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2008年2月28日 (木)

まだかえれねえ

朝から客先でコンピュータセットアップ。11台。9台ぐらい立ち上げたらブレーカーが落ちて2台ほど不調になってマジヤベエ。散々な目にあい一通り終わったら夜7時をはるか過ぎ。こういう時に限って人身事故で電車が遅れてなかなか帰れねえ。家はまだか?

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2008年2月26日 (火)

はっ、もしや

三浦和義元社長を逮捕したってのは、イージス艦事件から世間の目をそらせたい米国の企みではないか? そうだそうに違いない、そうだから今さら何でみたいに逮捕しちゃったんだ。

ネットで見たら同じようなことを考えてる人はチラホラいるようだ。そうだよなあ、沖縄の米兵による事件もあるしなあ。タイミングが良すぎる。これでメディアが三浦事件に飛びつきっぱなし、世間の関心もそっちに行ってしまったら本当におめでてえ、情けねえ国だ。

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2008年2月25日 (月)

さーしごとだじょ

最近会社ではやたらめったら資料ばかり作っている。セールスツールというやつです(私は営業支援職よ)。先週、弊社のCADの営業用資料を、CADを開発した人が作ってきたんだけど、なんとパワーポイントで40ページもある。ヴァカタレが。いつどうやって客に見せるのじゃ。こんなもん印刷したって分厚くて見る気にならん。大量印刷できん(時間がかかる上もったいない)。40ページ分のプレゼンなんかしたら途中で飽きる。「Vista対応」ってだけで1ページまるまる使ってどうするの。これじゃ売れるもんも売れない上、「資料作ったのに何で使わないの? 売れないの?」というデカい態度をされる。まーったくひでーや。こういうのは1枚にしなさい1枚に!

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2008年2月22日 (金)

CDに

1曲追加するぞ。「バトル・スターリン」の拡張版。途中にヴォーカロイドによるソヴィエト国歌が入る。うひひひ

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2008年2月19日 (火)

おそらく

日本中からツッコミが入っているはずである。

漁船も見つけられないのに、敵ミサイルなんか見つけられんのかよ!

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2008年2月18日 (月)

できるかな?

梅島のオープンマイクに行き、CD用音源の最後の課題、「ザンパンマン」で使う人々の声「ザンパンマンコール」を録音。ざっと聞いたが、多分使えるんじゃないかな。それより、自分のところ全部録音していたんだけど、MCがあまりにとっちらかっていて自分でもあきれた。おいおいあそこは、ああいうことも説明しなきゃダメじゃないかとか、いろいろ。MCは苦手なのじゃ。

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2008年2月15日 (金)

まいにちまいにち

寒いねえ。地球温暖化で亜熱帯になったんじやなかったっけ? 話が違うじゃん。

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2008年2月13日 (水)

かんそうげいかい

辞めてく人が一人と、新たに来たブチョが一人。ブチョには日々媚を売っている(クールに見えて人間関係にはキタナイ私)。モツ鍋を食い過ぎた……というか、それ以外の前菜とか麺とかおじやとか、つまらんものを食い過ぎてはなはだ満腹。元隣席のデブが目の前にいてやたら食うので対抗してた。苦しい助けてくれ口から出そうだ。しかしこれだけ食ってもてんで太らないで、「また痩せましたね」とか「やつれてますね」とか言われる。なんでだ? 腹の中にカイチューでもいるのか?

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どくりょお

やっと、というかかなりの勢いで「光の雨」を読み終わった。小説なんだけどね、連合赤軍をモデルにした組織があって、山の中で同志達を次々と殺害、というとまあ一言ですが、結構生々しいんで、誰もには薦められし、「面白いですか?」と訊かれたら返答に困る。

