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2008年10月29日 (水)

ぷりぺいど

そうそう、ウォークマンユーザなので、Moraってところのプリペイドカードを買ってみたんだ1000円分。池田綾子3曲と、佐野元春のリミックス1曲を購入。円盤より安いが、1曲200円ぐらいって、どうなんだろう。でもまあ、いつまでもブックオフとかの中古頼りも音楽文化の発展にはよろしくないんだろうなあ。

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2008年10月28日 (火)

QQ2

それにしても、生まれて初めて救急車に乗ったが、あれは、あの車の中で症状を見て行き先の病院を探すんだよね。それでGPSと連動して近所のどの病院の何課が空いているかじゃなくて、もしもし電話で「今41歳の男性が意識喪失でウンヌン」とかやっている。おおローテク。脳外科は全然空いてなくて、内科ならいいってんでそこに行かされた。検査してすぐに病院を出てきたが、救急車を使ったんでたいそう金がかかるだろうと思ったら、なんとそれには金がかからない。むしろCTが高くついた。救急車なんて有料にしたらどうだ? タクシー代わりに使っちゃう人がいるんでしょ。

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2008年10月27日 (月)

QQ

だあ〜 会社に行った。調子もあまりよくなかったので午前で帰ろうと思ったが、それまでもたず、打ち合わせ中に気を失って倒れ、意識はすぐ戻ったものの、フロアじゅう大騒ぎになり、そのまま救急車で搬送。病院で心電図とドタマのCT検査で異常がないので歩いて帰宅。そのまま引き続き発熱ダウン。今に至る。倒れるまで働く男じゃ。あはは…

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2008年10月26日 (日)

発熱

ダウン。もう寝る。それにしても万歩計はつい無理をしちゃったりして、かえって健康に悪いぢゃないか。

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2008年10月23日 (木)

かぞえうた

火曜日に仕事で宇都宮に行ったが、適度に疲れてギョーザかっ食らってから帰りの新幹線を待って待合室にいると、何かえらいいい感じの歌が聞こえてくるではないか。最初は聞き流していたが、気になって見てみるとそれはテレビであり、NHK「みんなのうた」であった。歌が終わって、歌っている人の名前が表示されたので慌ててメモる。

池田綾子

曲は「数え歌」というもの(既にYouTubeにあったりする)。誰かと思ったら、「電脳コイル」主題歌歌ってた人ね。またウタダの亜流かと思っていたよ。CDを買いたいが、最近はもうネットでデータを購入する、という方向にしたいぞ(CDも増えすぎたし)。プリペイドカードがいいな。ネットにカードナンバーなんて打ち込むのイヤイヤ。

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2008年10月21日 (火)

これでいいのだ

今日は誕生日で41歳になった。「これでいいのだ」がキメ台詞のおなじみバカボンパパも41歳だそうだ。なんていうか、実際に41歳というのが「これでいいのだ」的な年齢として絶妙であることを思い知る。かつては小説家になりたかったがもはや無理であろう。最近全く書いていない。書く時間も無い。書く気も予定も今は無い。夢をあきらめた、という言い方をすれば、確かにそうなのだが、この年齢になるとそういう話も聞き流し、「これでいいのだ」というのが実際の心境と言える。長い小説はいずれ書くつもりだが、これは「夢」ではなくて、まあ「構想」だね。「夢」と呼べるほど大そうなものではないよ。オレにゃあ「夢」なんてもう無いのさ。でも、「これでいいのだ」。

あーそうそう、将来のこととして ①パリに滞在してルーブル美術館に何日も入り浸る、②テレビゲーム三昧(今まで全然やってないので) という「夢」がありますな。

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2008年10月19日 (日)

ボストン美術館浮世絵名品展(江戸東京博物館)

昨日行った。マジ混んでた。しかしながら、えらいコレクションじゃ。浮世絵好きならぜひ行くべきじゃ。というか、浮世絵ってどんなもんか、という興味を漠然と持っている人にもおすすめできる。年代順で、有名どころがビシッと並んでいる。しかも状態が非常にいい。春信なんぞ昨日摺ったかのようだ。注意するとしたら、初心者は最初の方を飛ばして錦絵の春信から見なさい。それ以前は淡いし似たような絵が多い。始めからキバっていると終わりでバテる。特に、一番最後に歌川国芳のコーナーがあって、実はそこが一番、浮世絵の鮮やかさと迫力を見れるところだ。あと、ちょっと通には国政の3点となんと国政の肉筆美人画があるぞ。師匠の豊国を凌ぎ、写楽と並ぶ天才絵師を見るべきだ。あと、歌麿の虫の観察絵があって、その緻密正確なところは驚きだ。

