ってなことも前に書いたような気がするが、そうそう、こないだ六本木クロッシングで、ひさびさに四谷シモンの人形に会った。シモンもよく自分の少女球体関節人形に「未来のイヴ」などと付けている。でも、どうも私はあれがそういうものには見えないんだなあ。なんていうかシモン人形は理想郷たる甘さをあまり持っていない。美しくはあってもなんか甘くないのだ。「未来のイヴ」的な要素は、華宵の方が持っていると思う。

月休3月30日まで。夢二館も合わせて見れるぞ。

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2008年1月18日 (金)

かりゅうしゃかい

「下流社会」(三浦展著)という本を読んだが、予想以上につまらなかった。統計を基にチマチマ分析する、という読み物が自分にゃ合わない、というのあるが、それよりもなんというか、まあこの著者はレッテル貼りがお好きですこと。女性の分類で「お嫁系」「ミリオネーゼ系」「かまやつ女系」とか、男性の分類「ロハス系」「SPA系」とか。今時の代表的な生き方として分類していく。面白いのは実際に統計を取って分析していった結果、「未婚かつ有職かつ年収500万円以上かつ階層意識『上』という典型的ミリオネーゼ系女性像は確認できなかった」などと書いてあり、おいおいじゃあそれは何の「典型」なんだよ。あんたのステレオタイプに過ぎないじゃんか。あとそうだな、郊外に住んでいて都心に行かないのは新しい文化が生まれる可能性を縮小させているとか、なんかそれ違うんじゃねーか。それこそ典型的な東京コンプレックスだろ。統計を取った分析本としては面白いかもしれないが、この人の認識はかなりピントがずれている気がするねえ。この本売れてるんだなあ。ちなみにこれもブックオフ100円だった。本を破滅させそうだ。すまねえ。

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2008年1月17日 (木)

「オリハルコン」の原詩

こっちです。

どうってことのない詩といえばまあそうなんですが、初作品記念に。私としては吉田美奈子の「スターボウ」を意識して、ああいうカッコイイ曲を作りたかったんですけどね。しかし「ピアプロ」ってサイトもどんどん投稿されていってすぐに埋もれていくなあ……

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2008年1月16日 (水)

ヴォーカロイド作品

テスト的に作った「オリハルコン」を「ピアプロ」というサイトに投稿。→これ

一応ヴォーカロイドキャラの「鏡音リン」嬢の歌という扱いです。

歌詞はまあ適当……というか元詩を書いたんだけど歌にすると字数がてんで足りない。聞き取れない部分もありあり。まあ暇な人は聞いてみよう。

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2008年1月14日 (月)

ブックオフで

「他人を許せないサル」という本を買って読んだのだが、つまらなかった。天下の講談社ブルーバックスがなんでこんなエッセイに毛が生えた程度の中身の薄い本を出したのか分からん。まあ、ブックオフの105円で買って文句を言うのも何だが……ああそうだ、「バカの壁」にも同じような印象を持っているな。

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2008年1月13日 (日)

ヴォーカロイド4

自分のCDを放っぽりだして結構ハマっている。まあ、自分のヤツはあと1箇所、外部で録音して入れるところを作るだけなんだけど、それを千石朗読会でやろうと思ったら今月は中止なんです。そうです。昨日の予定だったんです。困ったね。だから自分のヤツの録音は来月で、それよりヴォーカロイドね、もう少しで人様に聞かせられるもんができると思いますがね。素の音はやっぱり機械音です。かなり「なんじゃこりゃ」なんだけど、コーラスとリバーブのエフェクターを通すとそれなりに違和感の無い歌声になります。うーん、ってえことは相当ヘタッピーなアイドルでもこうして歌を作っておるわけね、と感心しきり。

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2008年1月12日 (土)

六本木クロッシング2007(森美術館)

今時のそれなりのアーティストを集めているんだって。下の入口でコインロッカーはこっちですとか案内されたんで、何気なく入れて100円入れて鍵を閉めると、そのコインが下の方に落ちていく音が……

有料かよ!