この話を過去の、あるいは他人事とするなかれ。これは現代社会の縮図である、というような言い方をしようかなーと思ったが、やっぱりなんか違う感じがするね。昨今の、例えば散々持ち上げていた亀田一家を手のひらを返したようにバッシングするやり方とか、倖田がポロッと言っちゃったことに対して、謝罪しても「不十分が80%」だの、こういうのは「総括」と称して相手を死ぬまで追い詰めるのと変わらない…… と思ったがやっぱ違うなあ。だって連合赤軍(をモデルにした組織)は「殲滅戦に備え、短期間に完璧なる革命戦士となる」というような理想があったんだけど、テレビのワイドショーにゃそんな理想は無くて、ただ大衆の残酷な心理に媚びているだけ、つまりその背景にある視聴率=カネ、いやいや大いにカネを稼ぐテレビ番組となるってのも(テレビ局にとっちゃ)理想の番組と言えなくもないか。まあ、よく分からないんだけど、最近の一般大衆がことさら残酷に感じる今日この頃。いやいや人間はそう時代によって変わらないから昔から残酷だったはずだ。明治時代だって芳年の残酷画とかあったじゃん。

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2008年2月11日 (月)

とはいえ

最近師匠は革命とかそういう路線じゃなくて、中原中也をはじめとして寺山修司、村山槐多などのまっとうな路線。中でも北原白秋は、この詩人を絶対に忘れるなと言った。私もどこかで朗読することにしよう。

そうそう、最近寺山修司の未発表の歌が出てきたと言うニュースがあって、それが売り出されるらしいが、師匠曰く、相当出来の悪いものらしい。つまり、だから発表しなかったわけで、寺山がかわいそうだと言っていた。

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2008年2月10日 (日)

ぜっきょお

久々に福島泰樹師匠の「短歌絶叫コンサート」に行ってきた。というのも、立松和平の「光の雨」という小説を読んでいて、1960年から1970年にかけて、革命を夢見た世代の声を聞きたくなったのだ。あの革命は失敗した。そして、そもそもそんなものは必要なかったんじゃないかと、誰もが思うようになってしまった。そして現在、年間三万人以上がこの国では自殺する。今は便利で平和で幸せです、と言ってのける背景に、何かが隠されているに違いない。

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第3弾だど

ヴォーカロイド作品その3。ずいぶん昔に書いた詩のタイトルだけ(こんなタイトルの詩を書いてたのかよとか言いっこなしよ)持ってきて、娘っこヴォーカル仕様に仕立てたもの。

http://piapro.jp/a/content/?id=qwybe1o90o8gd6ct

なに人間が歌った方がいいって? そりゃーそうだが、そりゃアナタ人形を見て生身の人間の方がいいって言っているのと同じで、あまり意味ねえだよ。しかしなんだな、これは作っている人間が一番楽しんでいるのは間違いない。

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2008年2月 9日 (土)

ルノワール+ルノワール展(Bunkamura)

これは一体何かというと、おなじみ画家オーギュスト・ルノワールと、その息子の映画監督ジャン・ルノワールのことで、ルノワールの絵と、ジャンがいかに父から影響を受けているかの紹介。映画は撮られたものが全てであって、複製できるんだけど、絵画は一枚しか無いわけで(もちろん複製画ってのはあるけど)。絵の質も点数もそれなりにがんばっているが、テーマに即していて、意地悪く言えば逃げ道を作ってあるので、ドカンとくるヤツは無い。

家族の肖像コーナーでは、妻となる「アリーヌ・シャリゴ」の肖像がよい。ルノワール好みのふっくら系、晩年にでっぷり系好みになるんだけど、この絵はいい感じですな。「ガブリエルとジャン」は以前見たなあ、と思ったが、オランジュリー美術館所蔵なんでオランジュリー展の時かな? あと、ところどころ、ジャンの映画の一部が流れている。幸い短いので、展示の一部として見ていられるぞ。

モデルのコーナー。ルノワールは専門のモデルを使わず、近いところから持ってきたんだって、それで、そのモデルにいろんなかっこうさせる。つまり決して頭の中で作り上げたりしなかったんだな……というか、そういうのが頭の中にあっても実景をそうしないことにゃ描かなかったってことかな。当時の恋人を裸にして描いた絵とか、ある。あとはチマチマしたヤツ(今回は全体的にチマチマしている)。「闘牛士姿のアンブロワーズ・ヴォラール」と、隣の「帽子かぶった若い女性」がよい。これは好みだけど、色が滲んだみたいにぶわっと描かれたものより、輪郭がはっきりしているルノワールの方が好きじゃ。