北斎がちょっと少なかったかな。広重晩年の雪月花は花だけだな。歌舞伎堂艶鏡はないのか? 春章の肉筆美人画を持ってないか? という不満と言うか要望もあったりする。

11月30日まで。いい内容だがそれだけに混んでいるぞ。平日に行った方がよい。

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2008年10月17日 (金)

ジョン・エヴァレット・ミレイ展(Bunkamura)

大英帝国みたいな巨匠です。金曜は9時までやってるんで、会社帰りに行ってきた……が、夜7時ごろでもえれえ混んでいるぢぁないか。おいおい、オランジュリー美術館展でもこんなにはいなかったぞ。もうすぐ終わりだからかな。しかも解説が多いから列がなかなか進まねえよ。

内容はといいますと、私的には前半が面白くて、後半はどうでもよかった感じ。いや、技量からすりゃ後半もすげえんだけど、なんか主題がね。前半が私好みだよ。

まず出だしは「ラファエル前派」というので、ロセッティかとグループだかを作ったんだって。「両親の家のキリスト(大工の仕事場)」で、誤って手を釘で刺しちゃった子供のキリスト、が女の子みたいに見える。「木こりの娘」は鮮やかキッズだ。「マリアナ」は青い衣装のベルベットの質感ってんですが、あれがいいね。出口に複製があったけどあんなんじゃダメダメっ。さあそれから早くも目玉の「オフィーリア」ですよっ。うむむむむ。なんかよく知っている絵だと思ってたが、あらためて見ると、ずいぶん緻密に描かれているのね。うーん、宣伝に惑わされているわけじゃないと思うが、この作品が全体の中でのダントツでよい感じだ。なぜだ? 思うに点々と咲く花じゃないか。自然に溶け込んだ女性像を飾る花が点々と。これ、たくさん咲いてたら興醒めじゃないか。

次「物語と新しい風俗」というコーナー。ここはあまりおもろなかった。主題が普通だった。というか、普通の人と人のかかわりみたいな。それから次「耽美主義」コーナー。「ああ、かようにも甘く……(長いので略)」という女性像がいいね。きりっとして意志が強そうなの。大体こういうのはモデルがいたとしても作者の投影だったりするんだが。それから「大いなる伝説」コーナー。最初の「遊歴の騎士」は、裸で縛られている娘を助ける騎士殿の絵なんだけど、画家の目的は裸の娘だったりする。近代的ヌード画だってよ。「聖ステパノ」もオフィーリアと同じで、こっちは殉教者。暗い絵。オフィーリアみたいな甘さが無い。「ファンシーピクチャー」というコーナー。「空想的な絵」という意味らしいが、なんだ、風俗画の一種で、大人の服を着せた子供の絵、みたいな感じ。普通に楽しい子供の絵、みたい。「あひるの子」という女の子が立っている絵は、これはどこかで見たぞと思ったら、上野の西洋美術館所蔵だってよ。「上流階級の肖像」コーナー。絵が巨大化して、テクニックも円熟。主題はつまらんが確かに凄い絵を描く。「ハントリー侯爵夫人」の迫力はどうだ。この色彩。その隣の三人娘の絵も巧みだ。最後「スコットランド風景」コーナー。「月、まさに……(略)」はミレーみたいな雰囲気の絵……って、人はいなかったな。

何はともあれ「オフィーリア」だ。もちろんその絵の前にゃ人が山盛り。10月26日まで。

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2008年10月13日 (月)

北斎DNAのゆくえ(板橋区立美術館)

ここはアクセスがマジ悪い。最寄の駅からはえらい歩くし、バスは最寄の駅からじゃない駅から一時間に二本ぐらいっきゃ出ていない。つまりどの駅で降りるか、調べるなり、歩くと決めるなりしなきゃいかんの。

