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2009年8月31日 (月)

アロイーズ展(ワタリウム)

会期が終わってしまったので諦めていたら9月2日まで延長されていたので見てきた。私は常々、アウトサイダーアートまたはアールブリュットと呼ばれるものは妙に過大評価されてるんじゃないかと思っているのです。そりゃあ、美術教育を受けずに、自らの情熱あるいは芸術的意欲から生まれた、純粋なる美術作品っていう意義は素晴らしいかもしれないけど、それが作品として人を惹きつけるかというと、そう、解説にあるほどじゃないんじゃないよな……ってまあそれは普通の美術作品の解説でも同じかあ……って何が「普通」なんだよって。まあいいや。ヘンリー・ダーガーは確かに凄かった。でも、他はどうよ。ゾンネンシュターンは結構好きだ。さて今回のアロイーズは?

アロイーズは三十何歳かで総合失調症になったそうで、それから亡くなるまで病院にいて、そこで絵を描いてたそうです。展示作品はというと、結構数もあり、よこ何メートルかの大作もあったりします。でもまあ、何かみんな同じ感じですね。作品一つ一つには人物画描いてあり、ほとんど水色の大きな目を持っていて、色合いも大体同じ。あー一つ全体赤いのがあったな。あれはまあよかった。画面は何かいろいろ象徴しているんだけど、見ただけじゃ分からん。壁に彼女の語った言葉なども書いてあるけど、それが意味ありげで面白かったりする。多分、本人が絵の解説をしながらで鑑賞すればまた一味違う、というか面白いと思う。

78歳だっけか、そのくらいまで生きたんだけど最後は不幸だった。というのも絵が高値で売れ始め、よりたくさん描かせようと、作業療法士が入ったそうで、構成を何とかしろとか日付入れろとかサイン入れろとか指導を始め、自由に描いて安定してた彼女の精神が崩壊し、そのまま数ヵ月後に亡くなったそうな。

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2009年8月28日 (金)

みんしゅとうはそんなにかつのか?

300議席越えとか雑誌に出ていたりするんですけど。もしそうなら、単に自民党への批判票というのがほとんどだと思うんだけど、それ以外にも投票で負け組みに入るのがイヤだから右往左往しているだけの連中がいるんじゃねーかと思ったりする。

最近暗闇で作業している。子供と一緒につい寝てしまい、夜中に起きたりするが、同じ部屋にパソコンがあるもんで、部屋の電気をつけるわけにもいかず、こうなっているのです。作業環境としてはよくないねえ……それに夜中じゃ時間も取れんよ。フリーペーパーも詩も書きたいし、音源もいじくりたいんだが、ここんところ何もできていない。ここに書くのがやっとです。

最近変なトラックバックが多いんで、もう「受け付けない」にしようかねえ……

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2009年8月24日 (月)

しればしるほど

人間は知れば知るほど不幸せになるのではないか、と、ふと思ったりした。いや、大したことじゃなくて、めっきり缶コーヒーを飲まなくなったなあ、という話から。なぜか? 前も書いたけど、原材料に「香料」って入っているとハメられた気になるのです。どこの豆だとか、豆をどう処理したかとか、何たら製法だとか、というのも「香料」と書いてあれば、それはもう全部パァではないか。つまり、所詮人工の香りであり、それは、コーヒーの香りは逃げやすいから仕方なく、とかそういう次元の問題じゃなくて、やっぱり香りを楽しむ嗜好品においてこれってハメられてるんだよなあ……ってなわけで。原材料なんか気にしなけりゃ良かった。知らないほうが無邪気に缶コーヒーを飲んでいられたものです。