自然のコーナー。風景画がいくつか。でも目玉は、「陽光の中の裸婦」で、絵はまあまあ。でもジャンが、同じシチュエーションで水浴の裸婦を映画「草の上の昼食」使ったのだ。映像だ。ヌードだど。でも昔の映画なんで、隠すところはいろいろ隠してある。あとは大したことない裸婦の絵とか南仏の絵とか。

娯楽と社会生活のコーナー。屋外のブランコでは絵にあわせて映画も同じ衣装というジャンのこだわり。でもモノクロなのさ。「田舎のダンス」は今回の目玉だね。踊る男女で女のモデルはシャリゴだ。その隣に「恋多き女」の同じく歌って踊るシーン。この映像は私が感じるに最も「ルノワール的」だ。うん、あれだ、オルセーにある「ムーラン・ド・ラ・ギャレット」でも、あれ踊ってたっけな。うん、だからね、「田舎のダンス」じゃなくて、他にもっと近い(が、持って来れない)絵画があるんじゃないかなあ、と思ったりするわけよ。その後は大した絵が無いんだけど、最も派手な映像「フレンチ・カンカン」が流れている。これの元絵はねえのかよ。なんか映像にごまかされてるな。しかしジャンの映像はモノクロよりもカラーの方が圧倒的に良いね。単に色が付いているだけじゃなくて父親ゆずりの色彩感覚っていうのかね、見事だな。でも映画は一つも見たこと無いやハッハッハ。

5月6日まで。あくまで父子テーマが主体だからね。絵画に過剰な期待はせん方がよいと思う。

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きょおふたいけん

さる講習を受けてきたが、参加者がいなくてなんとマンツーマンだった。しかも眠かった。この状態で寝るわけには行かないので睡魔と必死に戦っていた。しかし恐怖はその後である。ノートを取っていたのだが、自分が普段、いかに手書きをしていないか思い知る。まず字が汚いのであとで自分で読めるかどうかが怪しい。もう書いてて冷や汗もの。何しろ書いている最中は分かっているので、客観的思考ができず「あとで読めるだろう」程度に思っている。あとで見返し「なんじゃこりゃ?」という事態多数。しかも今日はそれだけじゃないっ! なんと「デ」の字が思い出せなくなった。「コンピュータエイディッド」と書こうとして「ディ」をどう書いたらいいかエンピツがそこで止まってしまった。これは恐怖以外のなにものでもないっ! 結局は書けたのだが、今見返したら「エイディ・ド」になっている。小さい「ッ」を書いてねえ。このままじゃヤヴァい。かといって、ボクちゃんもう手書き嫌いなの。ちょっとしたメモさえケータイに入れちゃってるの。

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2008年2月 8日 (金)

ぱんや

パンはもっぱら専門店のを買っているのだが、最近気になるのは、プラスティックの袋がやたら厚手なのだ。このエコ時代に、普通は薄くするなり紙にするなりしそうなもんだが、ほとんどの店でやったら厚手。なんとまあ時代に逆行していることよ。なんでか思ったら、これ多分広告費を兼ねてるんじゃないかね。厚手の袋なんで割と広がるし、他の袋にもバリバリして入れづらく、どうしても独立して持つことになる。そうか広告か……でも、なんかもったいねえな。

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2008年2月 7日 (木)

喰った

ここ 

刺し盛 あんこう鍋

満腹だ

……また一人辞める(送別会だったの)

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2008年2月 5日 (火)

せつぶん

「恵方巻き」なる、なんか縁起のいい方位を向いて海苔巻きみたいなヤツにかぶりつく、という妙ちきりんな行事が習慣づいているらしい。何でも関西生まれコンビニ育ち、すなわちバレンタインホワイトデーハロウィンと同じく業界仕掛けの季節イベントだと。商魂だねえ日本人。

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2008年2月 4日 (月)

また

千石朗読会が中止になってしまった。このまま消滅するんじゃあるまいな…… あそこでCD用の声を一つ録音しようと思っていたのだが。このままではできんぞ…… 梅島はちょっと場所が広いしなあ……あー、あと「映画館」が大きさ的はいいが、なんかイベント無かったっけ。それよりここんとこずっとヴォーカロイド用の打ち込みをやっているのサ……夜中に。子供と一緒に一旦寝て、深夜にがんばって起きるのじゃ。今日はがんばれなかったので、暁の作業となりました。あー、もうメシ食って会社行かなきゃ。