さてこの企画は今日で終わりなのです。北斎の肉筆が結構見れて嬉しいぞ……って、見たのが多いんだが。中でも弘法大師のデカい絵は、西新井大師で年に一度だけ公開のものなんだけど、こう何度も北斎展で出くわすとありがたみがねえです。狐狸図がよかったね。あと二美人図は確かに「完璧」さがあるね。構図というかバランスがいい。

今回は知られざる北斎の弟子の、肉筆にスポット。うん、北斎の弟子ったら、私が知ってるのは、光線画もできる実力派の娘、応為、摺り物で有名な魚屋(ととや)北渓、洋風画が得意な昇亭北寿ぐらいか。展示では作品ごとに「DNA度何%」とか出ていて、いちいちウザい……けど気持は分かる。やっている方は面白いはずだ。菱川宗理が立美人図の不自然ながら不自然に見えない首の角度を真似しようとしているようだが、なんかやっぱヘンだ。なんかこれ猫背みたいではないか。意外と北斎「美人図」を真似るのは難しいみたいだぞ。魚屋の雲龍図、遠目では「おおっ!」なのだが、近いとやっぱ北斎の迫力には及ばん。応為は前も見た吉原の夜の風景。辰子っていう、北斎の娘という説のあるのがあったが、どんな絵か忘れた。柳々居辰斎って、おお、そういえばこいつも北斎門人だったな。どんな絵か忘れた。ここで北寿登場……どんな絵か忘れた(いかんなあ……でもその程度の絵だと思う)。北寿は錦絵の方がいいよ。抱亭五清とか卍楼北鵞とか、よく分からないのがうじゃうじゃ。二代目葛飾北斎というのもいて、有名な北斎の龍虎図を真似たものを取り入れたパクリというか、そんなのがあったが、北斎にはてんで及ばん。あとはもうザコ多数。ここで凄いのが一人出た。安田雷州。誰? 北斎弟子なの? 銅版画もやったらしい。「赤穂義士報讐図」というリアル人物群像みたいなの。おいおい、これ凄いよ。「捕鯨図」も、これはどっかで見たぞ。島がクジラみたいだ。異様だ。ギュスターヴ・モローの風景画みたいだ。それからまたザコ多数。岳亭春信、おお、そういえばこの人もいたな。どんな絵か忘れた。

やっぱ弟子は弟子だなあ、というのが多いのが分かった。安田雷州は凄い。

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2008年10月12日 (日)

ぱひゅーむ

久々に友人と飲みに行き……というか、この季節アルコールを摂取すると喘息が発生するので、咳止めを飲みつつ控え目に飲酒。そして例によって野郎2人でカラオケ。二人とも40を過ぎているともう懐メロばかりが炸裂……と思いきや、何を思ったか私はPerfumeの「シークレットシークレット」を歌ってしまうが、これが思いのほか声域と合って歌いやすいと発見。あはは、これは楽しかったぞ。

さておき、昨日やっと新しいmp3プレーヤーを購入。ipodか? 違うんだなipodは音が悪そうでイヤッ……というか、猫も杓子もipod買いやがって。こっちはSONYのWalkmanだぞ。なんで? ソニータイマー(1年ちょっとで壊れるウワサの仕掛け)が怖いじゃん、と思うかもしれないが、まず条件で、そんな大容量要りません。どうせ電池換えられないんじゃ消耗品じゃん。あとUSB直付けできてとにかく軽いほうがいい……となるとiriverか、walkmanぐらいっきゃ無いの。iriverは安くてよかったんだが、飛び出し式のUSBの口がすぐ壊れそうでなんかイヤだった。

さてWalkmanですが……前のと使い方の違いに戸惑う。前のCreativeのはハードディスクで、階層構造を持っていてフォルダごとにジャンル分けとか再生とか編集とか、好き勝手に出来たんだけど、Walkmanは(多分ipodも)、専用ソフトで転送だけなのね。融通きかねえなあ。あとシャツにクリップで付けたかったので、純正のクリップを買ったが……これがもう、原価100円もしなさそうなのが1500円だと。いくらこういう部分で利益出したいからって明らかにこりゃボッタクリだべ。でも純正以外見つからなかった。くそー まあいいやポイントで買ったんだから。音は今のところ悪くないぞ。

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2008年10月10日 (金)