美術館での有料コインロッカーは初めて見たぞ。どうりで空いているのが多いと思った。

立石タイガー作品に再会。O美術館以来だな。名前が「大河亞」になっている。できやよいは蛍光カラー人面ブツブツレイアウトでちょっとキモい。榎忠、旋盤加工で金属の建物を無数に並べた未来都市風の大作。下から見上げ、上から見下ろすと面白い。影がカッコイイ。順番で中央に立てるが。そこから見たら意外と普通だった。誰かメモってないが札と風船が舞っているヤツ。装置もので大掛かりなんだけど、こういうことをやらないために絵画とかの表現があるんじゃないのかって感じがする。テーマはハリケーンのカトリーナですって。次、岩崎貴宏、今回一番インパクトを受けた。金閣寺の精密木造模型を池に映った姿と合わせて作製。つまり上下対称。天井から吊ってある。うひゃー、今にも落ちそうだな。それよりセーターや布のほつれで小さい鉄塔を作る作品。布が雑然と置いてあるがそこには小さい鉄塔が建っている。うおおおおおおっ、細かいっ、すごい、発想もすげえ。うっかり蹴ったら大変だ。四谷シモン君の例の人形。私の好きな澁澤先生は絶賛していたが、なんかこの人のよさがイマイチ実感できない。いや、精密だし芸術的意図というかやりたいことも分かるんだけど、なんか生理的に合わないんだよね。横尾忠則の絵にも似たようなもんを感じるのだ。吉村芳生、「ドローイング新聞」という新聞をエンピツで緻密に写した作品。うーん、なんかこういう力技みたいなのは好きではない。こういうのを見ると河原温のあまりに洗練された力技が分かる感じだよ。他に金網をエンピツで精密に写した作品や365日の自画像(壁一面に同じ顔!)。田中偉一郎、「ハト命名」というハトに適当な名前テロップを付けていくヴィデオ作品、こけしのマリオネット、クラシックのカラオケ(歌詞が「チャンカチャン」なんてので出てくる)、スーパーで買った刺身の魚拓。下らない。笑える。面白い。センスがオレに似ている(よね)。さかぎしよしおう、磁土をスポイトでチマチマ落として作り上げた作品。こういう緻密な技には頭が下がる。うーん、ではどうして先のドローイング新聞は好きではないんだろうか…… 中西信洋、レイヤードローイングという面白い作品。何か? 変化するものを連続写真で撮って、スライドにして重ねている、変化が立体のように見えるってわけ。小さいけど面白いぞ。「日の出」という大型作品はあまり面白さが分からなかった。あとは、ゲーム風作品の部屋やら、「計算の庭」という数字パネルを持ってゲートをくぐると計算されるって作品とか。

1月14日まで。コインロッカー以外なかなか面白かった。

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2008年1月10日 (木)

昼メシの時間でちゅ

某グヮストでエサ(鶏を喰ったら、味の素の味しかしなかった。安いし量もあるが、もうやめよう……やめようかなあ……

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2008年1月 7日 (月)

厄パワーだぞ

そうか「朗読引かせ王」は今日だったか。来週だと思っていた。その他、来週だと思っていたことが再来週だったりして、なんか頭の中でスケジュールが一週間ずれている。

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2008年1月 6日 (日)

「国宝 雪松図」と近世絵画(三井記念美術館)

最近できた美術館なもんで実は初めて行く。内装が旧三井ビルの再現だか何だかで豪華。木製羽目板張りバリバリ。展示室が7つある。

展示室1、2は茶道具。うん、分からん。猫に小判だにゃ。最初の三つ足香炉みたいに形が面白いとか、装飾があるとか絵が描いてあるもんは「ほほー」と思ったりするが、茶碗はなんじゃこりゃであり、鉄瓶や茶さじ(竹茶杓)に至ってはその筋が見て「美しい」から展示してあるのか「貴重品」だから展示してあるのか全く分からぬ。

展示室3、茶室「如庵」の再現でちっちゃい茶室つがあります……ん? これは展示室じゃないのか? 目録には和歌とか箱書きとか書いてあるがそんなもん展示してあったか?