話はやや変わって、のりぴー報道が飛び交う様子を見て、あるニュースサイトの投稿で見たんだけど、そんな芸能界の下らぬ話題より、世界にはもっと深刻な問題がある。なぜそれを報道しないのか、というものだった。若いねえ……意識が。私も10年ぐらい前だったら同じように考えていたと思う。そうだね、そういう詩も書いてたよね。言葉遊びと自分探しばっかりの詩人どもに嫌気がさして、詩人が社会問題に無関心と思われちゃ困る、ということで。でも、40を越えた最近は、そういうこともあんまり考えません。世の中の深刻な問題? ありますよ。もう無数にあります。そしてどの問題も、そこに携わっている人達は、このことをもっともっと世の中に広めていかなければダメなんだ、啓蒙しなければダメなんだ、と考え、行動しているわけです。人一人が把握できるのは、その中の一部。たまたま自分が知った、興味を持ったものだけだ。例えば募金をして少しでも力になろうとする人よ、その対象は日本の地震? 世界の地震? 台風も含める? じゃあ飢餓問題? あなたが募金をする/しないを何で分ける? 割り切って目の前に差し出されたものだけに協力する? じゃあ声のでかいヤツが勝ちってか? 声の小さいヤツは見捨てて結構か? そう考えるとね、もう無理だ。もう自分のことだけやってます……て引きこもり的心境になるのです。いいじゃないか、のりぴー問題、清純派アイドルの転落は、さしあたって近頃一番面白い。 

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2009年8月18日 (火)

鴻池朋子展 インタートラベラー 神話と遊ぶ人(東京オペラシティアートギャラリー)

ある空間を与えられた時に。作品の質はさておき、そこをフルに使って表現できるかどうか、というのも才能だと思うし、それができる人ってなかなかいないんじゃないかと思う。鴻池朋子はそれが「できる」人だ。全体にコンセプトがあり、作品を配置して、空間を十分に使ってトータルに構成していく。一人のアーティストの世界が大スケールで出現するというわけだ。

地球内部への旅という流れで展開。冒頭から山(富士山か)に顔を描いた襖を抜け、鉛筆画が渦巻状に並ぶ。そこには彼女のモチーフでありナイフやミミオ(というあ顔のない生き物)などが展開。上には羽根の生えた……なんだありゃ、鴻池生命体というようなものが浮かんでいる。どの作品にも決まった人や物が出てくるのはデルヴォーなどと同じですな。雰囲気はずいぶん違うけど。それから、ミミオ初登場の鉛筆画のアニメーションがあり、しゃがんで赤い扉を抜けると、真っ赤な部屋。そこに4枚の絵があり、鴻池ワールドが展開。心臓、狼、少女の脚、竜巻、羽根、ナイフ、氷、などなど、いずれも一つの内部世界を形作る重要なエレメントとして登場する。その部屋を抜けると、今度はガイコツのデカいのと、人間の脚を持つ狼の襖。波の音が聞こえる。またアニメーション。澁澤の本の挿絵。そして次の部屋がクライマックス。地球の中心は、鏡の破片でできた、巨大な赤ん坊の首だ。ミラーボールだ。ぐるぐる回っている。何か飛んでいる。赤ん坊片目はどうした? とにかくうひゃああああ、不気味だっ!(←そんなチンプな感想かよ) そこを抜けると狼の毛皮が吊ってある。そして地上へ、というわけだ。

鴻池朋子は、前に「ネオテニージャパン」展の冒頭を飾っていたが、この作品群と展開される世界を見る限り「ネオテニー(幼形成熟)」呼ばわりするのは、やっぱり間違えてるだろうよ。確固たる内部世界であり、それは幼形かどうか、なんてのは関係ない。

月休9月27日まで。この企画は「体験」だ。行くべし!

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ビュッフェとアナベル(横浜美術館)

昨日の続き。ハシゴしてた。ベルナール・ビュッフェという画家は、あまり一般受けはしないと思うんだけど、割とこういうデパートでの企画展とか、あったりするし、それも結構内容が充実していたりする。なぜかな? と思ったら、日本にビュッフェ美術館があるわけね。そこが世界で一番持っているんだって。

そんなわけで、以前見たような絵が多いけど、見ごたえはある。風景は一般ウケしそう。サーカスの踊り子の顔がオヤジだ。線描写は力強い。晩年の自画像と狂女とガイコツが見もの。