うううう

死んだ魚の目になって帰宅……疲れた。セミナー講師2時間を2回やり、その後にブチョが会議を入れやがった。ブチョは情熱が伝われば部下がついてくると思っているようだが、人の予定を考えずに会議とかねじ込んでくるから、いくら「やりたいんですっ」ったって、こっちは「ふえええそうすか」って態度にしかならーん。あと、仕事時間以外でも仕事のこと考えろとか言うけど、そんなのいやっ! やらせたかったら給料上げろよ。

それより、今読み始めたのは「ダーウィン以来」という本なんだけど、これが先の「神の進化計画」とは逆に「君達はダーウィンを知らなすぎるね。人間の進化も、カンブリア爆発も、全部科学的に説明できるのだよ」ってな内容らしい。あはは、何が書いてあるのかな?

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2008年10月 9日 (木)

こんけつちゃん

今日読み終わった「神の進化計画」という本があって、角川のボーダーランド文庫ってところのなんだけど、「地球空洞説」と同じシリーズなんでトンデモ本の類です。内容は一言で言いますと、人類は異星人との混血種なんだぞ、という話。ダーウィンの進化論は、普通の動物ならともかく人類についてはいろいろと説明できないところが多いので、こりゃ発達した異星人がやってきて、サルから進化させた人類って種を作ったとすりゃ説明がつきますぜ、というのを延々と書いているのです。最初のうちは述べられているダーウィン進化論の不備矛盾無理を「ほほーなるほどー」と面白がって読んではいたが、何でもかんでも「異星人との混血にすりゃオッケー」って話なだけで、じゃあ、その異星人ってどこのどいつなんだ、というのが全く書いてないので、だんだんつまらなくなってきた。終わりの方にちょっとUFOの話があるが、どうでもいい感じだ。「地球空洞説」も話としては面白かったが、本としては同じことが繰り返し書かれているだけのようで、どうもその、「面白いトンデモ本」ってのも多くはない感じだねえ。

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2008年10月 5日 (日)

アネット・メサジェ(森美術館)

フランスの現代美術だそうで。面白かったぞ。インスタレーションが中心。死んだ動物を突っつき回したら生き返るんじゃないかというような感じのものです。最初の所で、スズメの死骸にセーター着せたり、台車をつけたり、磔にしたりする時点でもうトップギアですな。剥製を使ったモビール。ただし剥製の顔はヌイグルミ。「つながったり別れたり」は狂牛病騒ぎに触発。骨状のヌイグルミが多数ワイヤーで上下。ベルメールのヌイグルミ版みたいにも見える。「吊るされた者たちのバラード」は人とか内臓みたいなのとかが吊るされてグルグル回っておる。「カジノ」は最も大掛かりなインスタレーションでじっくり時間かけて観るのをおすすめ。一面の赤い波が揺れ、その下に発光する生き物、上からワイヤーで何か長い鼻の黒いヤツラが降りてくる。向こうに時計が見える。ピノキオをモチーフに異様な世界を展開だ。「ふくらんだりしぼんだり」は空気を出し入れして変化する内臓だー。「頼ったり自立したり」は吊るしたものいっぱい。あと、吊るしてるのとか、槍で刺しているのとか、なんというか有機的ってんですか、生物的というか、そんな感じのものだ。

その後、森美術館おすすめの若手の紹介があったが、これらのあとではちょっと毒が無いなあ、という感じだ。

11月3日まで

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2008年10月 2日 (木)

まんぽけ2

朝の通勤で遠回りをして、昼休みに本屋の何だのをうろつき、歩幅を小さく早足で、というセコい手まで使って歩数を稼ぎ、どうにか今日は一万歩突破。

2日目にして既にイヤイヤ。あー、もうやめたい。

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2008年10月 1日 (水)

まんぽけ

健康保険組合のヘルシーウォーキングとかいうのをやることになり、万歩計をもらって、これから11月末までで61万歩歩こう、つまり平均一日一万歩なんですって。できたら景品ですって。早速今日のカウントは8684歩です。

……やってられん

一日一万歩なんて結構あるじゃんかよー。俺の代わりにYuYuに万歩計付けてみようかな。一日中テケテケ走り回っているから、1万2万すぐ行っちゃうぞ。

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