展示室4、ここでやっと絵。最初の清長の越後屋正月風景はいいぞ。そうか清長ってこんなにうまく一点透視を使えたんだな。それから、着物の一部だけレイアウトしてある「誰が袖図屏風」が2つあるが、何かよく分からん、美人画3つは並、ここで部屋の正面になって目玉の丸山応挙「雪松図屏風」うむ、さすが国宝だけある。なんかすげえ。これは雪をかぶった松の風情を出す、というより、松の形体をコントラストを強くして際立たせるための演出という感じがするね。少し離れて見たほうが良い……というか相当離れてもイケる。松が左右2本あるけど、どっちも表情が違い、左は整って画面内にまとまっているが、右は画面ぶち抜きの迫力を持つ。こりゃ本物かってぐらい保存がいいな。それにしても応挙ってちょっとすっとぼけた印象があったが、これはシャープな印象だ。はい、その他にも応挙がいくつもあります。龍とか草とか、あんま大したことない。

展示室5、応挙他あり。なんか「雪松図」で燃え尽きた。

展示室6、ルーマニア切手のコーナー。企業の美術館ってこの手の「こんなもんも集めました」ってな部屋が時々あるね。私にゃ興味がねえ。

展示室7、ここも絵だ。山水図とかある。あと狩野何たらとか。知ってる人としては河鍋暁斎の「観音像」、小さいがなかなかいいぞ。海の渦と吹く風がよい。酒井抱一も「観音像」江戸琳派の抱一にしちゃなんか珍しいね。普通に描いてる。あと同じく江戸琳派鈴木其一の「寿老人、恵比寿、大黒図」応挙のを写したんだって。これも普通だな。というか、あまり其一らしくない。

1月31日まで。いつ行っても結構空いてるんじゃないかな。穴場だ。内部の雰囲気がいいからちょっと渋いデートコースとか。

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2008年1月 4日 (金)

やくどししごとはじめ

会社に行ったがオフィスがやたら寒い。休み中に建物が冷え切っていたのかと思ったら、暖房と間違えて冷房を入れていたそうな。営業部は今日は早めに終わらせ、一同は近所の何たら不動尊に行くも、3日までは夕方遅くまで開いていたが、今日はもう早じまいで本堂が開いてなかった、しかたなく裏にある何たら如来に賽銭を放り込んだ。新年早々冴えない話でございます。私個人は、カバンのベルト、じゃないストラップ? のプラスティックが壊れた。路上で買った1000円のパチモンにしては持ったほうだが。

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2008年1月 3日 (木)

厄払いだぞ

本年、私は本厄なのです。そこで、いつも行っている神田明神で厄払いをしてもらいに行きました(「昇殿参拝」と言うようですな)。初詣客がゴッタ返す中、さて一日何回やるでしょう? 答えは15分毎です。ほとんど流れ作業でガンガンやるの。しかし天下の神田ブランド、五千円もかかるんだぞ。(そういえば受付で「5千円のところを1万円でお願いします」と言っている人がいたな。他人とは違うところを神様にアピール?)

受付で用紙に参拝内容、住所氏名生年月日を記入。厄払いも他の祈願もゴッチャにやるのだよ。初穂料を納めると、白いエプロン……袈裟かな、とくかく薄い布の「浄衣」というのをもらいます。それを着て、時間が着たら、その回の一同が中に上がって、座ります。まず何か祝詞……かな、いやイントロの何かを読みますね。あまり長くないです。それから例の白いばさばさのでお払いをしますな。それから祝詞かな、祈願するんですな。ここで自分の名前を呼ばれます。当然本体よりも、全員の名前(会社名などもあり)をずらずら読んでいる時間の方が長いですな。次に巫女が鈴をしゃらしゃらやりますな(福を授けるんだって)。それから玉串を渡されて、それを神前に置きます。その時、二礼二拍手一礼。これで儀式は終了。移動。浄衣を返却。別室でお神酒をいただき、札をもらいます。紙が巻いてあって、そこに祈願内容と自分の名前が書いてあります。おしまい。

これでもう今年は大丈夫だぞハッハッハ。

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2008年1月 2日 (水)

初夢

さっき見た。
会社で何かの打ち合わせ中、誰かが私を探していて、やっと見つけてメモを手渡す。なんと工場へのアポイントをすっぽかしていて、向こうから電話がかかってきていた。折り返し電話せよ。やべ〜っ! 慌てて自分の席に戻り言い訳を考え始める。これこれこうだから無いと思っていた……う〜んしかしダイヤりーにはしっかり記入されてるぞ。傍を誰かが薄ら笑いで通る。ううう困ったな……そこで目が覚めた。
なんじゃこりゃ〜っ!

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謹賀新年

じゃあ、今日はこの辺で

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