なんたって空いてたよ。8月31日まで。

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フランス絵画の19世紀(横浜美術館)

フランス絵画の「アカデミズム」の紹介が中心。要するによくある印象派からの流れってのはどっちかというと当時の異端だったというわけで、じゃあ当時の正統派はなんだったのよ、というもの。ダヴィッドとかアングルからの流れなんだ。この二人はともかく、あとの人はほとんど知らん。

最初は「新古典主義」で、これ、要は「ルネッサ~ンス」だよな。ありゃもっと前かな。「理想美」なんだって。まずアングルの「パフォスのヴィーナス」があるだけど、アングルはオルセーで「泉」見ちゃったからなあアヒャヒャ。これ見ても何とも思わん。何か見たことある「アキレウスの怒り」がある。ほほードラクロワかと思ったら全然違った。ドロリングだって。ダヴィッドの男性裸体習作要は背中ヌード。なかなかバカにできん。ダヴィッドってアレだろ、ルーブルの「ナポレオン1世の戴冠」の人。ありゃあ物凄い絵だったなあ。超巨大油彩画でなあ。ゲランとかいう人の「トロイアの陥落をディドに語るアエアネス」はエキゾチックだ。これもバカにできん。次のグロとかいうヤツの「レフカス島のサッフォー」も夜の身投げがいい雰囲気だ。サッフォーってあの同性愛者だったけど晩年若い男を好きになり
フラれて身投げした人ね。

次が「ロマン主義」だって。何がどう違うのかよく分からん。コローがあるよ。コローってバルビゾンからの印象派系だと思っていたが、ちゃっかりサロンにも出してんだな。それから……なんか風景が多いんだけど、どれも同じようにしか見えん。アンリ・レーマンとかいう人の「預言者エレミヤ」は天使がカッコイイな(そんな感想しかねーのか)。ジャラベールってヤツの「オダリスク」はアングルのみたいだな、と思ったらアングルがああ描いたんで、オダリスクって題材の絵はみんなああなっちゃったらしい。

「レアリズム」のコーナー(?)、クールベさんやミレーが登場。ミレーの「施し」うん、悪くない……が、そんなにいいかな? それからカバネル登場。ほれ、あの、オルセーの「ヴィーナスの誕生」がっ! おおおおおよく持ってきたなあ……ってレプリカやん! まあ当時のね。カバネル本人も手を入れたんだって。そうか、まあいいや。この輝くばかりの理想美というか、キレイキレイちょっとエロの女体、の左隣に理想化にブチ切れ気味のクールベさんの「眠れる裸婦」がある「んー? 女体? まあいいとここんなもんじゃないかね」、右隣にはボードリーってヤツの「真珠と波」アハハハ、こりゃあもう、週刊誌のヌードグラビアと変わらんやん。美術にこじつけてこんなもん描きやがって画家どもはヤラシーのう。エンネルって人の「牧歌」は象徴派的雰囲気が良い。おお、コルモンの絵があるぞ。オルセーで見た最も衝撃的な作品「カイン」の画家だ。うまいね。ここで印象派が出てくる。とりあえずドガとマネとルノワールね。どれも並(マネは目玉の一つになっているが)。カンサックって人の「青春の泉」こりゃあ輝くばかりの少女ヌードを文字通り輝くばかりの色に描いている。いいね。あとはまた印象派系、ピサロとかモネとかシスレーとかあったようだが、とりあえず、という感じのもんが多い。

木休8月31日まで。

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2009年8月15日 (土)

090814神楽坂サルバドールナイト!