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2008年2月 2日 (土)

池田満寿夫―知られざる全貌 展(オペラシティアートギャラリー)

池田満寿夫展は、なんか代表作を集めたのをどこかで……都美か、で観たんで、今さらどうのというのではないが、やっぱり行ってきた。

版画家として有名なんだけど、他にもいろいろやっていて、最初にまず陶芸が並んでいる。かなり入れ込んだようで、なんでも「焼成というプロセスにより作品は作者の手を離れ、新たな生を受ける」んだそうで、私はかねてから茶器を始めとする陶芸というヤツは猫に小判だと思っていたんだけど、なるほど「生を受ける」なんて聞いちゃうとほほーと思っちゃうね。その作品に炎により与えられた新しい生命ということなのか。うむ神秘だ。すごいな。でもやっぱ陶芸展とか行こうとは思わんのだが。

西陣織の布とかをコラージュした「天女夢幻」という割とデカい作品があって、前に確か目黒雅叙園で見ている。再会。実はあんまりいいと感じられないんだ。なぜかなーと思っていたんだけど、やっぱ着物ってのはピシッと着るものだし、そのための布なんだよね。いくら作品だからってグチャグチャに重ねたりすると、なんか汚いんだよね。池田先生、こりゃなんかダメじゃよ。

次の部屋にゃ油彩じゃ。16歳の時の絵があって、やっぱうめえんだなあ。あと色々な画家からの影響があって、ピカソ風とかミロ風とかカンディンスキー風とか。あと澁澤先生とはお友達だったようで、彼のこだわりの球体関節人形に関する絵(大したもんでもないが)とか、絶筆のデフォルメ裸婦とか、これらはみんな初めて見た。なるほど「知られざる」だな。

それからエッチングとか、おなじみ版画代表作がどどどどどと並ぶ。おなじみ「陰毛並べたような」線(ドライポイントというらしい)のもんとか、いわゆる池田満寿夫の作品いろいろ。ドライポイントから色彩が色々入り、銅版からリトグラフになり、青空のイメージが入り、青空の箱とかを並べ、メゾチント手法(よく知らん)を使い、女性像が多いが、使っているイメージはポルノ雑誌から持ってきたりして(ちなみに2階の収蔵品展に長谷川潔の裸婦画がずらずら並んでいるが、潔は必死に「聖なる」裸婦像目指してエロティックな雰囲気を排除する戦いをしている。その対比として見るとなかなか面白いぞ)、それからドライポイントに戻って、CGなんぞも使ってみたりして、これだけ相当数の展示がある&解説も今回多い。それから和風にこだわって「宗達賛歌」なんて作品がある。これはなかなか良い。近くにある「天女乱舞」は「天女夢幻」の元絵だから認められん。

春画を写したヤツとか、映画「美しさと哀しみと」で使った絵とか(一見凄い絵なんだけど、映画の小道具だってんで100%パワーをかけてない感じがする)、ブロンズとかの彫刻もの、地蔵みたいなのとか、あとビデオがあって写真があっておしまい。

版画の代表作がずらっと見れるし、他の作品もなかなかよい。月休3月23日まで。行ってみよう。今なら空いているぞ……というかこういうギャラリーは大事にしようぜ。

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2008年2月 1日 (金)

ぎょーざっ

うひゃー中国製。すげーことになってますな……って、冷凍食品ってほとんどあっちのヤツなのね。ピラフとか鳥ごぼーごはんとか、時々食ってたぞ。ギョーザもチルドのは時々食うが大丈夫なのか? ……という自分への影響はさておいて、中国当局もあまり強気に出ていると痛い目見るぞぉ。あと、中国の見方、朝日新聞の社説は何か書くのかな? 「中国様は悪くない」とか愉快なこと書いてくれよ。すかいらーくグループが、中国製食材やめるって? あの、お安いガストも含まれている。安い中国製使わないでどうやってその値段をキープする気なんだ? 思い切って値上げするのか?

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