昨日は松岡宮さん主催の「神楽坂サルバドールナイト」でした。満員御礼。リハーサルから会場が寒いので白衣をずっと着てた。
「磯野一家」さんは映像とパフォーマンス。ゲーム画面のだらだらしたユルさが妙に脳にいいのだが。ステージ前で緊張していたせいかもしれない。いや、実は緊張が取れかかってしまいかえって不安になった。私の場合、事前に緊張すればするほど本番でテンションが上がっていいステージになるのです。
「松岡宮」さん、前見た時よりパワーアップしてた感じ。本物のパスポートを投げ飛ばし、ペットボトルの水を浴びる。叫びまくる。一人でこの圧倒する存在感は驚異的。こっちは3人がかりだけど大丈夫なんだろうかとか、つい思ってしまう。次の出演なのでさすがに緊張。こうでなくちゃいかん。でも決していい気分じゃないのよ。
「オルタナティブ3」我々。後述。
「下野穣」さん、ギター一本で非常にクールな英語の歌(ポエトリーも)、日本語の歌、野球についての語りなど、緩急自在というか、うまい。基本的にクールでカッコイイのに笑わせるところは笑わせる、というのもニクいなあ。
「レンダ」さん、私の好きなヤプーズのコピーから始まって今やオリジナルです。音もヴォーカルもパワーがあるなあ。場内を見る限り、一番集客が多かったのでは。私もああいう打ち込みを作りたーい。ヒコさんから音源ソフトを教えてもらいました。あっちがヤプーズならこっちはゲルニカで行くぞーとか思っている、のです(※どっちも戸川純がらみ)。

- - -

さて、「オルタナティブ3」としては3年ぶり2回目のステージとなった。北村さんが高知に帰ってしまった関係で、遠距離ユニットになり、練習は各パートのカラオケを作製して行った。ところがですよ、カラオケってのは、要するに他の人がちゃんとやっていることが前提の音源なので、誰かがずれたら他もずれてしまうのです。これが遠距離ユニットの課題かー、と感じた次第。でもまあ、1回目よりよかった。というか、実は私自身のハードルは若干下げております。前回は「旅に出よう」という恐るべき高速ラップの作品があり、練習して練習して、それでも本番で失敗した。あれは無理だ。あのレベルの平然とやる松岡宮さんは凄いなあ……

1.イントロ(紀ノ川作品)
入場の曲。1回目とは変えている。今回、楽屋が会場背後しかも階段の上だったので、そこから登場するわけにもいかず、舞台上で準備してから一旦脇に引き上げて、再度音楽に合わせて脇から入場という形になった。うむむ。英語朗読は私の友人。

2.地球空洞説(紀ノ川作品)
最初は前回と同じ曲。今回は音色を変えて、ヴォーカロイドのコーラスも加えてある。今回の牛乳瓶メガネはほとんど何も見えなかった。でも、一応観客の方を一通り見たつもり。

3.失策(北村作品)
これも前回と同じ。北村さんのパワーが炸裂。

MCはごく短め

4.バトル・スターリン(紀ノ川作品)
アルバム「TECHNOCAT」に入ってはいるが、オルタナティブ3バージョンの方が先にできている。ソヴィエト国歌を北村さんに歌ってもらった。本来こうしたかったのです。間奏時に、リハーサルでも言わなかったセリフ「まだ生きていたかセルギエフ!」。これは聖セルギエフのことです。あの鐘の音は旅行で行ったセルギエフ・ポサードのテープから持ってきました。今回、調子がよかったのか妙にノッてしまった。

5.コロッケ追慕(北村作品)
「粛清しすぎて腹が減った。コロッケ買って来い」から繋がる作品。最後の北村さんのセリフがウケる。

6.カリスマコンタクティ(紀ノ川)
完全な新曲。ルチャドール(メキシコのプロレス)のマスクを使うつもりが高いので100円ショップの変なヒーローマスクを使用。手にはサボテンのオモチャ。マヌケ極まりないヴィジュアルだが、曲は5拍子と4拍子が入り乱れる複雑なもの……っていうかこれホルストの「火星」だよな。「惑星タスコドン」はドンタコスかと思いきや、実はメキシコの銀の町「タスコ(Texco)」のことなのだ。「スカイ・ハイ!」はミル・マスカラスの入場テーマ曲です。うん、私はプロレス見ないんだけどね。

7.サンショウウオ(北村作品)
今回の最大の難関。元々は北村さんが調もテンポも自由にアカペラで歌ったものを、そのまま打ち込みデータにして、それをバックトラックとして使用したもの。ところが、意外やこれが難しい。アカペラで歌った時の気分と、今が同じとは限らず、テンポも一定でないバックトラックに合わせるのがもう大変で、リハーサルでことごとく失敗。ハラハラしてこりゃもし本番で失敗したら「今のフォローはCD聴いてね」とか言おうとしたが、幸い本番ではうまくいったので言わずにすんだ。そういえばMCでCDのこと言うの忘れた。

8.思いのままサンバ(紀ノ川+北村作品)
前回と同じくラストはラテンで盛り上げよう。いやー、お客様も皆手拍子をして下さって嬉しいぞ。

以上です。ご来場の方、協力してくださった皆様、ありがとうございました!

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2009年8月14日 (金)

らいぶ当日だす!

要するにこれ。
http://homepage3.nifty.com/tkino/IVE.htm
昨日リハーサルをやりました。遠距離ユニットなんて顔を合わせるのが昨日と今日だけ。今日会って明日もう終わりなんて、なんかセミの一生みたいだねという話をしていた。

ひさびさに妻と外食する機会があり、前から行ってみたかったここに行ってみたhttp://www.tokyometro.jp/echika/ikebukuro/shop/03/
ハズレだった。
ロコモコとココナツカレーとノンアルコールのトロピカルカクテルとか頼んだが、ロコモコはハンバーグが固くて、カレーはあまりにどってことないカレーで、カクテルは量が少ない上に氷ギッシリ。値段が値段なんだからせめてもっとデカい器使ってくれよ。まあ、メシの方の量は多かったが。
今見たら、口コミサイトとかでは評判悪くないんだな……なぜだ?

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2009年8月11日 (火)

あしたからなつやすみ

なんだけど、ブチョにコキ使われているため、朝方家で仕事だと。

以下の準備が……できているようないないような。

http://homepage3.nifty.com/tkino/IVE.htm

詩と曲と、曲順と音源はもうできている……が、1曲は私がアホみたいな格好をする、いや2曲ぐらいがいいな、うーんどうしよう演出がまだだな。このユニットは、やろうと思えば非常に高尚な、というかクールなスタイルもできると思うんですけど、私の希望は「なんじゃこりゃ系」でも、音はすげえぞ、みたいなものです。

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2009年8月 7日 (金)

ああああと一週間だぞっ!

これ↓
http://homepage3.nifty.com/tkino/IVE.htm
マンモス来てピ~……って、なんでのりぴーに逮捕状なんだって。薬物のおよそ縁の無さそうなイメージだったのに、芸能界ってこえええな。やっぱ普通の人の集まりじゃないんだろうな。イメージってのは「作られる」もなんだな。そういや、ビートルズだって最初は革ジャン着たリバプールのロックンロール不良少年みたいだったのを、プロデューサーが、背広姿の礼儀正しい印象にしたら売れたんだじぇ。

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2009年8月 5日 (水)

さけによわくなったというか

会社のイベントの打ち上げに出ていた。ビール1杯と焼酎をいくらか飲んだが、家に帰ったら(そんなに遅くはない)、何かえれえ眠くて子供と一緒に9時半頃就眠し、ふと目が覚めて、だいぶ寝たのかなと思ったらまだ11時半だったりする。ドタマが痛い。眠気が飛んで冴えてしまっている。調子が狂う。要するにビール1杯ぐらいがちょうどいいということだなあと。時々大量飲酒を自慢している人がいるが、ありゃあ楽しいのか? まあ楽しいんだろうなあ……

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2009年8月 2日 (日)

8月14日まで2週間を切りました

http://homepage3.nifty.com/tkino/IVE.htm

あのう……来られる方はご一報下さい。前売り料金となりますので。

当日、「オルタナティブ3」のCDを販売します。15枚作りました。もう、ここだけしか手に入りません。なぜならタイトルが「090814」なのです。テルミンもヴォーカルもちゃんと入っております。

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